【福島市】人形供養を無料・持ち込み・郵送で依頼できる場所|JA福島葬祭・たまのや・香雲堂など、有名な供養祭と葬儀会社をご紹介

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福島市には、地元の葬儀社やJA葬祭、福島県民共済会のけんみん葬祭が毎年開く人形供養祭をはじめ、大切な人形やぬいぐるみを手放せる依頼先がいくつかあります。

市の中心部・荒町や八島田、南矢野目、信夫山のふもとの御山など、市内の各地に会場があり、住職の読経のもとで一体ずつ見送ってもらえるのが特徴です。

さらに葬儀社が主催する供養祭では、会員や当日入会で無料で供養できるところもあり、費用を抑えたい方にも選択肢があります。

無料の供養祭は依頼方法が「当日持込み」のみの場合が多いため、今すぐ依頼したい方は通年で随時受け付けている場所を選びましょう。

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福島市でおすすめの人形供養
タイプ おすすめ依頼先 供養料 開催時期 受付日時
無料 たまのや 人形供養祭 会員なら20体まで無料
当日入会でも会員価格/一般1体500円
年数回
市内の各会館で開催
開催当日
9:30~12:00
持ち込み けんみん葬祭 人形供養 10点まで1,000円
11点目から何点でも2,000円
例年4~6月ごろ
(年1回)
開催当日
会員でなくても利用可
郵送 神社のお焚き上げ 合同供養1回7,480円~
送料無料・送るだけ
随時
(年中受付)
郵送は随時
供養後に証明書が届く

無料|福島市で人形供養・ぬいぐるみ供養できる場所

福島市内で、常時無料で人形供養を受け付けている神社やお寺は、実はそれほど多くありません。

無料での供養を希望するなら、葬儀社が年に数回開催する「人形供養祭」を利用するのが現実的です。

会員や当日入会で供養料が無料になる会館もあり、費用を抑えたい方でも参加しやすい選択肢がそろっています。

※開催時期や無料の条件は年によって変わるため、参加前に各公式サイトや電話でご確認ください

依頼先 供養料(無料の条件) 開催時期 受付方法 受付日時 ガラスケース
たまのや 人形供養祭 会員・当日入会で20体まで無料
一般1体500円/20体以上10,000円
年数回(各会館) 当日持ち込み 開催当日
9:30~12:00
× 不可
香雲堂 人形・提灯供養祭 ファミリー会員は何体でも無料
一般1体300円/10体一律4,000円
例年秋(年1回) 持ち込み(事前受付あり) 当日10:00~13:00
事前受付は数日前から
△ 要確認
JA葬祭 人形供養祭 ゴールド会員は2体まで無料
一般1体200円
例年9~10月ごろ(年1回) 当日持ち込みのみ 開催当日
受付時間内のみ
× 不可

上記施設の会員ではなく、なるべくコストを抑えたい方は、以下の依頼先もチェックしてみてください。

 

たまのや 人形供養祭(会員・当日入会で無料)|福島市荒町ほか

創業130余年の葬儀社・たまのやが、こころ斎苑 福島中央をはじめ市内の会館で年に数回開いている人形供養祭です。長年ともに過ごした人形やぬいぐるみに「ありがとう」の気持ちを込めて焼香し、見送ることができます。

最大の魅力は、互助会「ハートライン」や「あんしん倶楽部」の会員なら人形・ぬいぐるみが20体まで無料になること。当日入会でも会員価格が適用されるため、会員でない方でも費用を抑えて参加できます。事前予約は不要で、会場へ直接持ち込むだけです。

人形のほか、提灯や写真・弔電なども供養してもらえます。ひな壇やガラスケース、陶器の人形などの不燃物は受け付けていないため、ケースから外して人形本体だけを持参しましょう。同じ日に終活の無料相談会が開かれることも多く、気軽に立ち寄れます。

たまのやで人形供養した人の口コミ

荒町の会館で開かれていて、市の中心部から行きやすかったです。当日入会で会員価格になり、ぬいぐるみ十数体を無料で供養してもらえました。

ひな人形はケースから外して人形だけ持参するよう案内があり、事前に準備して行きました。焼香して手を合わせられ、気持ちの区切りがつきました。

人形と一緒に古い提灯もお願いできて助かりました。終活の相談会も同時に開かれていて、ついでに話を聞けたのもよかったです。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 例年、冬・春・秋など年数回(9:30~12:00) 会場・日程は公式サイトのイベント情報で要確認
依頼・参加方法 開催会場へ人形を直接持参 事前予約不要
主な会場 こころ斎苑 福島中央・飯坂・福島西など 回によって会場が異なります
供養代・料金 会員:人形・ぬいぐるみ20体まで無料 21体目から1体200円(40体以上一律4,000円)/一般:1体500円・20体以上10,000円
主な対象品

