小正月にあたる1月15日前後に、正月に使った門松やしめ縄、前年にお世話になったお札やお守りを神社やお寺でお焚き上げする「どんど焼き」。
江戸時代に防火のため禁じられていた歴史があり、現在も煙や環境への配慮から、東京都内で開催している場所は多くありません。
それでも、愛宕神社や日枝神社のように古くから神事として続けている神社や、多摩川の河川敷で地域の方が巨大なやぐらを組む行事など、23区内・多摩地域あわせて各地で受け継がれています。
本記事では、愛宕神社の「七草火焚き祭り」、大宮八幡宮の「とんど焼」、府中・大國魂神社の「古神札焚上祭」など、東京都内のどんど焼き11か所の開催情報をまとめてご紹介します。
合同供養1回 1,980円〜
家からお品を送るだけ
料金・手順はこちら
※悪天候等の理由により中止・延期となる場合がございます。開催有無・日時を公式HPからご確認ください
東京都内のどんど焼き開催情報
東京都内のどんど焼きは、1月7日〜15日前後に神社の境内で行われる神事と、成人の日前後の週末に河川敷などで行われる地域行事の2タイプに分かれます。
神社の神事は「その神社で授かったお札・お守り」に限る場合が多く、地域行事は前日や当日の早朝など持ち込みの受付時間が決められているのが一般的です。
※下記の日程は例年の開催日です。最新の開催情報は各公式サイトでご確認ください
| 開催場所/イベント名 | 開催時期(例年) | 受付方法 | 受付日時 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| 愛宕神社「七草火焚き祭り」 港区 |
毎年1月7日 11時〜 |
当日持ち込み | 開催当日 | 無料 |
| 日枝神社「神符焼納祭」 千代田区 |
毎年1月15日 10時15分〜 |
古神札納所に納める | お問い合わせください | 無料 |
| 花園神社「湯の花神事」 新宿区 |
毎年1月8日 11時〜 |
古札納所に納める | お問い合わせください | 無料 |
| 鳥越神社「とんど焼き」 台東区 |
毎年1月8日 13時〜 |
特設納所に納める | 開催3日前〜当日午前中 | 無料 |
| 今戸神社「古神札焼納式」 台東区 |
毎年12月31日 | 納札所に納める | 社務受付時間内(9時〜16時) | 無料 |
| 大宮八幡宮「古神矢・古神札等焼納祭(とんど焼)」 杉並区 |
毎年1月15日 11時30分〜 |
古札納所に納める | お問い合わせください | 無料 |
| 二子玉川「どんど焼き」 世田谷区 |
毎年1月中旬の日曜日 10時〜 |
当日持ち込み | 当日9時30分まで | 無料 |
| 大國魂神社「古神札焚上祭」 府中市 |
毎年1月15日 13時〜 |
当日持ち込み | 当日10時〜15時 | 無料 |
| 塞の神どんど焼き・谷保天満宮 国立市 |
毎年1月 成人の日 谷保第三公園 11時30分点火 |
会場に持ち込み | 2日前の正午〜当日9時 | 無料 |
| こまえ初春まつり「どんど焼き」 狛江市 |
毎年1月中旬の日曜日 10時点火 |
前日/当日持ち込み | 前日13時〜16時/当日8時〜10時 | 無料 |
| 羽村市「どんど焼き」 羽村市 |
毎年1月 成人の日 8時30分点火 |
前日/当日持ち込み | 前日13時〜17時/当日6時〜8時 | 無料 |
愛宕神社「七草火焚き祭り」|港区
愛宕神社は、1603年(慶長8年)に徳川家康公の命により防火の神様として祀られた神社で、防火・防災のご利益があります。
愛宕神社が鎮座する愛宕山は標高26メートル。東京23区内で一番高い天然の山で、境内に向かう急勾配の石段は「出世の石段」と呼ばれています。
愛宕神社では毎年1月7日の11時から「七草火焚き祭り」が行われ、1年間お守りいただいたお札やお守りをお焚き上げし、その火にあたって無病息災を願います。
「人日(じんじつ)の節句」に行われることから、早乙女が七草を唱え歌とともに粥に炊き入れる神事も執り行われ、参列者には七草粥が振る舞われます。
七草粥は先着順で、例年30分ほどでなくなってしまうため、早めに到着しておくのがおすすめです。
日時・受付方法
