島根県は「神々の国」として知られる神話の舞台であり、出雲大社をはじめとする数多くの神社仏閣が点在する霊験あらたかな土地です。
全国の神々が旧暦10月に集まるとされる出雲では、縁結びの神様・大国主大神を祀る出雲大社を筆頭に、須佐神社・八重垣神社など個性豊かなパワースポットが揃っています。
松江市街では城下町の歴史情緒とともに月照寺や城山稲荷神社を巡り、津和野では朱塗りの千本鳥居が映える太皷谷稲成神社を訪れるなど、地域ごとに異なる魅力が広がります。
季節ごとに変わる境内の表情も見どころで、紫陽花咲く月照寺の夏、紅葉に染まる鰐淵寺の秋など、何度訪れても新たな感動に出会えます。
御朱印巡りや縁結び参りの起点として、ぜひ島根の神社仏閣をゆっくりとお楽しみください。
島根県の神社お寺おすすめ人気ランキング
※参拝時間/参拝料/所要時間は実際と異なる場合がございます。各施設の公式HPにて最新情報をご確認ください。
1位
出雲大社|島根県出雲市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
御守所 6:00〜20:00
拝観料
宝物殿 大人300円 学生200円
所要時間
住所
アクセス
JR出雲市駅からバス約25分「正門前」下車すぐ
出雲大社の見どころ
御祭神の大国主大神は国造りと国譲りの神話で知られ、目に見えない「幽事(かくりごと)」を司る神とされています。
本殿は大社造りと呼ばれる日本最古の神社建築様式で、高さ約24mの壮大な建物は国宝に指定されています。
神楽殿の大注連縄は長さ約13m、重さ約5.2トンと日本最大級の大きさを誇り、出雲大社のシンボルとなっています。
旧暦10月は全国の神々が出雲に集まるとされ、出雲では「神在月」と呼ばれる特別な月になります。
参拝作法は「二拝四拍手一拝」と他の神社とは異なるのも特徴で、御朱印は拝殿横の授与所でいただけます。
2位
須佐神社|島根県出雲市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜16:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
出雲市街地から車約30分
須佐神社の見どころ
「須佐之男命ゆかりの唯一の神社」として、御祭神との深い縁がこの神社の最大の特徴です。
本殿は大社造りで、出雲大社に次ぐ格式を持つとされ、簡素ながらも神聖な雰囲気に包まれています。
境内の御神木「大杉さん」は樹齢約1300年、幹周り約6mの巨木で、その圧倒的な存在感はまさに圧巻の霊木です。
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏が「日本一のパワースポット」と紹介したことで一躍有名になりました。
周囲を山々に囲まれた谷間に静かに鎮座しており、神話の世界に迷い込んだような神秘的な空気を感じることができます。
3位
八重垣神社|島根県松江市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
八重垣神社の見どころ
素盞嗚尊がヤマタノオロチを退治した後、稲田姫命と新居を構えたのがこの地と伝えられています。
最大の名物は「鏡の池」での縁占いで、和紙に硬貨を乗せて池に浮かべ、沈む速さと距離で良縁の近さを占います。
早く沈めば良縁が早く訪れ、遠くに流れれば遠方の人との縁があるとされ、女性参拝者を中心に大人気です。
宝物殿には「板絵著色神像」が収蔵されており、日本最古の壁画とされるこの絵は重要文化財に指定されています。
出雲大社と合わせた「縁結び巡り」のコースとしても定番で、松江市街からバスで約20分とアクセスも良好です。
4位
美保神社|島根県松江市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 8:30〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
JR境港駅から連絡船とバスで約30分
美保神社の見どころ
御祭神の事代主神は「えびす様」として親しまれ、出雲大社の大国主大神(だいこく様)との「えびすだいこく両参り」で知られます。
本殿は「美保造り」と呼ばれる独特の建築様式で、大社造りの社殿が二棟並ぶ珍しい形式の重要文化財です。
音楽の神としても信仰され、社殿には全国から奉納された楽器が多数収められ、鳴り物の神事も行われています。
美保関は古くから海運の要衝として栄えた港町で、神社の目の前に広がる美保湾の景色は格別の美しさです。
出雲大社参拝後に美保神社を訪れる「両参り」を行うと、より大きなご利益があるとされています。
5位
玉作湯神社|島根県松江市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
松江市内から車約15分
玉作湯神社の見どころ
社務所で授かる天然石「叶い石」を、境内の御神石「願い石」に触れさせて願いを込めると成就するとされています。
