風水において「お金の家」とされているお財布。
お財布は多くの自治体で「燃えるゴミ」として捨てることができますが、中身を確認せずにそのまま捨ててしまうと、トラブルに繋がりあとで後悔するリスクがあるため注意が必要です。
せっかく新しいお財布に変えるなら、古いお財布にきちんと感謝の気持ちを伝えて、金運を引き寄せませんか?
本記事では、お財布の捨て方と金運・風水に効果的な処分方法を詳しくご紹介します。
古いお財布を処分したい。
でも、ゴミとして捨てるのは抵抗がある…
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お財布は何ゴミ?|捨て方・分別方法

お財布は一般の家庭ゴミとして、自治体のゴミ収集に出すことができます。
その場合は、必ず自治体のルールに従って分別してください。
革や布など、可燃性の素材のみでできたお財布は「可燃ゴミ」に分類されますが、ボタンやジッパーなどの金属が付いている場合も、多くの自治体ではそのまま捨てることができます。
一部の自治体では、簡単に外せる金具は「不燃ゴミ」や「金属類」として分けて出すことが推奨されています。
自治体によっては「燃えないゴミ」に分類される可能性もあるため、事前に必ず確認しましょう。
主な自治体の分別ルール
革や布はもちろん、一般的な長財布や二つ折り財布についている程度のファスナーやボタンであれば、そのまま可燃ゴミとして出して問題ないケースがほとんどです。
自治体によっては「金属部分を外して分別すること」を求めていたり、がま口やチェーン付き財布のように、金属の割合が大きいものは「不燃ゴミ」に指定されていたりすることもあります。
| 自治体 | 分別区分 | 注意点 |
| 世田谷区 | 可燃ごみ | 大部分が金属でできているチェーン付きウォレットなどは「不燃ごみ」になります |
| 世田谷区以外の22区 (新宿区・世田谷区・千代田区・中央区・港区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区) |
可燃ごみ | 金具類がついたままでOK |
| 横浜市 | 可燃ごみ | 金具類がついたままでOK |
| 大阪市 | 普通ごみ | 金具類がついたままでOK |
| 名古屋市 | 可燃ごみ | 金属の割合が多いものは「発火性危険物・不燃ごみ」になることがあります |
| 札幌市 | 可燃ごみ | 指定ゴミ袋に入らないサイズのものや、金属チェーンがメインのものは「不燃ごみ」 |
| 福岡市 | 可燃ごみ | 金具類がついたままでOK |
財布を捨てる前に確認すべき4つのこと

財布を捨てる前に、中にカードや身分証、個人情報が入ったままになっていないか確認しましょう。
お守り類をお財布に入れたまま捨てる行為はマナー違反になるため、お財布とは別に保管・処分してください。
捨ててから後悔しないために、4つの確認項目をご紹介します。
中身(お金・カード等)の抜き忘れがないか
お金やカードをお財布に入れたまま捨ててしまわないように、すべてのポケットを開けて、完全に空っぽになっているか指を入れて確認してください。
忘れがちなものリスト
- 普段使わないポケットの奥の硬貨(5円玉や1円玉など)
- レシートや領収書(購入履歴や個人情報が記載されている)
- 期限切れのクーポン券やポイントカード
- お守り、おみくじ、縁起物の金色のカエルや亀など
クレジットカードや身分証の悪用防止(ハサミを入れる)
お財布の中に期限切れのクレジットカードやキャッシュカード、古い会員証などが残っていた場合、そのまま捨ててしまうのは非常に危険です。
悪意ある第三者に拾われた場合、スキミングや個人情報の割り出しに悪用される恐れがあります。
カード類を処分する際は、磁気ストライプ部分やICチップ部分、名前やカード番号の記載がある部分を避けるように、ハサミでバラバラに細かく切り刻んでから、別々のゴミ袋に分けて捨ててください。
個人情報が記載された紙類の処理
お財布の中に、病院の診察券やポイントカード、名刺、連絡先のメモなどが残っていませんか?
これらには、あなたの氏名、生年月日、電話番号、通院先などの重要な個人情報が載っています。
プラスチック製の診察券などはハサミで裁断し、紙類はシュレッダーにかけるか、手で細かく破ってから中身が見えない袋に入れて処分しましょう。
お守り・御札の抜き忘れがないか
お財布のカード入れや内ポケットに、神社やお寺で購入した金運お守りや厄除け・交通安全のお守り、小さな御札などを入れっぱなしにしていませんか?
お守りは授かった寺社に返納するのが正しい処分方法です。
ゴミとして捨てるのはマナー違反になるため、近くの神社・寺社の「古札納め所」へお返ししましょう。
金運ダウン!?お財布の「やってはいけない」NGな捨て方

