【足立区】人形供養を無料・持ち込み・郵送で依頼できる場所|小さな森の家・溜屋・慈恵院など、有名な神社お寺と葬儀会社をご紹介

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足立区には、北千住や梅田の地元葬儀社が毎年開く人形供養祭をはじめ、人形供養を頼める依頼先が身近にそろっています。

区内の家族葬式場で開かれる供養祭や、北綾瀬の慈恵院 足立別院のようにいつでも人形を預けられるお寺など、住まいに近い場所で相談しやすいのも足立区ならでは。

さらに葬儀社が主催する供養祭では、会員や当日入会で無料で供養できるところもあり、費用を抑えたい方にも選択肢があります。

無料の供養祭は依頼方法が「当日持込み」のみの場合が多いため、今すぐ依頼したい方は通年で随時受け付けている場所を選びましょう。

\ 迷ったらここ! /
足立区でおすすめの人形供養
タイプ おすすめ依頼先 供養料 開催時期 受付日時
無料 小さな森の家 人形供養祭 会員なら無料
一般1体1,000円・当日入会可
各斎場で不定期
年に数回開催
開催日の10:00~
予約不要・読経は15:00~
持ち込み 慈恵院 足立別院 3,000円以上のお志
みかん箱1箱程度が目安
随時(通年)
毎月第3日曜に府中本山で供養
毎日9:00~16:00
電話予約不要
郵送 神社のお焚き上げ ボックスタイプ7,480円~
人形供養キット14,900円~・送料無料
随時(通年)
お焚き上げは約1.5か月ごと
キットを注文して送るだけ
点数制限なし・証明書つき

 

東京都内全域の人形供養スポットは以下の記事でご紹介しています。

無料|足立区で人形供養・ぬいぐるみ供養できる場所

足立区内で、常時無料で人形供養を受け付けている神社やお寺は、実はそれほど多くありません。

無料での供養を希望するなら、葬儀社が年に数回開催する「人形供養祭」を利用するのが現実的です。

会員や当日入会で供養料が無料になる式場もあり、費用を抑えたい方でも参加しやすい選択肢がそろっています。

※開催時期や無料の条件は年によって変わるため、参加前に各公式サイトや電話でご確認ください

依頼先 供養料(無料の条件) 開催時期 受付方法 受付日時 ガラスケース
小さな森の家 会員・当日入会で無料
一般1体1,000円(入会金・年会費無料)
各斎場で不定期(年数回) 持ち込み(区内の各斎場) 開催日の10:00~
予約不要・読経15:00~
〇 可能
日本典礼 西新井会館 供養料は無料の案内(要確認)
告知チラシに料金の記載なし
例年11~12月ごろ(年1回) 持ち込み(西新井会館) 開催当日10:00~
読経は13:30~14:00
× 不可

上記施設の会員ではなく、なるべくコストを抑えたい方は、以下の依頼先もチェックしてみてください。

 

小さな森の家 人形供養祭(会員・当日入会で無料)|足立区内の各斎場

1日1組貸切の家族葬式場「小さな森の家」では、足立六月・足立入谷・足立谷在家など区内の式場で人形供養祭を開いており、地元の住職が一体ずつ心を込めて供養してくれるのが魅力です。

供養料は一般で1体1,000円ですが、入会金・年会費が無料の会員になれば無料に。当日その場で入会しても対象になり、予約不要で10時から人形を預けられます。15時からは住職の読経に参列でき、抽選会や式場見学なども同時に開かれるため、家族そろって気軽に立ち寄れます。

ぬいぐるみや雛人形・五月人形はもちろん、鯉のぼり・鎧兜・羽子板など顔のついた品を幅広く受け付けており、ガラスケースやひな壇もそのまま持ち込めます。開催する式場・日程は回ごとに変わるため、最新の日程は公式サイトで要確認です。

小さな森の家で人形供養した人の口コミ

近所の家族葬式場で開かれると知って参加しました。その場で無料会員になれたので供養料はかからず、住職さんの読経にも立ち会えて安心できました。

ガラスケース入りの日本人形とひな壇をそのまま持ち込めたのが本当に助かりました。分解して運ぶ手間がなく、まとめてお願いできました。

予約なしで午前中に預けて、午後の読経の時間にもう一度伺いました。式場がきれいで明るく、子どもと一緒でも気負わずにお別れできました。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 区内の各斎場で不定期に開催(10:00~15:00) 最新の日程・会場は公式サイトで要確認
依頼・参加方法 開催式場へ人形を直接持参 予約不要・どなたでも参加可
受付日時 開催日の10:00からお預かり 15:00から住職による読経
供養代・料金 会員:無料/一般:1体1,000円 会員は入会金・年会費無料、当日入会も可
主な対象品

