武蔵野市は、吉祥寺・武蔵境という2つの個性豊かな街を擁する東京西部の住宅都市です。
井の頭恩賜公園の豊かな自然とともに、古くから地域の信仰を集めてきた神社・お寺が点在しており、散策しながら歴史と文化を感じられる魅力的なエリアです。
吉祥寺エリアには、延暦8年(789年)創建の武蔵野八幡宮や多摩八十八ヶ所霊場の延命寺・安養寺、サンロードに面した月窓寺が集まり、武蔵境エリアには出雲大社の分霊を勧請した杵築大社がそびえます。
七福神めぐりや御朱印集めのルートとしても整備されており、初詣から秋の千本イチョウが輝く紅葉シーズンまで、一年を通じて参拝を楽しめます。
ぜひ武蔵野市の神社・お寺巡りをお楽しみください。
武蔵野市の神社お寺おすすめ人気ランキング
※参拝時間/参拝料/所要時間は実際と異なる場合がございます。各施設の公式HPにて最新情報をご確認ください。
1位
御朱印あり
武蔵野八幡宮|東京都武蔵野市吉祥寺東町
ご利益
出世開運 厄除け 縁結び 安産祈願 商売繁盛
御祭神
誉田別尊 比売大神 大帯比賣命
創建
延暦8年(789年)
参拝時間
24時間参拝可能
社務所 9:00~17:00
祈祷受付 9:00~16:00
社務所 9:00~17:00
祈祷受付 9:00~16:00
拝観料
無料
所要時間
30分
住所
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-23
アクセス
JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅北口から徒歩約12分
武蔵野八幡宮の見どころ
武蔵野八幡宮は、延暦8年(789年)に坂上田村麻呂が宇佐八幡宮の分霊を勧請したと伝わる、吉祥寺地域の総鎮守です。
江戸時代の明暦の大火後、寛文元年(1661年)に吉祥寺村が開村したことを機に現在地へ遷座し、以来360年以上にわたり地域の信仰を集めてきました。
約1,300坪の広大な境内には、本殿のほかに三島社・出雲社・大鳥社・厳島社・稲荷社・須賀社・疱瘡社の七社からなる境内社が祀られています。
境内には「神田御上水井之頭辨財天」と刻まれた江戸時代の道標が現存しており、かつての参拝道の歴史を今に伝えています。
正月の初詣や9月の例大祭には多くの地域住民が訪れ、活気あふれる祭典が催されます。
境内社も含めたじっくりとした参拝のほか、御朱印も社務所にて授与されており、吉祥寺散策の拠点として親しまれています。
江戸時代の明暦の大火後、寛文元年(1661年)に吉祥寺村が開村したことを機に現在地へ遷座し、以来360年以上にわたり地域の信仰を集めてきました。
約1,300坪の広大な境内には、本殿のほかに三島社・出雲社・大鳥社・厳島社・稲荷社・須賀社・疱瘡社の七社からなる境内社が祀られています。
境内には「神田御上水井之頭辨財天」と刻まれた江戸時代の道標が現存しており、かつての参拝道の歴史を今に伝えています。
正月の初詣や9月の例大祭には多くの地域住民が訪れ、活気あふれる祭典が催されます。
境内社も含めたじっくりとした参拝のほか、御朱印も社務所にて授与されており、吉祥寺散策の拠点として親しまれています。
2位
御朱印あり
杵築大社|東京都武蔵野市境南町
ご利益
縁結び 商売繁盛 病気平癒 厄除け 開運
御祭神
大国主大神 事代主大神
創建
慶安年間(1648~1651年)
参拝時間
24時間参拝可能
社務所 9:30~16:30
※12:00~13:00 昼休み
社務所 9:30~16:30
※12:00~13:00 昼休み
拝観料
無料
所要時間
45分
住所
〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2-10-11
アクセス
JR中央線 武蔵境駅南口から徒歩約5分
杵築大社の見どころ