お財布を手放す際、良かれと思ってやったことや、ついうっかりやってしまったことが、実は社会的or風水的にNGな行為になっている可能性があります。
トラブルの元となったり、運気を下げてしまう可能性があるため、以下の処分方法は絶対に避けましょう。
塩で清めてから捨てる
お財布を捨てる際に、塩をかけて清め、供養する方法が多くのサイト・個人ブログなどで紹介されていますが、供養は本来、神職が行う宗教儀式を指します。
神職以外の方が正しい作法を知らずにやってしまうと、供養の効果が得られない可能性が高いため、ご自身で供養することは避けてください。
財布をそのまま捨てるのは抵抗がある、という方は、白い紙に包んで、感謝の気持ちを伝えることで罪悪感を軽減できます。
生ゴミなどと一緒に捨てる
長年、自分の身代わりとなってお金を守ってくれたお財布を、生ゴミや汚れたゴミと一緒にそのままゴミ箱へ放り込むのは風水的にNGです。
風水において、お財布は「お金の家」とされています。
汚物や生ゴミと同じ袋に直接入れて捨ててしまうと、これまでの感謝の気が消え去り、新しく迎えたお財布の金運まで著しく低下させてしまうと言われています。
ゴミとして出す場合でも、白い紙や綺麗な布に包み、他のゴミとは少し分けて袋に入れるなど、最低限の敬意を払って処分しましょう。
海に投げ捨てる、川に流す
風水で「水辺の近くで捨てるのが良い(水の気が金の気を増やす)」という説を誤解し、川や海に直接お財布を投げ捨ててしまう人が稀にいますが、これは絶対にやってはいけない行為です。
現代において、公共の水場に物を捨てる行為は「不法投棄」となり、法律(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)で厳しく処罰される対象となります。また、環境破壊にも繋がります。
水の気を取り入れたい場合は、「雨の日に、地域のゴミ集積所に出す」のが正しい実践方法です。
ボロボロの財布を売る
「ブランド物だから売れるかも」と、角が破れていたり、全体が黒ずんだりしているお財布を質屋やフリマアプリで売る行為も風水的にはあまりおすすめできません。
使い古されて金運のパワーが枯れ果てたお財布を他人に譲る行為は、お互いの運気を下げる原因になると言われています。
高級ブランドか否かにかかわらず、見るからに寿命を迎えているお財布は、売却ではなく「お焚き上げ」などで潔く供養して手放すのがベストです。
金運アップしたい方に|運気が上がるお財布の捨て方【風水】

