運気アップのお守りとして購入されることの多いパワーストーン・天然石。
パワーストーンは一般の家庭ゴミとして自治体のゴミ回収に出すことができますが、
- 何ゴミとして分別・処分して良いか分からない
- ゴミとして捨ててバチが当たらないか不安
とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
本記事では、パワーストーン・天然石の処分にお困りの方に向けて、正しい処分方法と供養・浄化方法をご紹介します。
パワーストーン・天然石を処分したい。
でも、ゴミとして捨てるのは抵抗がある…
そんな方におすすめなのが、「神社のお焚き上げ」サービスです。
神社のお焚き上げなら、パワーストーンを封筒や箱に入れて神社に送るだけ。
日本三大稲荷の一つに数えられる祐徳稲荷神社で、最短1.5ヶ月で供養・お焚き上げしてもらうことができます。
✅ お守り・御札など、パワーストーン以外の物もまとめて受付可能
✅ 個数制限なし、規定サイズ内なら何個でも受付可能
✅ クレジットカード、オンライン決済可
パワーストーン・天然石の処分にお困りの方は、ぜひ活用してみてください。
パワーストーン・天然石はゴミとして捨てても大丈夫?

パワーストーン・天然石は一般の家庭ごみとして、自治体のゴミ回収に出すことができます。
ゴミとして捨てる際は、必ずお住まいの自治体のルールに従って分別してください。
多くの地域では、パワーストーン・天然石は「不燃ごみ」に分類されます。
30cm四方を超えるサイズの場合、「粗大ごみ」に分類される場合もあるので、必ず自治体のルールを確認してください。
ゴミ袋に入れる前に、これまであなたを守ってくれた石に「今までありがとう」と一言、感謝の気持ちを伝えるだけで罪悪感を軽減できます。
東京23区|パワーストーン・天然石の分別ルール

東京23区内の場合、足立区、練馬区では可燃ごみに分別されます。
世田谷区、江戸川区は「収集不可」のため、他の処分方法を検討してください。
| 自治体 | 分別区分 | 注意点 |
| 新宿区、千代田区、中央区、港区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、葛飾区 | 不燃 |
|
| 足立区、練馬区 | 可燃 | 少量の小石程度であれば「可燃ごみ」として受け付けています |
| 世田谷区、江戸川区 | 収集不可 | 自治体では回収していません |
全国の主要都市|パワーストーン・天然石の分別ルール
| 自治体 | 分別区分 | 注意点 |
| 横浜市 | 不燃 | 小さな石でも、厚手の紙に包んで出すことが推奨されています |
| 大阪市 | 普通ごみ | |
| 名古屋市 | 不燃 | 資源ごみと間違えやすいため注意 |
| 福岡市 | 不燃 | |
| 札幌市 | 不燃 |
ブレスレット・アクセサリーの場合|分解して捨てるのがマナー

多くの自治体では、素材ごとに分別して出すことがルールづけられています。
ブレスレットなど、天然石以外の素材が含まれる場合は、素材ごとに分別して処分しましょう。
少し手間はかかりますが、感謝を込めて最後のお手入れをするつもりで、以下の手順で分別を行ってください。
- ハサミで紐を切る
石が飛び散らないよう、ボウルの上などで作業するのがおすすめです。 - 素材ごとに分ける
石、ゴム、金属パーツの3つに仕分け、分別ルールに従って処分。
石だけを白い紙や半紙に包み、「ありがとうございました」と声をかけてから封をすることで、捨てる際の罪悪感を軽減できます。
素材別の分別ルール
| 天然石(本体) | 多くの自治体で「燃えないゴミ」に分類されます |
| オペロンゴム・シリコンゴム | 石を通している紐やゴムは「燃えるゴミ」として処分します |
| 金属パーツ(ロンデル・留め具など) | 金色の飾りパーツや留め具などは、自治体のルールに従って「金属ごみ」や「資源ごみ」として出してください |
パワーストーンの「やってはいけない」NGな捨て方
パワーストーンの処分方法として、「自然のものは自然に還すのが良い」という考え方もありますが、現代においてそれは重大なマナー違反や違法行為(不法投棄)に繋がってしまう恐れがあります。
塩で清めてから捨てる
自宅でパワーストーンを供養する方法として、石に塩をかける方法が多くのサイト・個人ブログなどで紹介されていますが、供養は本来、神職が行う宗教儀式を指します。
神職以外の方が正しい作法を知らずにやってしまうと、供養の効果が得られない可能性が高いため、ご自身で供養することは避けてください。
罪悪感を軽減したい場合は、白い紙に包んで、感謝の気持ちを伝えるだけで充分です。
海や川へ流す(水に流す)
「川や海に流すことで石が浄化され、自然に還る」というスピリチュアルな説を見かけることがありますが、これは絶対にNGです。
現代の水辺は公共の場所であり、他人の土地でもあります。石を投げ入れる行為は、たとえ小さなパワーストーンであっても不法投棄とみなされる可能性が高く、環境破壊にも繋がります。
公園や山、他人の敷地に埋める
「土のエネルギーに還す」という理由で、近所の公園やハイキングコースの山、神社の境内などに埋めるのも厳禁です。
他人の土地や公共の場所に無許可で石を埋める行為も、法律で禁止されています。土に還して良いのは、あくまで「自分が所有している敷地(自宅の庭など)の土の中」だけです。
パワーストーンを捨てる前に「浄化」は必要?