杵築大社は、慶安年間(1648~1651年)に松江藩初代藩主・松平直政が出雲の杵築大社(現・出雲大社)の分霊を勧請したことに始まる、由緒ある神社です。
御祭神は縁結びの神として名高い大国主大神と、商売繁盛の恵比寿様として親しまれる事代主大神の二柱で、武蔵野吉祥七福神の一社にも数えられています。
境内でひときわ目を引くのが「千本イチョウ」と呼ばれる武蔵野市天然記念物のイチョウで、樹高約25メートル、根元の周囲は約4.2メートルにも達する巨木です。
一株から生えた多数のひこばえが千本の木のように見えることからその名が付けられ、秋の黄葉の時期には多くの見物客が訪れます。
境内には多摩地区でも有数の規模を誇る富士塚も残っており、歴史的な信仰の厚さを物語っています。
御朱印の授与も行っており、御朱印帳への直書きを楽しみに訪れる参拝者も多い神社です。
御祭神は縁結びの神として名高い大国主大神と、商売繁盛の恵比寿様として親しまれる事代主大神の二柱で、武蔵野吉祥七福神の一社にも数えられています。
境内でひときわ目を引くのが「千本イチョウ」と呼ばれる武蔵野市天然記念物のイチョウで、樹高約25メートル、根元の周囲は約4.2メートルにも達する巨木です。
一株から生えた多数のひこばえが千本の木のように見えることからその名が付けられ、秋の黄葉の時期には多くの見物客が訪れます。
境内には多摩地区でも有数の規模を誇る富士塚も残っており、歴史的な信仰の厚さを物語っています。
御朱印の授与も行っており、御朱印帳への直書きを楽しみに訪れる参拝者も多い神社です。
3位
御朱印あり
月窓寺|東京都武蔵野市吉祥寺本町
ご利益
無病息災 家内安全 縁結び 安産祈願
御祭神
釈迦牟尼佛
創建
寛文3年(1663年)
参拝時間
9:00~17:00
拝観料
無料
所要時間
30分
住所
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-26
アクセス
JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅北口から徒歩約5分
月窓寺の見どころ
月窓寺は、正式名を「雲洞山天暁院月窓寺」といい、寛文3年(1663年)に創建された曹洞宗系単立の寺院です。
吉祥寺駅北口サンロードに面した白い竜宮門が目印で、商店街の中心部に位置しながらも静寂な境内を保っています。
観音堂に安置される「白衣観音坐像」は武蔵野市指定有形文化財に指定されており、元禄年間(1688~1704年)に京都の大仏師の手によって造られた貴重な仏像です。
毎年8月初旬には白衣観音の御開帳が行われ、多くの参拝者が集まります。
また、薪能や花まつり、盆踊りなど季節ごとの行事も充実しており、地域文化の発信拠点として市民に親しまれています。
御朱印は吉祥寺七福神(大黒天)のものが授与されており、七福神めぐりの参拝者にも人気のお寺です。
吉祥寺駅北口サンロードに面した白い竜宮門が目印で、商店街の中心部に位置しながらも静寂な境内を保っています。
観音堂に安置される「白衣観音坐像」は武蔵野市指定有形文化財に指定されており、元禄年間(1688~1704年)に京都の大仏師の手によって造られた貴重な仏像です。
毎年8月初旬には白衣観音の御開帳が行われ、多くの参拝者が集まります。
また、薪能や花まつり、盆踊りなど季節ごとの行事も充実しており、地域文化の発信拠点として市民に親しまれています。
御朱印は吉祥寺七福神(大黒天)のものが授与されており、七福神めぐりの参拝者にも人気のお寺です。
4位
御朱印あり
延命寺|東京都武蔵野市八幡町
ご利益
延命長寿 無病息災 厄除け 商売繁盛
御祭神
文殊菩薩
創建
寛文12年(1672年)頃
参拝時間
24時間参拝可能(境内)
社務所 9:00~17:00
社務所 9:00~17:00
拝観料
無料
所要時間
30分
住所
〒180-0011 東京都武蔵野市八幡町1-1-2