せっかく新しいお財布に変えるなら、古いお財布をより丁寧に処分して、良い運気を呼び込みたいですよね。
風水的に良いとされる処分方法をご紹介します。
白い紙に包んで捨てる
風水では「白」には悪い気の流れを浄化する強い力があるとされています。そのため、古いお財布を捨てる時も白い紙に包んでおくと金運アップに繋がるでしょう。
できれば和紙がベストですが、用意できない場合はコピー用紙や白い布でもかまいません。感謝しながら、お財布全体を丁寧に包んで捨てましょう。
より丁寧に処分したい場合は、白い紙の上から熨斗をつける方法もおすすめです。熨斗がない場合は、白い紙に一筆「ありがとう」と添えるだけでもよいでしょう。
こうした一手間をかけることで、お財布に対する感謝の気持ちが伝わりやすくなり、捨てる際の罪悪感も軽減されます。
感謝の言葉をかけてから処分する
お財布を処分する際には、これまでお金を運んでくれたお財布に対して「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。
私たちの暮らしにおいて、お金はなくてはならない存在です。お金を持ち歩くためのアイテムであるお財布は、私たちの暮らしに密着しています。
その大役を果たしてくれたお財布に感謝の言葉をかけてあげることで、次の金運を呼び込んでくれるでしょう。
また、処分する前には「お財布を綺麗にする」のも重要なポイントです。
長年の間についた汚れを、布やクリーナーを使って少しでも綺麗な状態にしてあげると、より気持ちよく処分できます。
縁起の良い日(吉日)を選んで捨てる
お財布を手放すタイミングは、カレンダー上の「吉日」を意識するとさらに金運アップが期待できます。
風水において、縁起の良い日に行動を起こすことは、古い悪運を断ち切り、新しい幸運(金の気)を呼び込む呼び水になるとされているからです。
特にお財布の処分や買い替えにおすすめの吉日は以下の通りです。
| 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび) | 「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味を持つ吉日です。新しいことを始めるのに最適な日ですが、古いお財布に「感謝をして手放す(次の万倍の豊かさを願う)」という意味でも非常に縁起が良い日です。 |
| 天赦日(てんしゃび・てんしゃにち) | 日本の暦の上で最も縁起が良いとされる大吉日です。「天がすべての罪を許す日」という意味があり、これまで使ってきたお財布を「罪悪感なく、すっきりと手放す」にはこれ以上ないタイミングです。 |
| 寅の日 | 虎は「千里往って千里還る(戻ってくる)」と言われることから、寅の日にお財布を処分したり新調したりすると、「出ていったお金が戻ってくる」と信じられている金運最大の吉日です。 |
| 巳の日/己巳の日(つちのとみのひ) | 七福神の一尊であり、財運の神様である「弁財天」の使いである白蛇(巳)に縁のある日です。特にお財布の処分やお金にまつわる行動を起こすと、金運が大きく上昇すると言われています。 |
いつを「処分した日」にすればいい?
ゴミ箱に入れる日や、ゴミ集積所に出す日、供養を申し込む日をこれらの吉日に合わせるだけで、お財布への感謝とこれからの金運アップのお祈りになります。
カレンダーをチェックして、ぜひ運気の良い日を選んで手放してみてください。
「雨の日」や「水辺の近く」で捨てる
風水では「水の気」によって「金の気」が増えるとされています。
そのため、お財布を捨てる際は「雨の日」や「水辺の近く」を選んで処分すると金運アップに繋がるでしょう。
例えば、湖や川の近くに住んでいる方は、お財布を捨てる上でベストな環境といえます。
近隣に水辺がない場合は、雨の日を選んでゴミ集積所に出すと良いでしょう。
※海は「水」よりも「火」の気が強い場所であり、お財布の処分には不向きとされています
西・北西 or 北・北東 の方角に捨てる
お財布を捨てる際は、方角にも留意することをおすすめします。風水では、
西・北西 = お金の巡りをよくする方角
北・北東 = お金が溜まりやすくなる方角
とされており、いずれかの方角へ行くタイミングで捨てると良いでしょう。
この方角は自宅から見た場合の位置なので、間違えないように注意しましょう。
出かける予定がない方は、ゴミ箱をいずれかの方角に一定時間置いてから捨てる方法も効果があるとされています。
細かく切り刻んで捨てる
使っていたお財布に「良い思い出がない」という方は、細かく切り刻んで捨てる方法をおすすめします。
お財布を切るのに抵抗を感じる方も多いかと思いますが、悪い気を断ち切る意味でも効果的な方法です。
お財布に対する感謝の気持ちを込めて、丁寧にハサミで財布を切り刻みましょう。
なるべく細かく刻んだほうが、運気アップに繋がるとされています。
※財布の素材によっては固いものもあるため、怪我をしないよう十分に注意して作業しましょう
財布が捨てられない・運気を上げたい時は|お焚き上げがおすすめ

「お焚き上げ」とは、神社またはお寺で遺品や思い入れのある物を供養した後、火で燃やし、故人または天界にお返しする儀式です。
日本では古来から「全てのものに魂が宿る」という考え方があり、お守りやお札をはじめとして、仏壇や神棚、人形、故人の遺品など、様々なものをお焚き上げ供養してくれる神社、お寺が全国に存在します。
お財布も例外ではなく、通年でお焚き上げ供養を受け付けている神社・お寺があるので、直接相談してみるのも良いでしょう。中には郵送で受け付けている寺社もあります。
費用は寺社により異なりますが、1点あたり3,000〜1万円程が目安となります。
「御志納」となっている場合は、1万円をのし袋(または白い袋)に入れてお渡しするのが通例です。
近年では環境負荷への配慮から、不燃物を受け付けていない寺社も多いため、お焚き上げを依頼する際には、必ず事前に対象品を確認してから持ち込むようにしましょう。
お財布を送るだけ!「神社のお焚き上げ」がおすすめ

- 近くにお焚き上げを依頼できる神社・お寺がない
- お財布を罪悪感なく手放したい
- 遺品をまとめてお焚き上げしたい
という方には、祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)が通年で行っている郵送お焚き上げサービス「神社のお焚き上げ」がおすすめです。
サイトから「お焚き上げキット」を購入し、お財布を神社に送るだけ。
「日本三大稲荷」の一つに数えられる祐徳稲荷神社で丁寧にご祈祷・お焚き上げしてもらうことができます。
申込み手順は以下の通り、
- 公式サイトから「お焚き上げキット」を購入する
- キットが届いたら、封筒(または箱)にお財布を入れて神社に送る
- 神社でご祈祷・お焚き上げが行われる
- お焚き上げ完了後、「ご祈祷動画」と「お焚き上げ証明書」が届く
送料は全て神社が負担してくれるだけでなく、購入時にはクレジットカード、Amazon Payなどオンライン決済も利用可能です。
ご祈祷・お焚き上げの様子は、後日YouTubeに公開されるので、全国どこからでも、安心してお焚き上げを依頼することができます。
「お焚き上げキット」は物のサイズに応じて様々なタイプがあり、小さめのお財布であれば「レター普通」のキットで2,980円税込〜依頼することができます。
お財布だけでなく、お守りや御札・人形・写真など、様々なものを受け付けているので、他にもお焚き上げしたいものがあればまとめて送りましょう。
個数制限はなく、規定サイズ内であれば何個でも送ることができるのも嬉しいポイントです。
古いお財布の処分にお困りの方は、ぜひ活用してみてください。
お財布の寿命、捨てるタイミングはいつ?