このパワーストーンのお守りは特に女性参拝者に大人気で、SNSでも広く話題となっています。
御祭神の櫛明玉命は勾玉づくりの祖神で、この地で産出された瑪瑙を使った玉造りの伝統は弥生時代から続きます。
温泉街の入口に鎮座しており、玉造温泉の散策と合わせて参拝するのが定番コースとなっています。
境内は緑に囲まれた静かな空間で、温泉の効能とともに心身を清める癒しのスポットとして多くの参拝者に親しまれています。
6位
熊野大社|島根県松江市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 8:30〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
松江市内から車約20分
熊野大社の見どころ
御祭神は素戔嗚尊の別名とされ、出雲大社と並ぶ出雲の二大聖地として古来より崇敬を集めてきました。
毎年10月15日に行われる「鑽火祭」では、出雲大社の宮司が熊野大社を訪れて火鑽臼と火鑽杵を受ける古式ゆかしい神事が行われます。
この神事は出雲大社よりも熊野大社が格上であったことを示す貴重な伝統として注目されています。
拝殿の彫刻には「目についたらラッキー」とされる隠れハートマークがあり、見つけると恋愛運がアップすると人気です。
意宇川沿いの静かな山あいに鎮座し、素朴ながらも厳かな雰囲気に包まれた出雲の聖地です。
7位
神魂神社|島根県松江市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
拝観料
所要時間
住所
アクセス
神魂神社の見どころ
出雲国造の祖である天穂日命が創建したと伝えられ、出雲大社よりも古い歴史を持つともいわれています。
本殿の大社造りは出雲大社の本殿と同じ建築様式ですが、より古い形式を色濃く残している点が建築史上の大きな価値です。
急な石段を登ると静寂に包まれた境内が広がり、観光地化されていない素朴な雰囲気が魅力です。
出雲大社や八重垣神社に比べて参拝者が少ないため、落ち着いてお参りできる穴場の神社として知られています。
周辺には出雲国風土記の丘や古墳群があり、古代出雲の歴史を巡る散策の拠点としても最適なスポットです。
8位
日御碕神社|島根県出雲市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 8:30〜16:30
拝観料
所要時間
住所
アクセス
出雲大社から車約15分
日御碕神社の見どころ
天照大御神を祀る下の宮は「日の本の夜を守る」とされ、伊勢神宮が「昼を守る」のに対する存在です。
権現造りの社殿群は徳川家光の命により建立されたもので、朱塗りの華やかな建物は重要文化財に指定されています。
日本海に面した断崖の上に鎮座しており、社殿の背後に広がる紺碧の海との鮮やかなコントラストが見事です。
近くにある出雲日御碕灯台は日本一の高さを誇る石造灯台で、神社参拝と合わせて訪れるのがおすすめです。
出雲大社から車で約15分の距離にあり、出雲観光の際にはぜひ足を延ばしたいスポットとなっています。
9位
佐太神社|島根県松江市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 8:30〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
佐太神社の見どころ
正殿・北殿・南殿の三社が横に並ぶ壮観な姿は全国的にも珍しく、いずれも大社造りで重要文化財に指定されています。
「神在祭」の期間中は全国から集まった神々がこの神社に立ち寄るとされ、出雲大社に次ぐ神在月の重要な社です。
毎年9月に行われる「御座替祭」では、神事舞が奉納され、佐陀神能として国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
この佐陀神能は能楽の原型の一つともされ、ユネスコの無形文化遺産にも登録された貴重な芸能です。
松江市街から車で約20分とアクセスも良く、出雲の神話と伝統芸能の歴史を肌で感じられる神社として人気があります。
10位
物部神社|島根県大田市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 8:30〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
物部神社の見どころ
御祭神の宇摩志麻遅命は物部氏の祖神で、武勇に優れた神として勝負事や仕事の成功を祈願する参拝者が多く訪れます。
本殿は春日造りとしては全国最大級の規模を誇り、高さ約16mの堂々たる社殿は重要文化財に指定されています。
境内には「勝石」と呼ばれる霊石があり、この石に触れることで勝運のパワーを授かれるとされています。
手水舎に浮かべられた季節の花々が美しい「花手水」も人気で、SNS映えするスポットとしても注目されています。