| 開催日時 | 毎年1月7日 11時〜 | 七草粥の振る舞いは先着順 |
| 受付方法 | 当日持ち込み | ― |
| 受付日時 | 開催当日 | 受付時間の詳細は神社へお問い合わせください |
| 料金 | 無料 | お気持ちとしてお賽銭を納めましょう |
対象品・注意点
- お焚き上げの対象は、1年間お守りいただいたお札・お守りが中心です
- 他の寺社で授かったものや正月飾りを持ち込みたい場合は、事前に神社へ確認しましょう
開催場所・ホームページ
愛宕神社
〒105-0002 東京都港区愛宕1-5-3
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」3番出口から徒歩5分
https://atago-jinja.com/event/
日枝神社「神符焼納祭」|千代田区
日枝神社は、古くから「山王さん」の愛称で親しまれ、江戸の守護神として信仰を集めてきた由緒ある神社です。
徳川家康公が江戸城を居城として以降は「城内鎮守の社」として歴代将軍・大名が参拝し、厚く崇敬してきました。
大山咋神(おおやまくいのかみ)を御祭神としてお祀りし、厄除け、安産、縁結び、商売繁盛、社運隆昌などのご利益があると言われています。
日枝神社では、毎年1月15日の10時15分から「神符焼納祭」が執り行われ、正月飾りや古いお札・お守りがお焚き上げされます。
神職による祝詞奏上とお祓いが厳かに行われる儀式性の高い神事で、ビル街の永田町に炎と煙が立ちのぼる光景は印象的です。
日時・受付方法
| 開催日時 | 毎年1月15日 10時15分〜 | 神事(着火前)の写真撮影は制限されています |
| 受付方法 | 古神札納所に納める | 袋類は持ち帰りましょう |
| 受付日時 | お問い合わせください | 納所の受付期間は神社へご確認ください |
| 料金 | 無料 | ― |
対象品・注意点
- お焚き上げの対象は、日枝神社で授かった授与品に限られます
- 正月飾りについているビニールや金属などの飾りは外してから納めてください
開催場所・ホームページ
日枝神社
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-5
東京メトロ「溜池山王駅」7番出口から徒歩3分
https://www.hiejinja.net/events/
花園神社「湯の花神事」|新宿区
花園神社は、かつて宿場町として栄えた新宿の地に古くから鎮座し、新宿の総鎮守として人々の信仰を集めてきました。
毎週日曜日には境内で骨董市が開かれ、年末には酉の市に多くの参拝者が訪れます。
花園神社では、毎年1月8日の11時から「湯の花神事」(別名:湯花祭)が執り行われます。
内容は正月飾りやお札・お守りをお焚き上げする「どんど焼き」と同じですが、花園神社ではお焚き上げの浄火で沸かした湯を神前に供える「湯の花神事」として行われます。
当日は同じ湯で作った甘酒が参拝者に振る舞われ、毎年多くの参拝者でにぎわいます。
新宿区は焼却の基準が厳しいため、お焚き上げの対象はお札・お守りなどの可燃物に限られます。熊手などの縁起物は社務所へ持っていきましょう。
日時・受付方法
| 開催日時 | 毎年1月8日 11時〜 | 甘酒の振る舞いあり |
| 受付方法 | 古札納所に納める | 熊手などの縁起物は社務所へ |
| 受付日時 | お問い合わせください | 納所の受付期間は神社へご確認ください |
| 料金 | 無料 | ― |
対象品・注意点
- お焚き上げの対象はお札・お守りなどの可燃物のみです
- ビニールや燃えない飾りがついている場合は、外してから納めてください
開催場所・ホームページ
花園神社
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-17-3
東京メトロ・都営新宿線「新宿三丁目駅」E2出口すぐ
http://hanazono-jinja.or.jp/
鳥越神社「とんど焼き」|台東区
鳥越神社は、白雉2年(651年)に日本武尊をこの地にお祀りしたのが始まりとされる古社です。
毎年6月の例大祭(鳥越祭)で担がれる千貫神輿は、都内で最も重い神輿と言われています。