人形、ぬいぐるみ、提灯、写真、弔電・弔辞・香典袋、盆棚・塗段など

ガラスケース × 不可 不燃物のため受付不可(外して持参)
雛人形の道具類 △ 要確認 ひな人形一式は人形のみのお預かり
ひな壇・屏風 × 不可 ひな壇は受付不可。屏風は事前に確認を
その他対象外の品・注意点
  • ひな壇、ガラスケース、陶器の人形などの不燃物は受け付けていません
  • 提灯は会員なら5灯まで無料、一般は1灯500円です
  • 開催日・会場・料金は回によって変わるため、最新の情報は公式サイトまたは電話(たまのや福島事業部 0120-45-3311)で確認してください
開催場所・ホームページ

たまのや こころ斎苑 福島中央
福島県福島市荒町2-10(ほか市内の会館)
https://tamanoya.cocolonet.jp/event/

 

香雲堂 人形・提灯供養祭(ファミリー会員は無料)|福島市八島田

香雲堂の人形・提灯供養祭は、八島田の「香雲堂 家族葬ホール福島」で例年秋に開かれる恒例行事です。持ち込まれた人形や盆提灯は、受付終了後に住職の読経でまとめて供養してもらえます。

ファミリー会員なら何体でも無料で、会員でなくても1体300円、10体なら一律4,000円と手頃です。供養祭の当日に入会すると入会金が割引になるキャンペーンが行われることもあり、人形が多い方は入会したほうがお得になる場合があります。

当日だけでなく、開催前の数日間に事前受付の日が設けられているので、都合に合わせて持ち込めるのも便利です。人形を入れてきた段ボールなどは持ち帰る必要があるため、袋や箱は回収されない前提で準備しましょう。

香雲堂で人形供養した人の口コミ

八島田のホールで開かれていて、駐車場に車を停めてそのまま持ち込めました。会員だったので、ひな人形もぬいぐるみも全部無料でした。

供養祭の当日は都合がつかなかったのですが、数日前の事前受付で預けられて助かりました。受付の方の対応も丁寧でした。

人形と一緒に、使わなくなった盆提灯もお願いしました。入れてきた段ボールは持ち帰りでしたが、案内があったので戸惑いませんでした。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 例年秋の秋彼岸ごろ(年1回) 過去には10月に開催された年もあります。最新日程は公式サイトで要確認
依頼・参加方法 会場へ人形・提灯を直接持参 受付終了後に住職の読経で供養
受付日時 当日10:00~13:00 開催前の数日間に事前受付あり(10:00~16:00)。時間外は受付不可
供養代・料金 ファミリー会員:何体でも無料 一般:1体・1張300円/10体・10張一律4,000円(税込)
主な対象品

人形、ぬいぐるみ、盆提灯など

ガラスケース △ 要確認 受付可否は事前にホールへ確認を
雛人形の道具類 △ 要確認
屏風 △ 要確認
その他対象外の品・注意点
  • 供養品を入れてきた段ボールなどは持ち帰りが必要です
  • 事前受付の時間外は受け付けていません
  • 開催日・料金・入会キャンペーンの内容は年によって変わるため、公式サイトまたは電話(0120-22-9970)で確認してください
開催場所・ホームページ

香雲堂 家族葬ホール福島
〒960-8056 福島県福島市八島田字畑添1-2
https://kouundou.co.jp/event/

 

JA葬祭 人形供養祭(ゴールド会員は一部無料)|福島市南矢野目

JAふくしま未来サービスの「人形・提灯供養祭」は、福島・伊達・安達・相馬の各地区で毎年開かれている供養祭です。福島地区の会場は南矢野目のJAホールやすらぎで、僧侶の読経のもと、集まった人形を心を込めて供養してもらえます。

供養料は人形1体200円、提灯1灯500円と手頃な設定です。葬祭ゴールドの会の会員なら人形2体・提灯2灯までが無料になり、10体以上でも一律2,000円で依頼できます。

受付は開催当日の受付時間内だけで、事前の預かりはありません。人形のみが対象で、付属のケースなどは受け付けていないため、外して持参しましょう。地区全体で毎年数千体が集まる、地域に根づいた行事です。