ぬいぐるみ、雛人形、五月人形、市松人形、舞妓人形、フランス人形、博多人形、こけし、鯉のぼり、鎧兜、天神様、羽子板など顔のついた品

ガラスケース 〇 可能 ケースごと持ち込み可
雛人形の道具類 △ 要確認 受付可否は事前に確認を
屏風・ひな壇 〇 可能 ひな壇も持ち込み可
その他対象外の品・注意点
  • 開催する式場・日程・供養料は回によって変わるため、参加前に公式サイトまたは電話(0120-138-726)で確認してください
  • 無料になるのは会員です。会員登録は無料で、当日その場での入会も対象になります
開催場所・ホームページ

小さな森の家(足立六月・足立入谷・足立谷在家ほか)
東京都足立区内の各家族葬式場
https://chiisanamorinoie.com/tokyo/adachi-ku

 

日本典礼 人形とペットの供養祭(無料・要確認)|足立区谷在家

足立区の地元葬儀社・日本典礼が西新井会館で開く「人形とペットの供養祭」は、毎年150人近くが訪れる恒例行事で、地域に根ざした温かい雰囲気のなかで人形を見送れるのが魅力です。

例年11~12月ごろの日曜日に開かれることが多く、当日10時から人形を預かり、13時半から読経供養が営まれます。告知チラシには供養料の記載がなく、無料で参加できる行事として案内されていますが、最新の日程・料金は公式サイトや電話で要確認です。

西新井大師門前の老舗によるおしるこのふるまいなど、イベントとしての楽しみもあります。なお、人形のガラスケースは預かれないため、外して人形本体のみを持参しましょう。

日本典礼で人形供養した人の口コミ

西新井大師の近くの会館で、毎年この時期に開かれていると聞いて参加しました。地元の葬儀社さんらしいアットホームな雰囲気で、気軽にお願いできました。

午前中に人形を預けて、午後の読経供養にも立ち会えました。ガラスケースは受け付けていないと事前に知っていたので、本体だけを持って行きました。

おしるこのふるまいがあって、家族で温まりながら供養を見届けられました。長年飾っていた人形に、きちんとお礼を言えた気がします。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 例年11~12月ごろの日曜日(年1回・要確認) 最新の日程は公式サイトで要確認
依頼・参加方法 西新井会館へ人形を直接持参 FAXでの参加申込書もあり
受付日時 開催当日10:00~14:00 読経供養は13:30~14:00
供養代・料金 無料の案内(要確認) 告知チラシに料金の記載なし
主な対象品

雛人形、五月人形、日本人形、ぬいぐるみなど

ガラスケース × 不可 ガラスケースは預かり不可
雛人形の道具類 △ 要確認 受付可否は事前に確認を
屏風 △ 要確認 受付可否は事前に確認を
その他対象外の品・注意点
  • 人形のガラスケースは預かれません。外して人形本体のみを持参してください
  • 開催日・料金は年によって変わるため、事前に公式サイトまたは電話(0120-210-500)で確認してください
開催場所・ホームページ

日本典礼 西新井会館
〒123-0863 東京都足立区谷在家2-1-16
https://www.nihontenrei.jp/

 

足立区の有名な人形供養祭(年数回・当日受付のみ)

足立区には、地元で長く親しまれてきた葬儀社が主催する、地域に根ざした人形供養祭があります。

北千住の溜屋近藤商店や梅田の根岸商店など、地元の葬儀社が毎年続けている行事のため安心感があり、大切な人形を僧侶の読経で手厚く見送れるのが魅力です。

ただし開催が年1回・事前受付期間と当日のみなど日程の限られるものが多いので、受付日や料金を事前に確認してから訪れましょう。

依頼先 供養料 開催時期 受付方法 受付日時 ガラスケース
溜屋の人形供養祭 1体1,000円
2体以上(ミカン箱程度まで)1,500円~
例年6月ごろ(年1回) 事務所で事前受付
当日の持ち込みは極力控える
開催前の約2週間 〇 可能
根岸商店 人形供養 1体500円
3体以上は30L袋に入るだけ1,500円
例年3月ごろ(年1回・要確認) 根岸商店で事前受付
供養式は根岸ホール
供養式前の約2週間 〇 可能

 