パワーストーンを手放す前に、必ずしも浄化しなければならないという決まりはありません。
しかし、これまでお守りとして身につけてきたのであれば、一度浄化を行うことをおすすめします。
パワーストーンには、持ち主の身代わりとなり、周囲のネガティブなエネルギーやストレスを吸収する性質があると考えられています。
いわば、あなたの「身代わり」となって働いてくれた状態です。
そのまま捨ててしまうと、「悪い気を溜め込んだまま放置する」ような感覚になり、人によっては罪悪感や不安を抱いてしまうこともあります。
パワーストーンの浄化方法はこちらで詳しく解説しています。
パワーストーン・天然石を無料で引き取ってくれる所はある?
パワーストーン・天然石を無料で引き取ってもらう方法としては、引き取りサービスを行っている専門店に依頼する方法があります。
中には供養サービスを行っている店舗もあるので、近くに専門店があれば相談してみましょう。
また、希少価値の高いパワーストーンであれば高額で買い取ってもらえる可能性もあります。
ゴミとして捨てるのがもったいないと感じる方は、買取専門店に査定を依頼してみてください。
専門店以外にも、ヤフオクなどのオークションサイト、メルカリなどのフリマアプリ、ジモティなどの地域掲示板で譲り先を探す方法もあります。
家庭ゴミ以外の処分方法
土に埋める
パワーストーン・天然石は元々自然の中にあった鉱石です。
そのため処分方法の一つとして、土に還すという選択肢もあります。
土に埋める場合は、必ず自宅の敷地など、ご自身の私有地内に埋めてください。
公園や山・私有地以外の場所に埋めることは、不法投棄になるので注意しましょう。
神社やお寺に供養・お焚き上げを依頼する

- ゴミとして捨てるのは抵抗がある
- 埋められる私有地がない
- できるだけ丁寧に処分したい
という方におすすめなのが、神社・お寺に供養お焚き上げを依頼する方法です。
全国にはお守り・御札だけでなく、遺品や思い入れのある品のお焚き上げを通年で行っている神社・お寺があり、中にはパワーストーン・天然石の供養を受け付けているところもあります。
供養代は寺社により異なりますが、1点あたり3,000〜1万円が相場となります。
「御志納」となっている場合は、1万円をのし袋(または白い袋)に包んでお渡しするのが通例です。
郵送でのお焚き上げを行っている寺社もあり、遠方から依頼することもできます。
近年は環境負荷への配慮から、不燃物のお焚き上げを受け付けている寺社が減少しているため、事前に必ず確認してから持ち込むようにしましょう。
パワーストーンを送るだけ!「神社のお焚き上げ」サービス

- 今すぐパワーストーンを供養したい
- 供養したいパワーストーンがたくさんある
という方におすすめなのが、祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)が行っている郵送お焚き上げサービス「神社のお焚き上げ」です。
「日本三大稲荷」の一つに数えられる祐徳稲荷神社では、通年でお焚き上げを受け付けておりパワーストーンを封筒に入れて神社に送るだけ。
最短1.5ヶ月でお焚き上げしてもらうことができます。
申し込み手順は以下の通り、
- 専用サイトから「お焚き上げキット」を購入する
- キットが自宅に届く
- パワーストーン・天然石を専用封筒(または箱)に入れて神社に送る
- 神社でご祈祷・お焚き上げが行われる
- お焚き上げ完了後、メールで「お焚き上げ証明書」と「ご祈祷動画」が届く
キットの購入にはクレジットカード、Amazon Payなどオンライン決済が利用できるほか、送料も全て神社が負担してくれるので、自宅にいながら簡単にお焚き上げを依頼することができます。
「お焚き上げキット」は物の種類・サイズに応じて様々なタイプが用意されており、パワーストーンのブレスレットや、小さめの天然石であれば、「レタータイプ」のキットで1,980円税込〜依頼可能です。
個数制限はなく、規定サイズ内であれば何点でも引き受けてもらえるので、パワーストーン以外にも、お守り・御札、数珠など、お焚き上げしたいものがあれば一緒に送りましょう。
多くの神社・お寺では不燃物を受け付けていない場合がほとんどですが、「神社のお焚き上げ」サービスでは不燃物も引き受けているので、パワーストーン・天然石を神社で丁寧に供養していただくことができます。
※不燃物はご祈祷後、産業廃棄物として処理されます
パワーストーン・天然石の処分にお困りの方は、ぜひ「神社のお焚き上げ」サービスの利用を検討してみてください。
パワーストーンを捨てる時期・タイミングはいつ?

