【津市】人形供養を無料・持ち込み・郵送で依頼できる場所|津観音・千手院賢明寺・津斎奉閣など、有名な神社お寺と葬儀会社をご紹介

人形供養 津市 無料 持ち込み 郵送 供養祭 人形供養

津市には、日本三観音のひとつに数えられる津観音や、正月7日に人形供養祭を行う結城神社をはじめ、人形供養にゆかりの深い依頼先があります。

奈良時代に行基が開いたと伝わる久居の千手院賢明寺は、毎年2月と11月に人形供養会を開く「人形供養の寺」として知られ、津観音は年中無休で人形を受け付けています。どちらも宅配便での郵送に対応しているため、持ち込みが難しい方でも都合に合わせて選べます。

さらに葬儀社が主催する供養祭では、会員や当日入会で無料で供養できるところもあり、費用を抑えたい方にも選択肢があります。

無料の供養祭は依頼方法が「当日持込み」のみの場合が多いため、今すぐ依頼したい方は通年で随時受け付けている場所を選びましょう。

\ 迷ったらここ! /
津市でおすすめの人形供養
タイプ おすすめ依頼先 供養料 開催時期 受付日時
無料 津斎奉閣 感謝祭 人形供養 どなたでも無料
45L袋3袋まで・予約不要
不定期
感謝祭などのイベント時に開催
開催日の午前中
日程は公式サイトで要確認
持ち込み 千手院賢明寺 供養料は要問合せ
宅配便での依頼も可
毎年2月11日・11月23日
人形供養会(通年受付あり)
供養会当日 9:00~15:00
通年の受付は電話で相談
郵送 津観音 みかん箱サイズ5,000円
小1,000円~・サイズ別の定額
随時
年中無休
郵送は事前連絡のうえ随時
持参は9:00~16:00

無料|津市で人形供養・ぬいぐるみ供養できる場所

津市内で、常時無料で人形供養を受け付けている神社やお寺は、実はそれほど多くありません。

無料での供養を希望するなら、葬儀社が年に数回開催する「人形供養祭」を利用するのが現実的です。

会員や当日入会で供養料が無料になる会館もあり、費用を抑えたい方でも参加しやすい選択肢がそろっています。

※開催時期や無料の条件は年によって変わるため、参加前に各公式サイトや電話でご確認ください

依頼先 供養料(無料の条件) 開催時期 受付方法 受付日時 ガラスケース
津斎奉閣・和ごころ津 感謝祭 どなたでも無料
45L袋3袋まで
不定期(感謝祭などで開催) 当日持ち込み(予約不要) 開催日の午前中
日程は公式サイトで告知
× 不可
福祉葬祭三重 きれい福祉会館 津 きれい友の会会員・当日までの入会で無料
入会金1,000円/一般3,000円(過去の実績)
年1~2回(これまでは6月・10月ごろ) 当日持ち込み(要申込み) 開催日の供養祭時間内
電話で事前申込み
△ 要確認

上記施設の会員ではなく、なるべくコストを抑えたい方は、以下の依頼先もチェックしてみてください。

 

津斎奉閣・和ごころ津 感謝祭 人形供養(どなたでも無料)|津市藤方

三重平安閣グループの葬儀会館「津斎奉閣」と家族葬会館「和ごころ津」では、感謝祭などのイベントにあわせて人形・お守り・お札の供養を行っています。会員でなくても供養料は無料で、予約も不要なのが大きな魅力です。

供養は開催日の午前中に受け付けており、45リットル袋3袋までなら気軽に持ち込めます。会館見学や終活セミナー、抽選会なども同時に開かれることが多く、家族で立ち寄りやすい雰囲気です。

ガラスケース・陶器類・額などは受け付けていないため、人形本体を取り出して袋にまとめて持参しましょう。開催は不定期なので、斎奉閣のお知らせや会館への電話で日程を確認してから訪れるのが安心です。

