大厄2027【令和9年】今年の大厄は何歳?男女の生まれ年・年齢・干支について解説

大厄 やった方が良いこと 男性 女性 今年 厄年 厄払い

人生に訪れる厄年の中でも、最も災いが降りかかりやすいとされる「大厄(たいやく)」。

数え年で女性の33歳、男性の42歳が大厄に当たり、特に慎重な行動を心がける必要があります。

2027年(令和9年)の大厄は、男性が1986年(昭和61年)生まれ、女性が1995年(平成7年)生まれの方です。

本記事では、2027年に大厄になる方の年齢と生まれ年、男女別の大厄について詳しく解説します。

全年齢(男女)の厄年は以下の記事で詳しく解説しています。

執筆・監修
神社のお焚き上げ編集部
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2027年 今年の大厄|令和9年度

男性 女性
数え年 42歳 33歳
満年齢(目安) 40〜41歳 31〜32歳
生まれ年 1986年(昭和61年) 1995年(平成7年)
干支 とら(丙寅) いのしし(乙亥)

2027年(令和9年)の大厄は、男性が1986年(昭和61年)生まれ、女性が1995年(平成7年)生まれです。

2027年中に誕生日を迎える前は満年齢+2歳、誕生日を迎えた後は満年齢+1歳が数え年となります。

2027年に大厄とその前厄・後厄を迎える方の生まれ年は、以下のとおりです。

男性の大厄(2027年)

区分 数え年 生まれ年・干支
前厄 41歳 1987年(S62)生
うさぎ
本厄 42歳 ★大厄 1986年(S61)生
とら
後厄 43歳 1985年(S60)生
うし

女性の大厄(2027年)

区分 数え年 生まれ年・干支
前厄 32歳 1996年(H8)生
ねずみ
本厄 33歳 ★大厄 1995年(H7)生
いのしし
後厄 34歳 1994年(H6)生
いぬ

※1月1日〜2月3日(節分)生まれの方は、寺社によって前年生まれとして扱われる場合があります(詳しくは後述)。

 

厄年は「数え年」の年齢で確認しましょう

厄年は、日本の古い年齢の数え方である「数え年」を基準に数えます。

数え年は、生まれた時点を1歳とし、以降は元日(1月1日)を迎えるたびに1歳ずつ年をとる数え方です。

たとえば12月1日に生まれた子どもは、生まれた時点で1歳、生後1カ月の元日で2歳になります。

満年齢とは1〜2歳の差が生じるため、厄年を確認する際は「生まれ年」で確認するのがおすすめです。

 

1月1日〜節分生まれの方は要注意

神社やお寺によっては、年の区切りを元日ではなく立春(2027年は2月4日)とする場合があります。

この考え方では、1月1日〜2月3日(節分)生まれの方は前年生まれとして扱われるため、厄年が1年ずれることがあります。

該当する方は、祈願を受ける予定の寺社のHPや社務所・寺務所で事前に確認しておきましょう。

 

女性の厄年と大厄(数え年)

前厄 18歳 32歳 36歳 60歳
本厄 19歳 33歳 ★大厄 37歳 61歳
後厄 20歳 34歳 38歳 62歳

女性の厄年は人生で4回あり、33歳の本厄が大厄となります。

30代のうち6年が厄年にあたり、他の年代よりも特に慎重な行動、心がけが大切になりそうです。

※61歳の厄年は、寺社によっては設けていない場合もあります。

 

男性の厄年と大厄(数え年)

前厄 24歳 41歳 60歳
本厄 25歳 42歳 ★大厄 61歳
後厄 26歳 43歳 62歳

男性の厄年は人生で3回あり、42歳の本厄が大厄となります。

 

大厄とは?

大厄とは、人生に訪れる厄年(本厄)の中で最も災いが降りかかりやすいとされる年齢のことで、大厄に当たる年は万事を慎むべきとされています。

数え年で、男性の42歳、女性の33歳の本厄が大厄にあたり、42歳の男性の厄年は「死に」、33歳の女性の厄年は「散々」という語呂合わせに由来するという説もあります。

大厄は、結婚・出産・昇進・転職など、男女ともに人生の大きな節目に当たることが多く、健康トラブルや心身の変化が生じやすい年齢でもあるため、これまでの生活を見直し、健康に気を配りながら生活することが大切です。

 

大厄は前厄・後厄を含めた3年間に注意

厄年は本厄だけでなく、その前後1年の前厄・後厄も含めた3年間が注意すべき期間とされています。

前厄は災いの兆しが現れやすい年、後厄は災いが徐々に薄れていく年とされ、特に大厄の前後は他の厄年よりも気を引き締めて過ごすのが良いとされています。

 

大厄にやるべきこと・やると良いこと

厄払い 厄除け祈願 ご祈祷 お祓い

大厄の人がまずやるべきことは厄払い(厄除け)祈願です。

神社やお寺で厄払い(厄除け)を行い、災難が自分の身に降りかからないよう神仏に祈願しましょう。

厄払い(厄除け)祈願は大厄(本厄)に限らず、前厄・後厄にも受けた方が良いとされています。

男女別の厄年にやるべきこと・過ごし方は以下の記事で詳しく解説しています。

 

大厄にやってはいけない・避けるべきこと

大厄は結婚・出産・転職など、人生の転機となるイベントが重なりやすい年齢に当たり、加齢に伴って健康面のトラブルも生じやすいため、過労や不健康な生活習慣、散財・借金などの金銭トラブルに注意が必要です。

「大きな決断や新しい挑戦は避けるべき」とされていますが、厄年を理由に問題を先送りにしたり、計画を断念することはかえってマイナスになります。

厄年は人生の転換期にすぎず、何をやっても駄目な年齢、という意味ではありません。

厄年を機にこれまでの人生を見つめ直し、今後の人生をより豊かにするための転換期として、慎重な判断・行動を心がけましょう。

厄年にやってはいけない・避けるべきことは以下の記事で詳しく解説しています。

 

大厄の年齢は健康診断・人間ドックの受診もおすすめ

男性の40代前半、女性の30代前半は、生活習慣病や婦人科系の疾患など、体の変化が現れ始めやすい年代です。

大厄を「体をいたわるきっかけの年」と捉え、健康診断や人間ドックを受診して、自身の健康状態を見直しておくと安心です。

 

2028年の大厄もチェック

男性 女性
数え年 42歳 33歳
生まれ年 1987年(昭和62年) 1996年(平成8年)
干支 うさぎ ねずみ

2028年(令和10年)の大厄は、男性が1987年(昭和62年)生まれ、女性が1996年(平成8年)生まれです。

 

2029年の大厄もチェック

男性 女性
数え年 42歳 33歳
生まれ年 1988年(昭和63年) 1997年(平成9年)
干支 たつ うし

2029年(令和11年)の大厄は、男性が1988年(昭和63年)生まれ、女性が1997年(平成9年)生まれです。

 

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