溜屋の人形供養祭|足立区千住

宝永3年創業という長い歴史を持つ北千住の葬儀社・溜屋近藤商店が、年に一度開いている人形供養祭です。社内でも「すっかり定番行事」と言われるほど地域に根づいており、自社式場の溜屋嘉正会館で僧侶の読経により丁寧に供養してもらえます。

例年6月ごろの日曜日に開かれることが多く、開催前の約2週間は千住5丁目の溜屋事務所で人形を事前に預かってもらえます。混雑を避けるため、当日の持ち込みは極力控え、事前受付を利用するよう案内されています。供養式への参列を希望する方は、受付時に伝えておきましょう。

供養料は1体1,000円、2体以上はミカン箱に入る程度まで1,500円からと分かりやすい設定です。ガラスケースやアクリルケース、飾り棚の処分も別料金で引き受けてもらえ、足立区内なら出張引き取り(有料)にも対応しています。最新の日程は公式サイトで要確認です。

溜屋の人形供養祭で人形供養した人の口コミ

北千住の商店街を抜けた先の事務所に、事前受付の期間中に預けに行きました。当日に行けなくても受け付けてもらえるので、仕事の合間に済ませられて助かりました。

ガラスケースと飾り棚も別料金で引き取ってもらえたので、ひな人形一式をまとめて手放せました。料金表が分かりやすく、迷わずお願いできました。

地元で長く続く葬儀社さんの行事で、スタッフの方がとても親切でした。供養式にも参列でき、僧侶の読経でしっかりお別れできました。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 例年6月ごろの日曜日(年1回・要確認) 当日受付9:00~11:45、人形供養式12:00~12:30。最新の日程は公式サイトで要確認
依頼・参加方法 溜屋事務所で事前受付(推奨) 当日の持ち込みは極力控えるよう案内あり
受付日時 開催前の約2週間(事前受付) 供養式への参列希望は受付時に申し出を
供養代・料金 1体1,000円/2体以上1,500円~ 2体以上はミカン箱に入る程度まで。献花300円(任意)
主な対象品

雛人形、五月人形、日本人形、ぬいぐるみなど

ガラスケース 〇 可能 処分は別途2,000円~(大きさにより変動)
雛人形の道具類 △ 要確認 受付可否は事前に確認を
屏風・飾り棚 〇 可能 飾り棚の処分は別途料金
その他対象外の品・注意点
  • ガラスケース・アクリルケース・飾り棚の処分は、人形供養料とは別に2,000円~かかります
  • 出張引き取りは足立区内1,000円、足立区隣接区2,000円(1回)です
  • 開催日・受付期間は年によって変わるため、事前に公式サイトまたは電話(03-3881-2562)で確認してください
開催場所・ホームページ

溜屋近藤商店 溜屋嘉正会館(事前受付:溜屋事務所 足立区千住5-18-10)
〒120-0034 東京都足立区千住4-15-8
https://www.tamariya.jp/

 

根岸商店 人形供養|足立区梅田

足立区梅田に構える地元密着の葬儀社・根岸商店(根岸葬儀社)が、自社の根岸ホールで行っている人形供養です。お雛様や五月人形、大切なぬいぐるみなどを、僧侶の読経で丁寧に供養してもらえます。

これまでは3月ごろに供養式が営まれることが多く、その前の約2週間が人形の事前受付期間になっています。根岸ホールでの人形供養式にも参列できますが、人数に限りがあるため、参列を希望する方は早めに根岸商店へ連絡しておきましょう。最新の日程は公式サイトで要確認です。

供養料は1体500円、3体以上は30リットルのビニール袋に入るだけで1,500円と、まとめて手放したい方にも利用しやすい料金です。ガラスケースや飾り棚の処分も別料金で頼めます。

根岸商店で人形供養した人の口コミ

梅田の根岸ホールで受け付けてもらいました。ぬいぐるみが何体もあったのですが、30リットルの袋に入るだけで1,500円とまとめてお願いでき、とても良心的でした。

事前受付の期間中に持って行けたので、供養式の日に都合がつかなくても安心でした。地元の葬儀社さんらしく、気さくに対応してくださいました。

供養式に参列したくて早めに連絡しておきました。僧侶の読経のなかで、子どものころから飾ってきた五月人形を見送ることができました。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 例年3月ごろ(年1回・要確認) 人形供養式は根岸ホールで11:00~。最新の日程は公式サイトで要確認
依頼・参加方法 事前受付期間中に根岸商店へ持参 供養式の参列は人数に限りあり・要連絡
受付日時 供養式前の約2週間(事前受付) 受付期間は公式サイトの案内を確認
供養代・料金 1体500円/3体以上1,500円 3体以上は30Lのビニール袋に入るだけ
主な対象品