津斎奉閣で人形供養した人の口コミ

感謝祭のついでに子どもの頃のぬいぐるみを持って行きました。予約なしで無料、袋ごと渡すだけだったので気軽でした。

藤方の会館で、お守りやお札も一緒に供養してもらえました。陶器の置物は対象外とのことで、事前にチラシを見て仕分けておいて正解でした。

終活セミナーや会館見学もあり、母と一緒に一日楽しめました。人形を手放す区切りがつけられて良かったです。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 不定期(感謝祭などのイベント時) 最新日程は公式サイトで要確認
依頼・参加方法 開催日に会館へ人形を直接持参 予約不要
受付日時 開催日の午前中 受付時間は開催ごとに異なる場合あり
供養代・料金 無料(会員・非会員とも) 45リットル袋3袋まで
主な対象品

雛人形、五月人形、日本人形、ぬいぐるみ、お守り、お札など

ガラスケース × 不可 人形本体を取り出して持参
雛人形の道具類 △ 要確認 金属・陶器の小物は対象外
屏風 × 不可 大型の台座・飾り棚は受付不可
その他対象外の品・注意点
  • ご遺骨・お位牌・陶器類・金属類・ガラスケース・額、電池や機械部品を含むものは持ち込めません
  • 開催は不定期です。開催日・受付時間は斎奉閣のお知らせまたは会館(059-222-9999)で確認してください
開催場所・ホームページ

津斎奉閣・家族葬会館 和ごころ津
三重県津市藤方1617-1
https://saihokaku.jp/info453/

 

福祉葬祭三重 きれい福祉会館 津(会員・当日入会で無料)|津市港町

福祉葬祭三重の「きれい福祉会館 津」では、人形と写真をあわせて供養する「人形・写真供養祭」を開いています。人形だけでなく、捨てるに捨てられない思い出の写真まで一緒に見送れるのが特徴です。

供養料は、きれい友の会の会員と、供養祭当日までに入会した人なら無料です。個人会員は入会金1,000円のみで年会費や掛け金はかからず、同居の家族も含めて永久会員になれます。会員でない一般の方は、過去の開催では3,000円でした。

これまでは6月や10月ごろに開催されており、白子の会館でも同様の供養祭が行われています。開催日は会館の電話(059-213-1717)で申し込む形のため、最新の日程を公式サイトで確認してから申し込みましょう。

きれい福祉会館 津で人形供養した人の口コミ

人形だけでなく、アルバムからはがした古い写真も供養してもらえて助かりました。当日に友の会へ入会したので無料でした。

港町の会館は駐車場が広く、ひな人形を車で運び込むのも楽でした。供養祭は30分ほどで、落ち着いた雰囲気の中で見送れました。

遺品整理の相談会も一緒に開かれていて、実家の片付けについても話を聞けました。電話での申し込みも丁寧に対応してもらえました。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 年1~2回(これまでは6月・10月ごろ) 最新日程は公式サイトで要確認
依頼・参加方法 電話で申し込み、当日会館へ持参 申込み:059-213-1717
受付日時 開催日の供養祭時間内 過去の開催では13:00~13:30に供養
供養代・料金 きれい友の会会員・当日までの新規入会:無料 入会金1,000円/一般3,000円(過去の実績)
主な対象品

雛人形、五月人形、日本人形、ぬいぐるみ、写真など

ガラスケース △ 要確認 申込み時に会館へ確認を
雛人形の道具類 △ 要確認
屏風 △ 要確認
その他対象外の品・注意点
  • 無料の対象はきれい友の会の会員と、供養祭当日までに入会した方です(入会金1,000円・年会費なし)
  • 一般料金・持ち込める量・対象外の品は開催ごとに異なる場合があるため、申込み時に確認してください
開催場所・ホームページ

福祉葬祭三重 きれい福祉会館 津
三重県津市港町18-12
https://fukushisousai-mie.jp/archives/category/event

 

津市の有名な人形供養祭(年数回・当日受付のみ)

結城神社 人形供養祭|津市藤方

結城神社は、南北朝時代に南朝方として活躍した結城宗広公を祀る神社で、2月から3月にかけて境内を彩るしだれ梅の名所としても知られています。毎年1月7日には人形供養祭が行われ、地域の人々が大切にしてきた人形を持ち寄ります。

同じ日には正月飾りや注連縄を焚き上げる「どんど行事」も行われるため、お正月飾りの片付けとあわせて人形を納められるのが便利です。津駅からバスで「結城神社前」下車、徒歩約3分とアクセスもよく、駐車場もあります。