JA葬祭で人形供養した人の口コミ

南矢野目のJAホールやすらぎで、1体200円と安かったので気軽に参加できました。ゴールド会員なので2体は無料になりました。

当日の午前中しか受け付けていないので、早めに行きました。ケースは外して人形だけを持っていくよう案内されていました。

古い提灯も一緒にお願いできました。電球や金具を外して持参しましたが、受付がスムーズで助かりました。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 例年9~10月ごろ(年1回) 受付は午前中、供養は午後から。最新日程は公式サイトで要確認
依頼・参加方法 会場へ人形を直接持参 開催当日の受付時間内のみお預かり
提灯の供養 1灯500円 電球・ソケット・金属類は外して持参
供養代・料金 人形1体200円(ゴールド会員は2体まで無料) ゴールド会員は人形10体以上一律2,000円・提灯10灯以上一律5,000円
主な対象品

雛人形、五月人形、日本人形、ぬいぐるみ、提灯など(人形本体のみ)

ガラスケース × 不可 付属のケース等は受付不可
雛人形の道具類 × 不可 人形のみが供養の対象
屏風 × 不可 付属品は取り除いて持参
その他対象外の品・注意点
  • 受付は開催当日の受付時間内のみです
  • 人形のみが対象で、付属のケース等は受け付けていません
  • 開催日・料金・会員特典は年によって変わるため、公式サイトまたは電話(福島催事センター 024-555-6226)で確認してください
開催場所・ホームページ

JAホールやすらぎ(JAふくしま未来サービス 福島催事センター)
〒960-0112 福島県福島市南矢野目字古屋敷53-1
https://ja-fms.jp/category/funeral/

 

福島市の有名な人形供養祭(年数回・当日受付のみ)

けんみん葬祭 人形供養|福島市御山

福島県民共済会が運営する「けんみん葬祭」では、信夫山トンネル北口近くの御山ホールで、毎年人形供養を開いています。長年続く恒例行事で、たくさんの人形やぬいぐるみが寄せられ、読経のもとで供養されます。

会員でなくても誰でも同じ料金で利用でき、10点までなら1,000円、11点目からは何点でも2,000円とわかりやすい料金設定です。人形が多い方でも、上限が決まっているので費用の見通しが立てやすいのが魅力です。

人形やぬいぐるみのほか、お札・お守り・盆提灯・戒名提灯も引き受けてもらえます。装飾用のガラスケースや箱・台座は受け付けていないため、人形本体だけを持参しましょう。当日はお花の即売会などの催しも同時に開かれます。

けんみん葬祭で人形供養した人の口コミ

御山ホールは駐車場が広く、車で人形をまとめて運べました。10点まで1,000円とわかりやすく、会員でなくても利用できたのがありがたかったです。

ガラスケースや台座は受け付けていないとのことで、人形だけ外して持っていきました。たくさんの人形が集まっていて、毎年続いている行事なのだと感じました。

人形と一緒に古いお守りや盆提灯もお願いできました。お花の販売なども同時に開かれていて、にぎやかな雰囲気でした。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 例年4~6月ごろ(年1回) 最新日程は公式サイトのお知らせで要確認
依頼・参加方法 開催当日、御山ホールへ直接持参 会員でなくても利用可
受付日時 開催当日(時間は要確認) 詳細はけんみん葬祭へ問い合わせを
供養代・料金 10点まで1,000円 11点目から(何点でも)2,000円
主な対象品

人形、ぬいぐるみ、お札、お守り、盆提灯、戒名提灯など(人形は本体のみ)

ガラスケース × 不可 装飾用ガラスケースは受付不可
雛人形の道具類 △ 要確認 人形本体のみを持参するよう案内あり
屏風・台座 × 不可 箱・台座などは受付不可
その他対象外の品・注意点
  • 人形の装飾用ガラスケース・箱・台座などは引き受けていないため、人形本体のみを持参してください
  • 開催日・料金は年によって変わるため、公式サイトまたは電話(けんみん葬祭 0120-144-566)で確認してください
開催場所・ホームページ

けんみん葬祭 御山ホール(一般財団法人 福島県民共済会)
〒960-8252 福島県福島市御山字清水尻1-1
https://www.i-kyosai.or.jp/newslist.html?type=3

 

通年・郵送で人形供養できる場所|福島市

福島市内で、人形を郵送で受け付けている神社・お寺は、現状では見当たりません。

市内の人形供養は葬儀社などが開く供養祭での当日持ち込みが基本のため、送って供養したい場合は、通年・郵送に対応した全国サービスを利用するのが現実的です。

今すぐ人形を手放したい方や、会場への持ち込みが難しい方には、箱に詰めて送るだけで供養が完了する「神社のお焚き上げ」がおすすめです。

送料無料で、ガラスケースなどの不燃物や人形以外の品も受け付けてもらえ、供養後には証明書が届くので安心です。