石見銀山からも近く、世界遺産の観光と合わせて立ち寄る参拝者も多い出雲・石見の名社です。
11位
万九千神社|島根県出雲市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
出雲市街地から車約15分
万九千神社の見どころ
旧暦10月26日に行われる「神等去出祭」は、神々をお見送りする出雲ならではの神事で、静かな感動に包まれます。
出雲大社の「神在祭」で縁結びの会議を終えた八百万の神々が、宴を楽しんだ後にこの神社から帰路につくとされています。
境内は小さいながらも神聖な雰囲気に満ちており、神在月の最後を締めくくる重要な聖地として参拝者の関心を集めています。
近年は出雲大社だけでなく、神々の旅路を辿る巡礼の一環として訪れる方が増えています。
御朱印には「神等去出」の文字が入った独特のデザインで、出雲巡りの記念として人気があります。
12位
神魂伊能知奴志神社(命主社)|島根県出雲市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
拝観料
所要時間
住所
アクセス
出雲大社の東側すぐ
神魂伊能知奴志神社(命主社)の見どころ
最大の見どころは社殿の前にそびえる推定樹齢約1000年のムクの巨木で、島根県の天然記念物に指定されています。
幹周り約5m、高さ約17mのこの巨木は生命力の象徴として、長寿や健康のパワースポットとされています。
社殿の下からは古代の銅戈と硬玉製勾玉が出土しており、弥生時代から祭祀の場であったことが明らかになっています。
出雲大社の正門から東へ徒歩数分の場所にありながら、観光客に見過ごされがちな隠れたパワースポットです。
出雲大社参拝の際に立ち寄ることで、より深い出雲の神話世界に触れることができる貴重な場所です。
13位
韓竈神社|島根県出雲市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
※険しい山道のため明るい時間帯の参拝推奨
拝観料
所要時間
住所
アクセス
※駐車場から険しい石段を約20分登る
韓竈神社の見どころ
参道は急峻な石段が続き、最後は幅約45cmの巨岩の隙間をくぐり抜けなければ本殿にたどり着けません。
この岩の隙間は「胎内くぐり」とも呼ばれ、くぐることで再生や開運のご利益があるとされています。
素盞嗚尊が新羅から製鉄技術を伝えた際の竈(かま)が社名の由来とされ、古代の製鉄文化とのつながりを感じさせます。
近年はパワースポットとして雑誌やSNSで取り上げられ、冒険心をくすぐる参拝体験を求めて訪れる人が急増しています。
体力に自信のある方にはぜひ挑戦していただきたい、出雲の隠れた名所です。
14位
一畑薬師(一畑寺)|島根県出雲市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
拝観料
所要時間
住所
アクセス
出雲市街地から車約30分
一畑薬師(一畑寺)の見どころ
寛平6年(894年)に漁師が宍道湖から引き上げた薬師如来像を祀ったのが始まりとされ、眼病平癒のご利益で全国的に知られています。
本堂へは1300段を超える石段が続き、「目のお薬師さまの石段」として体力と信仰を試される参道です。
車でも山頂まで行くことができ、境内からは宍道湖を一望する壮大なパノラマが広がります。
毎年4月と10月に行われる「一畑薬師大祭」には全国から多くの参拝者が訪れ、眼病平癒を祈願します。
境内には子供の健やかな成長を願う「お茶湯」の習わしがあり、幼児を連れた家族の参拝も多い寺院です。
15位
鰐淵寺|島根県出雲市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
拝観料
中高生300円
小学生200円
所要時間
住所
アクセス
出雲市街地から車約30分
鰐淵寺の見どころ
弁慶が青年時代にこの寺で修行し、大山寺の釣鐘を担いで持ち帰ったという「弁慶の釣鐘伝説」が残されています。
山深い渓谷に沿って伽藍が配置され、特に秋の紅葉の時期は山全体が赤や黄に染まる島根屈指の紅葉名所です。
浮浪の滝と呼ばれる落差約18mの滝は修験道の行場として使われ、滝の裏に蔵王堂が設けられた珍しい造りです。
銅造観世音菩薩立像は国の重要文化財に指定されており、平安時代の優美な仏像として高い芸術的価値を持ちます。
出雲大社からは車で約30分の距離にあり、出雲の歴史と自然を同時に堪能できるスポットです。
16位
清水寺|島根県安来市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
拝観料
※三重塔拝観 大人300円
所要時間
住所
アクセス
足立美術館から車約10分
清水寺の見どころ
山陰唯一の三重塔は室町時代の建立で、高さ約33mの優美な姿は国の重要文化財に指定されています。
瑞光山の中腹に広がる広大な境内は、四季折々の自然に彩られた美しい山寺の風情を今に伝えます。