供養料が必要ですが、金額や受付時間、持ち込める品の範囲は公式には公表されていません。参拝前に社務所(059-228-4806)へ電話で確認してから訪れましょう。

結城神社で人形供養した人の口コミ

1月7日のどんど行事に合わせて、しめ縄と一緒に古い日本人形を納めました。正月明けの恒例行事として地元の人が多く集まっていました。

結城神社前のバス停からすぐで、車でなくても行きやすかったです。事前に社務所に電話して供養料を聞いておいたので、当日はスムーズでした。

梅の季節によくお参りする神社で人形を見送れて、気持ちよく区切りがつきました。神社ならではの厳かな雰囲気でした。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 毎年1月7日(年1回のみ開催) 最新日程は社務所で要確認
依頼・参加方法 当日、神社へ人形を直接持参 どんど行事(注連縄焼き)と同日
受付日時 開催当日(受付時間は要確認) 社務所:059-228-4806
供養代・料金 供養料が必要(金額は要確認) 事前に社務所へ問い合わせを
主な対象品

日本人形、雛人形、五月人形、ぬいぐるみなど(対象品は要確認)

ガラスケース △ 要確認 事前に社務所へ確認を
雛人形の道具類 △ 要確認
屏風 △ 要確認
その他対象外の品・注意点
  • 供養料の金額・受付時間・対象品は公表されていないため、事前に社務所(059-228-4806)で確認してください
  • 年1回・当日受付のみのため、日程が合わない場合は通年で受け付けている依頼先を利用しましょう
開催場所・ホームページ

結城神社
〒514-0815 三重県津市藤方2341
https://www.kankomie.or.jp/event/8190

 

通年・持ち込みで人形供養できる場所|津市

津市内には通年で人形を受け付けているお寺があり、都合のよいタイミングで相談できます。

料金は「サイズごとの定額」「事前に問い合わせて確認」など寺院ごとに異なり、ガラスケースの可否や郵送対応も分かれます。下の表で料金と受付方法を比べて、通いやすい供養先を選びましょう。

依頼先 供養料 開催時期 受付日時 郵送 ガラスケース
津観音 小1,000円~
みかん箱5,000円・45L袋8,000円
随時
年中無休
9:00~16:00
事前連絡でスムーズ
〇 可能 〇 可能
千手院賢明寺 供養料要問合せ
電話で確認
通年受付
供養会は毎年2月11日・11月23日
供養会当日 9:00~15:00
通年分は電話で相談
〇 可能 △ 要確認

 

津観音|津市大門

津観音(恵日山 観音寺大宝院)は、浅草寺・大須観音とともに日本三観音のひとつに数えられる古刹です。雛人形や五月人形、ぬいぐるみ、こいのぼりなど、役目を終えた人形に感謝を込めて魂抜きをし、お焚き上げしてもらえます。

人形の受付は年中無休で、9時から16時までならいつでも持ち込めます。窓口で申込用紙に記入して供養料を納めるだけと手続きが簡単で、お焚き上げの供養祭までしっかり預かってもらえます。直接持参できない方のために、宅配便やゆうパックでの郵送にも対応しています。

供養料は小サイズ1,000円から、みかん箱サイズ5,000円、45Lポリ袋サイズ8,000円とサイズ別に明示されていて安心です。人形の種類や材質を問わず、段飾りの雛人形の飾り物や壇の板・支柱、ガラスケースまで一緒に引き取ってもらえます。

津観音で人形供養した人の口コミ

段飾りの雛人形を、壇の板や支柱、ガラスケースまでまとめて引き取ってもらえました。分解して処分する手間がなく本当に助かりました。

大門の商店街からすぐで、参拝ついでに持ち込めました。年中無休なので週末に思い立って行けたのも良かったです。

遠方に住んでいるので宅配で依頼しました。電話で量を伝えると料金を教えてもらえ、供養料を封筒に入れて同梱するだけで済みました。

参照元:googleマップ

日時・料金
受付日時 年中無休・9:00~16:00 電話:059-225-4013
依頼・参加方法 窓口で申込用紙に記入し、供養料を納める お焚き上げの供養祭まで預かり
郵送対応 可能(宅配便・ゆうパック) 事前に連絡し、供養料を同封。送料は元払い
供養代・料金 小1,000円/中3,000円/大5,000円/特大8,000円 雛飾り3段まで8,000円・5段以上10,000円~
主な対象品