江戸時代、防火のためにどんど焼きが禁じられていた中でも鳥越神社は続けることを許されたと伝えられ、現在も都内の神社で最大規模のとんど焼きが毎年1月8日に行われています。
火打ち石で点火されると、子どもたちが「トンドや、トンド」と唱えながら青竹で地面をたたき、炎のまわりを歩きます。その火であぶったお餅を食べると一年間健康でいられると言われています。
開催3日前から境内に特設の納所が設けられるので、古いお守りや正月飾りは事前に納めておくことができます。
日時・受付方法
| 開催日時 | 毎年1月8日 13時〜 | 天候により変更の場合あり |
| 受付方法 | 特設納所に納める | ビニール袋や新聞紙は持ち帰りましょう |
| 受付日時 | 開催3日前(1月5日)〜当日午前中 | 開催3日前から境内に特設納所を設置 |
| 料金 | 無料 | ― |
対象品・注意点
- プラスチックやビニールを含むお品物は受け付けていません
- 正月飾りについているプラスチック類は外してから納めてください
開催場所・ホームページ
鳥越神社
〒111-0054 東京都台東区鳥越2-4-1
都営浅草線・大江戸線「蔵前駅」から徒歩5分
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/taito/200116/
今戸神社「古神札焼納式」|台東区
今戸神社は、康平6年(1063年)に京都の石清水八幡を勧請し、今戸八幡として創建されたのが始まりとされています。
昭和12年に白山神社と合祀し、社名が今戸神社と改称されました。
七福神の一神である福禄寿(ふくろくじゅ)もお祀りしており、浅草名所七福神の一社として、また縁結びの神社として多くの参拝者が訪れます。
今戸神社では、毎年12月31日の大晦日に「古神札焼納式」が執り行われ、1年間お守りいただいた古いお札やお守りがお焚き上げされます。
年内にお焚き上げを済ませて、すっきりと新年を迎えたい方におすすめです。
日時・受付方法
| 開催日時 | 毎年12月31日 | 大祓式・除夜祭と同日に執り行われます |
| 受付方法 | 納札所に納める | ― |
| 受付日時 | 社務受付時間内(9時〜16時) | 受付期間は神社へご確認ください |
| 料金 | 無料 | ― |
対象品・注意点
- 受付できる品物の範囲は、事前に神社へお問い合わせください
- 境内に駐車場はないため、公共交通機関で参拝しましょう
開催場所・ホームページ
今戸神社
〒111-0024 東京都台東区今戸1-5-22
各線「浅草駅」から徒歩15分
https://imadojinja1063.crayonsite.net/
大宮八幡宮「古神矢・古神札等焼納祭(とんど焼)」|杉並区
大宮八幡宮は、東京のほぼ中心に位置することから「東京のへそ」とも呼ばれ、子育て・厄除けの八幡さまとして親しまれている杉並区の神社です。
大宮八幡宮では、小正月の1月15日に「古神矢・古神札等焼納祭(とんど焼)」が執り行われます。
10時からご神前で「月次祭並びに古神札焼納奉告祭」が行われたあと、11時30分から社殿前広場の特設斎場でとんど焼が斎行されます。
初詣の参拝者が納めた古い破魔矢やお札・お守り・しめ縄などをうず高く積み上げ、お祓いのあと、轆轤鑽(ろくろひきり)という道具で古式そのままに火を熾こす「火鑽(ひきり)神事」が行われるのが見どころです。
当日は大宮八幡宮敬神婦人会の新春初奉仕として、参拝者に厄除ぜんざいが数量限定で授与されます。
日時・受付方法
| 開催日時 | 毎年1月15日 11時30分〜 | 10時から古神札焼納奉告祭 |
| 受付方法 | 古札納所に納める | ― |
| 受付日時 | お問い合わせください | 受付期間は神社へご確認ください |
| 料金 | 無料 | 厄除ぜんざいは初穂料300円(数量限定) |
対象品・注意点
- 主な対象は古い破魔矢・お札・お守り・しめ縄などです
- それ以外の品物を納めたい場合は、事前に神社へ確認しましょう
開催場所・ホームページ
大宮八幡宮
〒168-8570 東京都杉並区大宮2-3-1
京王井の頭線「西永福駅」から徒歩7分