特に秋の紅葉は圧巻で、三重塔と紅葉のコントラストは島根県を代表する秋の絶景として知られています。
境内には複数の宿坊があり、精進料理をいただきながらの宿泊体験も可能な貴重な寺院です。
足立美術館からも近く、安来の文化と自然を堪能する観光コースの一環として、足立美術館と合わせて立ち寄る方も多くいらっしゃいます。
17位
大山寺|島根県仁多郡奥出雲町
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
※冬季は積雪あり
拝観料
所要時間
住所
アクセス
松江市内から車約1時間30分
大山寺の見どころ
境内には室町時代に建立された銅鐘が残されており、島根県の重要文化財に指定されています。
奥出雲の豊かな自然に囲まれた静かな山寺で、春は桜、秋は紅葉が境内を美しく彩ります。
たたら製鉄の里として知られる奥出雲の文化を背景に、古代から続く山岳信仰の歴史を今に伝えています。
近隣には「奥出雲たたらと刀剣館」や「鬼の舌震」など観光スポットも多く、合わせて訪れるのがおすすめです。
観光客が少ない穴場寺院として、静かに参拝したい方にとって心安らぐ場所となっており、御朱印も丁寧に書いていただけると評判です。
18位
月照寺|島根県松江市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
9:00〜16:30(11月〜3月)
拝観料
中高生300円
小学生200円
所要時間
住所
アクセス
松江城から徒歩約15分
月照寺の見どころ
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の怪談に登場する「大亀の伝説」で有名で、境内には巨大な亀の石像が安置されています。
この大亀は夜な夜な松江の城下町を徘徊したという伝説があり、八雲の「怪談」の題材として世界に紹介されました。
6月中旬から7月にかけては約3万本の紫陽花が境内を埋め尽くし、「山陰のあじさい寺」として多くの花見客で賑わいます。
歴代藩主の廟所は苔むした石垣と木立に囲まれ、静謐な空間の中で松江藩の歴史を偲ぶことができます。
松江城や武家屋敷からも徒歩圏内で、城下町散策のコースに組み込みやすい名刹です。
19位
太皷谷稲成神社|島根県鹿足郡津和野町
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 8:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
津和野駅からタクシー約5分
太皷谷稲成神社の見どころ
「稲荷」ではなく「稲成」と表記するのは、「願い事が成就する」という意味が込められているためです。
朱塗りの約1000本の鳥居が山の斜面に連なるトンネルは圧巻で、京都の伏見稲荷を彷彿とさせる光景です。
山上の本殿からは津和野の美しい城下町と山並みを一望でき、「山陰の小京都」の絶景ビューポイントとなっています。
津和野藩主・亀井矩貞が安永2年に京都伏見稲荷から勧請したのが始まりで、藩の守護神として崇敬されました。
初詣には約20万人が参拝する島根県有数の人気神社で、門前の参道では名物の「いなり寿司」や「太鼓まんじゅう」が楽しめます。
20位
城山稲荷神社|島根県松江市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
拝観料
所要時間
住所
アクセス
松江城から徒歩約5分
城山稲荷神社の見どころ
八雲は毎日のようにこの神社を散歩し、境内の石造りの狐像に深い愛着を持っていたと伝えられています。
境内には約2000体もの石狐像が並び、その数は全国の稲荷神社の中でも最大級の規模を誇ります。
苔むした石狐たちが木立の中に佇む光景は幻想的で、八雲が「神々の国の首都」と称した松江の神秘を体感できます。
松江藩初代藩主・松平直政が松江城の鎮守として創建した由緒ある神社で、城下町の守り神として信仰を集めてきました。
松江城観光と合わせて立ち寄りやすい立地で、八雲ファンにとっては聖地ともいえる場所です。
21位
揖夜神社|島根県松江市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜16:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
揖夜神社の見どころ
御祭神の伊弉冉尊は、伊弉諾尊が黄泉の国を訪れた神話で知られ、生と死の境界にまつわる神秘的な聖地です。
本殿は大社造りの端正な社殿で、周囲を木々に囲まれた静謐な空間は古代出雲の雰囲気をそのまま留めています。
近くの黄泉比良坂には「黄泉の穴」と呼ばれる岩穴があり、日本神話の冥界への入口として多くの神話ファンが訪れます。
出雲大社のような華やかさはありませんが、日本神話の根源に触れることができる知る人ぞ知るスポットです。
揖屋駅から徒歩約5分と鉄道でのアクセスも良く、出雲神話巡りの一環として訪れるのにおすすめの神社です。