「パワーストーンを捨てたら運気が下がる?」と、手放すタイミングに迷う方はとても多いです。
パワーストーンを捨てるのに、決まった期限(有効期限)はありませんが、石が以下のようなサインを出している時は、あなたとの「お役目」が終わった合図と受け止め、処分を検討しましょう。
石が割れた・ヒビが入った・欠けた
パワーストーンが割れたり欠けたりした時は、持ち主の身代わりとなって厄やネガティブなエネルギーを吸収してくれた証拠です。
「不吉なことが起きる前触れでは?」と不安になる必要はありません。
「守ってくれてありがとう」と感謝を伝え、速やかに手放してあげましょう。
色やくすみが消えなくなった(変色)
以前に比べて「なんとなく色が薄くなった」「全体的にくすんでどんよりして見える」と感じる時も手放すタイミングです。
クラスターや日光浴で念入りに浄化をしても輝きが戻らない場合、その石のパワーが完全に消耗してしまっている可能性があります。
目的に変化があった・願いが叶った
「恋愛成就を願って買ったけれど、結婚が決まった」「転職が成功した」など、当初の願いが叶った時はその石の役割が完了したタイミングです。
また、願いが叶っていなくても、「以前ほどこの石に惹かれなくなった」「今の自分には必要ない気がする」と心境が変化した時も、あなた自身の波長(ステージ)が変わり、石との相性が合わなくなったサインです。
なぜか身につけるのを忘れてしまう
「最近、存在すら忘れていた」「引き出しに眠ったままになっている」という場合も、石との縁が薄くなっている証拠です。
パワーストーンは持ち主と共鳴してこそ力を発揮するもの。
意識が向かなくなってしまったら、無理に持ち続けず、感謝を込めて送り出してあげるのがお互いにとって一番良い選択です。
自分の「直感」を信じて手放すのが吉
パワーストーンを手放す最大のタイミングは、あなた自身の「なんとなくもういいかな」という直感です。
少しでも違和感や「ありがとう、お疲れ様」という気持ちが湧いてきたら、それがその石を卒業させるベストなタイミング。自分の直感を信じて、次のステップへ進みましょう。
パワーストーン・天然石の浄化方法