多くのお財布は、3年程度で寿命を迎えると言われています。
お財布の素材や使用頻度、環境により前後しますが、おおよそ3年を目処に買い替えを検討すると良いでしょう。
お財布をできるだけ長く使い続けたい場合は、普段から丁寧に扱うように心がけ、手入れをすることが大切です。本革のお財布は、適切なメンテナンスを行えば、経年変化を楽しみながら10年程度使用できます。
ただし、使用年数が3年に満たない場合でも、金具が壊れたり、皮革が破れたりした場合は捨てるタイミングです。
一般的に、状態の悪いお財布を持ち歩くと運気が下がると言われているので、修理または処分を検討しましょう。
古いお財布を放置しておくとどうなる?

風水の考え方では、古いお財布をそのまま放置すると気の流れが悪くなるとされています。
古いものや汚れたものは悪い気を生み出すと考えられており、保管し続けることで悪い気が充満するためです。さらに、気が停滞した場所からは金運が逃げ出すとも言われています。
金運を下げないためにも、古いお財布は早めに処分したほうが良いでしょう。
衛生面から見ても古いお財布を放置することはおすすめできません。素材によってはカビが発生しやすく、お財布から他の家具に広がる可能性もあるので注意しましょう。
できるだけ長くお財布を使い続けたい場合は、定期的にメンテナンスを施し、状態を悪化させないように留意する必要があります。
古いお財布を保管しておきたい場合

「愛着があるお財布を捨てられない」という場合は、無理に処分する必要はありません。
一説では、使っていて金運が上がったお財布はラッキーアイテムと言われています。
ただし、お財布の素材として使われることの多い皮革はカビの温床となるため注意が必要です。お財布を保管する際は、付着した汚れを綺麗にしてから、不織布に包んでおきましょう。
不織布がない場合は、タオルやハンカチでもかまいません。また、通気性のよい場所を選んで保管するようにしましょう。
財布の処分に関するよくある質問
Q1. ボロボロになった高級ブランドの財布も、ゴミに捨てていいですか?
A. はい、ブランド品であっても自治体のゴミ分別ルール(可燃ゴミなど)に従って処分して問題ありません。
ただし、シャネルやルイ・ヴィトン、エルメスなど、金具が多く使われているお財布や、大部分が金属チェーンでできているようなデザインのものは、自治体によっては「不燃ゴミ」や「小さな金属類」に分類されることがあります。お住まいの地域の分別ルールを事前にご確認ください。
Q2. 長財布や二つ折り財布など、形によって捨て方に違いはありますか?
A. 基本的な捨て方や分別ルールに違いはありません。
長財布でも二つ折り財布でも、素材(革・布など)をベースに分別を行います。
ただし、小銭入れのジッパーやホック(ボタン)などの金属パーツが多いお財布や、がま口タイプのお財布は、一部の自治体で「簡単に外せる金属は外して不燃ゴミへ」と推奨されているケースがあるため、その点だけ注意が必要です。
Q3. 新しい財布に買い替えた後、古い財布はいつまでに処分すべきですか?
A. 明確な期限はありませんが、役割を終えたらなるべく早め(目安として1ヶ月以内など)に処分、または供養することをおすすめします。
風水では、使わなくなった古いものをいつまでも家の中に放置しておくと、その場所に「陰の気(悪い気)」が溜まり、家全体の金運や運気を下げてしまうと考えられています。
新しいお財布へ中身を完全に移行したら、感謝の気持ちを込めて早めに手放すのが、新しいお財布の金運を引き出すコツです。
Q4. 思い出が詰まっていてどうしても捨てられません。保管しておくのはNGですか?
A. 無理に捨てる必要はありません。大切に保管しておくことも可能です。
特に「そのお財布を使っていた時期に仕事がうまくいった」「お金がよく貯まった」というお財布は、手元に置いておくことでラッキーアイテム(お守り)のような役割を果たしてくれると言われています。
「使い終えた財布をゴミとして捨てるのは抵抗がある」「できるだけ丁寧に処分したい」という方は、ぜひ「神社のお焚き上げ」サービスの利用を検討してみてください。
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