https://www.ohmiya-hachimangu.or.jp/598
二子玉川「どんど焼き」|世田谷区
世田谷区の多摩川河川敷では、地元の鎌田南睦会が主催する「どんど焼き」が毎年1月に行われています。30年以上続く、地域に根づいた行事です。
会場の二子玉川緑地運動場に組まれる高さ約15メートルのやぐらに火がつけられると、あっという間に白い煙が広がり、やぐら全体が勢いよく炎に包まれます。
都心に近い場所でこれほど大きなどんど焼きを見られるのは、広い多摩川の河川敷ならではです。
かつてはお神酒や甘酒、お餅の振る舞いがありましたが、2025年・2026年は配布が行われませんでした。
日時・受付方法
| 開催日時 | 毎年1月中旬の日曜日 10時〜11時30分 | 2026年は1月18日(日)に開催されました |
| 受付方法 | 当日持ち込み | お問い合わせ:03-3709-7945(鎌田南睦会) |
| 受付日時 | 当日9時30分まで | 時間に余裕をもって会場へ |
| 料金 | 無料 | 駐車場あり(土日祝は有料) |
対象品・注意点
- 門松や正月飾りについている塩ビ・プラスチックや金属は外してから持ち込んでください
- 受付は当日9時30分までのため、時間に余裕をもって会場に向かいましょう
開催場所・ホームページ
二子玉川「どんど焼き」
主催:鎌田南睦会
〒157-0077 東京都世田谷区鎌田1-3-5(二子玉川緑地運動場内 ピクニック広場北側)
東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」から徒歩15分
https://www.facebook.com/KamataMinamiMutumiKai/
大國魂神社「古神札焚上祭」|府中市
大國魂神社は、武蔵国の守り神として約1900年前に創建されたと伝わる古社で、5月の「くらやみ祭」でも知られる多摩地域を代表する神社です。
大國魂神社では、小正月の1月15日に「古神札焚上祭(おたきあげ・どんどやき)」が行われます。
古いお札やお守り、正月飾り、しめ縄などを持ち寄って燃やし、その火にあたって無病息災を願う行事で、13時からの神事のあとに点火されます。
当日は10時から15時まで、参道横の「ふるさと府中歴史館」北側で品物を預かってもらえます。
1月4日以降は、拝殿に向かって左にある「おたきあげ納所」でも受け付けています。
日時・受付方法
| 開催日時 | 毎年1月15日 13時〜 | 神事のあとに点火 |
| 受付方法 | 当日持ち込み | 会場は参道横「ふるさと府中歴史館」北側 |
| 受付日時 | 当日10時〜15時 | 1月4日以降は「おたきあげ納所」でも開門時間中に受付 |
| 料金 | 無料 | ― |
対象品・注意点
- 受け付けているのは、神社で授かったお札・お守り・あたり矢等の授与品、神棚、正月飾り、しめ縄などです
- お寺など他の宗教施設で受けたもの、人形、ぬいぐるみ、写真、熨斗袋、位牌、遺品、露店で購入した熊手は受け付けていません
開催場所・ホームページ
大國魂神社
〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
京王線「府中駅」から徒歩5分
https://www.ookunitamajinja.or.jp/
塞の神どんど焼き・谷保天満宮|国立市
国立市では、毎年成人の日に「塞の神(さいのかみ)どんど焼き」が行われています。40年以上続く、市の伝統行事です。
メイン会場の谷保第三公園では、市民が持ち寄った正月飾りやお札を11時30分ごろから焚き上げ、新しい年の無病息災を願います。
また、同じ日には湯島天神・亀戸天神と並ぶ「関東三天神」の一つ、谷保天満宮の境内でも町内会によるどんど焼きが行われます。
境内に組まれたやぐらにお札やだるまが積まれ、神職のお祓いのあとに点火されると勢いよく炎が上がります。この火にあたると風邪をひかないと言われ、下火になった火でお団子を焼く光景も見られます。
日時・受付方法
| 開催日時 | 毎年1月 成人の日 | 谷保第三公園は11時30分点火、谷保天満宮は10時ごろ点火 |
| 受付方法 | 谷保第三公園西側付近に持ち込み | 谷保天満宮では1月末日まで受付 |