日本人形、雛人形、五月人形、武者人形、フランス人形、陶製の人形、ぬいぐるみ、こけし、ダルマ、羽子板、鯉のぼり、鎧兜、はく製、アルバム、ランドセル、遺品など

ガラスケース 〇 可能 人形と一緒に引き取り可
雛人形の道具類 〇 可能 段飾りの飾り物も受付
屏風 〇 可能 段飾りの壇の板・支柱も引き取り可
その他対象外の品・注意点
  • 特大サイズ(45Lポリ袋)を超える場合や、サイズ・料金がわかりにくい場合は事前に問い合わせてください
  • 郵送の場合は送料自己負担(元払い)です。供養料は封筒に入れ、箱を開けてすぐわかる位置に同梱してください
  • 記載のない品が対象になるかどうかは、事前に問い合わせてください
開催場所・ホームページ

恵日山 観音寺大宝院(津観音)
〒514-0027 三重県津市大門32-19
https://tsukannon.com/ningyokuyou/

 

千手院賢明寺|津市久居元町

千手院賢明寺は、奈良時代に行基が開いたと伝わる天台宗の古刹で、子宝・縁結びとともに「人形供養の寺」として親しまれています。江戸時代には中御門天皇が本尊の千手観音に祈願したところ皇子が誕生したと伝わり、菊の御紋を許された由緒ある寺院です。

毎年2月11日と11月23日には人形供養会を開いており、当日は9時から15時まで人形を受け付けています。供養会以外の時期も通年で受け付けているため、日程が合わない場合は事前に電話で相談しましょう。

持参が難しい方は宅配便での依頼にも対応しています。供養料は公表されていないため、持ち込み・郵送どちらの場合も事前に寺へ問い合わせて確認してください。

千手院賢明寺で人形供養した人の口コミ

11月23日の人形供養会に、娘のお雛様を持って行きました。歴史あるお寺で丁寧に供養していただけて、気持ちよく手放せました。

久居駅からバスで行けて、本村下車ですぐでした。供養会の日は人形を持った方が多く、地域で親しまれている行事なのだと感じました。

当日行けなかったので、電話で相談して宅配便で送らせてもらいました。料金や送り方を丁寧に教えていただけました。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 人形供養会:毎年2月11日・11月23日 通年でも受付(最新の受付状況は要確認)
依頼・参加方法 寺へ持ち込み、または宅配便で送付 事前に電話で相談を
受付日時 供養会当日 9:00~15:00 電話:059-255-2312(要確認)
郵送対応 可能(宅配便) 送り方・料金は事前に確認
供養代・料金 要問合せ 料金は公表されていません
主な対象品

ぬいぐるみ、お雛様、五月人形、日本人形など

ガラスケース △ 要確認 事前に寺へ確認を
雛人形の道具類 △ 要確認
屏風 △ 要確認
その他対象外の品・注意点
  • 供養料は公表されていないため、持ち込み・郵送とも事前に電話で確認してください
  • 電話番号は掲載先によって異なる場合があります(059-255-2312/059-255-6790)。つながらない場合はもう一方へおかけください
開催場所・ホームページ

青瀧山 千手院賢明寺
三重県津市久居元町2059
http://kenmyozi.com/

 

通年・郵送で人形供養できる場所|津市

津市内に郵送だけで受け付けている施設はありませんが、上で紹介した持ち込みの依頼先のうち、次の2か所は郵送にも対応しています。持ち込みが難しい方でも、自宅から送るだけで供養してもらえます。

津観音(津市大門)は、まず電話かWebフォームで名前・電話番号・送付する旨・人形の種類とおおよその量を伝えると、寺からサイズと料金の連絡が来ます。供養料を封筒に入れて箱を開けたときすぐわかるよう一番上に置いて梱包し、氏名・住所を明記して宅配便またはゆうパックで送れば、届いたあとに供養・お焚き上げしてもらえます。送料は自己負担(元払い)で、特大サイズ(45Lポリ袋)を超える場合や料金がわかりにくい場合は事前に相談しましょう。

千手院賢明寺(津市久居元町)も宅配便で受け付けています。供養料や送り方は公表されていないため、送る前に必ず寺へ電話で確認してください。

いずれも送る前に、最新の料金や受付状況を各公式サイトや電話で確認しておくと安心です。