アクセス
JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅北口から関東バス乗車、五小前バス停下車すぐ
JR中央線 武蔵境駅北口から関東バス乗車、五小前バス停下車すぐ
JR中央線 武蔵境駅北口から関東バス乗車、五小前バス停下車すぐ
延命寺の見どころ
延命寺は、寛文12年(1672年)頃に八幡神社と同時期に創建されたと伝わる真言宗智山派の寺院です。
多摩八十八ヶ所霊場の第二番札所および関東九十一薬師の第九番霊場に数えられており、霊場巡礼の参拝者にとって重要な札所となっています。
境内入口では仁王像(金剛力士像)の阿形・吽形の二体が睨みをきかせており、参拝者を迎えています。
昭和46年(1971年)に武蔵野市指定有形文化財に指定された護摩炉は、真言密教の修法に使われる貴重な文化財です。
境内には毘沙門天・寿老人の石像や平和観音像も祀られており、武蔵野吉祥七福神めぐりの一社としても知られています。
五日市街道沿いの静かな環境に位置し、地域の人々の日常的な祈りの場として大切にされているお寺です。
多摩八十八ヶ所霊場の第二番札所および関東九十一薬師の第九番霊場に数えられており、霊場巡礼の参拝者にとって重要な札所となっています。
境内入口では仁王像(金剛力士像)の阿形・吽形の二体が睨みをきかせており、参拝者を迎えています。
昭和46年(1971年)に武蔵野市指定有形文化財に指定された護摩炉は、真言密教の修法に使われる貴重な文化財です。
境内には毘沙門天・寿老人の石像や平和観音像も祀られており、武蔵野吉祥七福神めぐりの一社としても知られています。
五日市街道沿いの静かな環境に位置し、地域の人々の日常的な祈りの場として大切にされているお寺です。
5位
御朱印あり
安養寺|東京都武蔵野市吉祥寺東町
ご利益
無病息災 厄除け 開運 家内安全
御祭神
不動明王
創建
寛永元年(1624年)
参拝時間
24時間参拝可能(境内)
社務所 9:00~17:00
社務所 9:00~17:00
拝観料
無料
所要時間
30分
住所
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-21
アクセス
JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅東口から徒歩約7分
安養寺の見どころ
安養寺は、寛永元年(1624年)に布施弾正を開基として創建された真言宗豊山派の寺院で、武蔵野八幡宮のすぐ隣に位置しています。
境内に安置される梵鐘は武蔵野市指定有形文化財に指定されており、毎年大晦日の除夜の鐘には多くの市民が訪れ、新年の到来を祝う風物詩となっています。
境内に立つ甲辛供養塔も武蔵野市指定有形文化財で、寛文5年(1665年)建立の旧北多摩郡最古の供養塔として歴史的価値が高い文化財です。
多摩八十八ヶ所霊場の札所でもあり、弘法大師信仰の篤い参拝者が各地から訪れます。
また武蔵野吉祥七福神の布袋尊を祀る寺としても知られており、七福神めぐりの参拝コースに組み込む方も多くいます。
吉祥寺の喧騒から少し外れた落ち着いた境内で、ゆっくりと歴史に思いを馳せることができるお寺です。
境内に安置される梵鐘は武蔵野市指定有形文化財に指定されており、毎年大晦日の除夜の鐘には多くの市民が訪れ、新年の到来を祝う風物詩となっています。
境内に立つ甲辛供養塔も武蔵野市指定有形文化財で、寛文5年(1665年)建立の旧北多摩郡最古の供養塔として歴史的価値が高い文化財です。
多摩八十八ヶ所霊場の札所でもあり、弘法大師信仰の篤い参拝者が各地から訪れます。
また武蔵野吉祥七福神の布袋尊を祀る寺としても知られており、七福神めぐりの参拝コースに組み込む方も多くいます。
吉祥寺の喧騒から少し外れた落ち着いた境内で、ゆっくりと歴史に思いを馳せることができるお寺です。