| 受付日時 | 2日前の正午〜当日9時 | 点火以降は受付不可 |
| 料金 | 無料 | 雪・小雨決行 |
対象品・注意点
- 正月飾り、お札など神事に関するもののみ受け付けています。燃やせないものはごみとして処分されます
- 金属やビニールなどは取り除き、分別してから持ち込みましょう
- 谷保天満宮では、正月飾りやお札などを1月末日まで受け付けています
開催場所・ホームページ
塞の神どんど焼き
〒186-0003 東京都国立市富士見台2-34(谷保第三公園)
谷保天満宮
〒186-0011 東京都国立市谷保5209
JR南武線「谷保駅」から徒歩3分(谷保天満宮)
https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept05/Div01/Sec02/gyomu/kankou_ivent/10106.html
こまえ初春まつり「どんど焼き」|狛江市
狛江市では、毎年1月に多摩川緑地公園グラウンドで「こまえ初春まつり」が開かれ、催しの一つとして多摩川河川敷で「初春こまえ 賽の神どんど焼き」が行われています。
市内の子どもたちが中心となり、河川敷のカヤや青竹を使って巨大な「どんど小屋」を年末から組み上げるのが特徴です。
点火前には伊豆美神社の宮司によるお祓いが行われ、子どもから大人まで多くの人でにぎわいます。同じ会場では狛江市消防団の出初式やキッチンカーイベントも開催されます。
なお2026年は1月11日(日)に開催予定でしたが、強風によりどんど小屋の組み立てが危険と判断され、どんど焼きのみ中止となりました。開催の有無は直前に市の公式サイトで確認しましょう。
日時・受付方法
| 開催日時 | 毎年1月中旬の日曜日 開会式9時30分〜/点火10時〜 | 小雨決行・荒天中止 |
| 受付方法 | 前日/当日持ち込み | 会場(多摩川緑地公園グラウンド脇) |
| 受付日時 | 前日13時〜16時/当日8時〜10時 | 受付時間外の持ち込みは不可 |
| 料金 | 無料 | 会場に駐車場なし |
対象品・注意点
- 受付時間外の持ち込みはできないため、時間を確認してから向かいましょう
- 強風などの天候により、どんど焼きのみ中止となる場合があります
開催場所・ホームページ
こまえ初春まつり「どんど焼き」
主催:狛江市、狛江市消防団、狛江市ボーイスカウト連絡協議会
〒201-0015 東京都狛江市猪方4丁目地先(多摩川緑地公園グラウンド脇 多摩川左岸河川敷)
小田急線「和泉多摩川駅」から徒歩5分
https://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/45,140739,345,2083,html
羽村市「どんど焼き」|羽村市
羽村市では、地域の伝承行事として毎年1月の成人の日に「どんど焼き」が行われています。
竹や杉の葉、ワラで高さ10mほどの「塚(小屋)」を作り、そのまわりに正月飾りやだるま、破魔矢などを飾り付けて焚き上げます。その火で焼いたお餅や団子を食べて、一年の無病息災を願う行事です。
以前は羽村堰下橋下の多摩川河川敷と宮の下運動公園(福生側)の2会場で行われていましたが、2026年から宮の下運動公園の1会場に集約されています。
日時・受付方法
| 開催日時 | 毎年1月 成人の日 8時〜(点火8時30分〜) | 荒天の場合は翌週の日曜日に延期 |
| 受付方法 | 前日/当日持ち込み | 会場(宮の下運動公園) |
| 受付日時 | 前日13時〜17時/当日6時〜8時 | ― |
| 料金 | 無料 | 会場に駐車場なし |
対象品・注意点
- プラスチック・金属・ビニール製品、人形やぬいぐるみは焚き上げできません。鈴などの金属は事前に外してください
- 品物を入れてきた袋は持ち帰りましょう
開催場所・ホームページ
羽村市「どんど焼き」
〒205-0012 東京都羽村市羽加美4丁目先(宮の下運動公園/福生側)
JR青梅線「羽村駅」から徒歩15分
https://www.city.hamura.tokyo.jp/0000008921.html