お雛様、五月人形、日本人形、ぬいぐるみなど

ガラスケース 〇 可能 処分は別途2,000円
雛人形の道具類 △ 要確認 受付可否は事前に確認を
屏風・飾り棚 〇 可能 飾り棚の処分は別途料金
その他対象外の品・注意点
  • 瀬戸物・陶器製の人形は受け付けていません
  • バッテリー(電池)が付いている人形は危険なため、外してから持参してください
  • ガラスケース・アクリルケース・飾り棚の処分は、人形供養料とは別に2,000円かかります
開催場所・ホームページ

有限会社根岸商店(根岸ホール)
〒123-0851 東京都足立区梅田6-9-11
https://www.negishisougisha.com/

 

通年・持ち込みで人形供養できる場所|足立区

慈恵院 足立別院|足立区加平

府中市に本山を構える禅宗の寺院・浅間山 慈恵院の足立別院では、人形やぬいぐるみをいつでも預かってもらえます。ペット供養で知られるお寺ですが、人形と家族が長く一緒に過ごしたことへの感謝を込めた人形供養も大切に行っています。

受付は毎日9時から16時までで、電話予約は不要。思い立ったときに足立別院の受付へ持ち込むだけと手続きがシンプルで、東京メトロ千代田線・北綾瀬駅から歩いて行ける距離にあるのも便利です。預けた人形は府中本山で毎月第3日曜日に営まれる月例人形法要で、納めた方の名前を読み上げて供養してもらえます。

供養料は、みかん箱1箱程度で「3,000円以上のお志」が目安です。雛人形・五月人形・こけし・ぬいぐるみ・鯉のぼりなど幅広く受け付けていますが、郵送での受付は行っておらず、ガラスケースや箱などの付属品も預かれないため、人形本体のみを持参しましょう。

慈恵院 足立別院で人形供養した人の口コミ

北綾瀬駅から歩いて行けるので、ぬいぐるみを紙袋に詰めて持って行きました。予約なしでその場で受け付けてもらえて、拍子抜けするほどスムーズでした。

ガラスケースは預かれないと書いてあったので、人形だけを箱に入れて持参しました。お志の目安がはっきりしていて、金額で迷わずに済みました。

毎月の人形法要で名前を読み上げて供養してくださると聞き、安心してお任せできました。思い立ったときに行けるお寺が区内にあるのはありがたいです。

参照元:googleマップ

日時・料金
受付日時 随時受付(毎日9:00~16:00) 電話予約不要
依頼・参加方法 足立別院の供養受付へ人形を直接持参 預けた人形は府中本山で供養
郵送対応 不可 郵送での受付は行っていません
供養代・料金 3,000円以上のお志 みかん箱1箱程度が目安
主な対象品

雛人形、五月人形、博多人形、ぬいぐるみ、鯉のぼり、兜、羽子板、こけし、破魔矢・破魔弓(人形店で購入したもの)など

ガラスケース × 不可 ケース・箱は預かり不可
雛人形の道具類 × 不可 人形に付随する装飾品は預かり不可
屏風 × 不可 人形本体のみ受付
その他対象外の品・注意点
  • マネキン・毛皮類・ウィッグ・ダルマ・縁起物(招き猫・七福神など)・神仏に関する物・神社で購入した破魔矢などは受け付けていません
  • 郵送では受け付けていないため、足立別院または府中本山へ直接持参してください
  • 持ち込む量について不明な点は、事前に電話(0120-76-9421)で相談してください
開催場所・ホームページ

禅宗 浅間山 慈恵院 足立別院
〒121-0055 東京都足立区加平1-14-3
https://www.jikeiin.jp/other/ningyou/

 

通年・郵送で人形供養できる場所|足立区

足立区内で、人形を郵送で受け付けている神社・お寺は、現状では見当たりません。

区内の依頼先は持ち込みが基本のため、送って供養したい場合は、通年・郵送に対応した全国サービスを利用するのが現実的です。

今すぐ人形を手放したい方や、寺社への持ち込みが難しい方には、箱に詰めて送るだけで供養が完了する「神社のお焚き上げ」がおすすめです。

送料無料で、ガラスケースなどの不燃物や人形以外の品も受け付けてもらえ、供養後には証明書が届くので安心です。