ここからは、ご自身でできるパワーストーン・天然石の浄化方法をご紹介します。
お守りとして身につけていたパワーストーン・天然石には、マイナスのエネルギーが蓄積されているため、人に譲ったり売却する際は、浄化をしてから手放すようにしましょう。
セージの葉で浄化
セージの葉は、神聖なハーブとして知られています。
特に「ホワイトセージ」は穢れを払う神聖なハーブと言われており、ネガティブなエネルギーやお清めに適しています。
用意するもの
- セージの葉
- 綺麗なお皿
- 火をつける道具
- 防火のための水
セージの葉を使った浄化方法
- お皿にセージの葉を乗せ、葉っぱに火をつける
- 火がついたら、手で仰いだり、振ったりして炎を消す
- 煙が出てくるので、パワーストーンを10秒〜30秒程度煙にくぐらせ浄化する
- (浄化が終了したら)セージの葉から自然に火が消えるのを待つか、お皿に押し当てて消火する
- 部屋を換気する
火を使用するので、浄化をする前に必ず窓やドアを開け換気をして行なってください。
枝に葉っぱがついているセージの場合は、枝から一枚葉を取り先端に火をつけます。
セージの葉を置いたお皿お持ちながら、部屋の出入り口から反時計回りに部屋全体を回ると、パワーストーンと一緒に部屋の浄化もできます。
浄化後は必ず、セージの葉から火が消えたことを確認してください。
日光浴浄化
日光浴浄化は、太陽の光にパワーストーン・天然石を当てて浄化する方法です。
太陽の光にはパワーストーンに溜まった邪気や低下したエネルギーを復活・浄化する力があると言われています。
用意するものは、浄化するパワーストーンと小皿のみ。
小皿に乗せたパワーストーンを、日の当たる窓辺などに1時間〜半日程度置いておくだけで浄化することができます。
日光浴浄化に一番適している時間帯は、午前7時から10時の間と言われています。
天気がいい日は、10分程度。
曇っていて太陽が隠れている日は、1時間〜3時間程度を目安に行ってください。
月光浴浄化
月光浴浄化とは、月の光をパワーストーン・天然石に当てて浄化する方法です。
月の光には、パワーストーン・天然石についたの邪気を払い、エネルギー復活させる効果があると言われています。
科学的にも効果が示されており、月の光には「幸せホルモン」と言われる、セロトニンが分泌されることがわかっています。
月光浴浄化の方法は日光浴浄化と同じく、お皿の上にパワーストーンをのせ、月の光を当てるだけです。
時間に決まりはありませんが、なるべく早い時間帯から午前0時の間までを目安に行うと良いでしょう。一晩置いておいても構いません。
月の力がより強まる満月や新月に行うとさらに効果的です。
流水浄化
流水浄化とは、パワーストーン・天然石を流れる水に当てることで浄化する方法です。
用意するものはボウルなど深めの容器のみ。
パワーストーンを入れたボウルに流水がかかるように設置し、常に水が流れる状態を作ります。
そこから10分〜1時間を目安に、パワーストーンに流水をかけ流してください。
水圧の目安は蛇口を少し開き、細く水が流れる程度で十分です。
より強力な浄化・しっかりと浄化をしたい場合は、一晩そのまま流水をかけ続けることで効果を得られるでしょう。
浄化が終了したら、柔らかいタオルや布で静かに優しく包み込みながら水分を拭き取り浄化が完了です。
流水浄化は特に、水のエネルギーを持っている石との相性が良いと言われています。
天然塩浄化
天然塩浄化とは、天然塩を用いてパワーストーン・天然石を浄化する方法です。
天然塩浄化を行う場合、石の種類によっては塩分に触れることで石が変色したり、結晶の中に塩分の成分が入り、破損の原因になるなるリスクがあるので注意が必要です。
天然塩を用いた浄化方法は主に以下の3つです。
- 天然塩を溶かした水の中に入れる
- 天然塩を盛った上に乗せる
- 天然塩に埋める
時間の目安は大体、一昼夜置いて浄化します。
浄化後は必ず、塩分を十分にすすぎ柔らかいタオルで優しく水分を拭き取りましょう。
塩分が残ったままだと化学反応が起きてしまったり、パワーストーンの輝きが失われてしまう可能性があるので注意しましょう。
香浄化
香浄化とは、お香を焚きパワーストーンを煙に潜らせることで浄化する方法です。
浄化にお香を用いる場合は、できるだけ天然のものを選んでください。
石をお香に近づけすぎると変色の原因になるため、パワーストーンを煙にくぐらせる時は、お香と石の間は最低でも5cmは離すようにしましょう。
パワーストーンの処分に困った時は「供養」がおすすめ

不要になったパワーストーンを供養していただくことで、石に感謝の気持ちを伝え、罪悪感なく手放すことができます。
パワーストーンをゴミとして捨てるのに抵抗がある方、近くにお焚き上げを依頼できる寺社がない方はぜひ、自宅からいつでも供養を依頼できる「神社のお焚き上げ」サービスを活用してみてください。
パワーストーンの処分に関するよくある質問
Q1. 願いが叶わなかったパワーストーンを捨てるとバチが当たりますか?
A. バチが当たることは絶対にありません。
願いが叶わなかったとしても、その石はあなたの日々のストレスや周囲の邪気を代わりに吸い取ってくれていました。
効果が感じられなかったからといって怒りや不満をぶつけるのではなく、「これまで一緒にいてくれてありがとう」と感謝を込めて浄化し、一般ゴミやお焚き上げに出せば問題ありません。
Q2. 家族や他人が使っていたパワーストーンを代わりに処分してもいいですか?
A. はい、代理で処分しても全く問題ありません。
ただし、パワーストーンには前の持ち主の念やエネルギーが残っているケースが多いです。
処分を代行する際は、あなたが余計なエネルギーをもらってしまわないよう、しっかりと浄化することを徹底してください。
Q3. オルゴナイトや、ガラス・プラスチック製の人工石の捨て方は?
A. 自治体の「不燃ごみ(燃えないゴミ)」や「プラスチックごみ」として処分してください。
人工石や、レジン(樹脂)で固められたオルゴナイトは、天然石とは異なり「土に還す」ことはできません。
ブレスレットと同様に、金属パーツやチャームなどが含まれている場合は、可能な限りハサミなどで分解し、自治体の分別ルールに従ってゴミに出しましょう。
Q4. 拾った石や、どこで買ったか分からない石も神社でお焚き上げしてもらえますか?
A. はい、お焚き上げ可能です。
「神社のお焚き上げ」では、購入場所や石の種類、拾ったものかどうかを問わず、すべて等しく丁寧に供養・お焚き上げいたします。
由来が分からず、ゴミとして捨てるのがなんとなく不気味で怖いと感じる石こそ、お焚き上げを利用して清々しく手放すのがおすすめです。
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