熊本県は阿蘇山のカルデラや人吉球磨の渓谷、有明海の恵みなど、多彩な自然に育まれた歴史豊かな地です。
2000年以上の歴史を誇る肥後国一之宮「阿蘇神社」や、国宝の茅葺社殿が圧巻の「青井阿蘇神社」、熊本城内に鎮座する「加藤神社」「熊本城稲荷神社」など、個性あふれる神社・お寺が県内各地に点在しています。
宮本武蔵が「五輪書」を執筆した「雲巌禅寺」の霊巌洞や、水上に浮かぶ幻想的な社殿で知られる「浮島神社」など、唯一無二の体験ができるスポットも魅力のひとつ。
熊本城・水前寺成趣園・山鹿温泉などの観光地と組み合わせた神社仏閣巡りで、熊本の深い歴史文化をご堪能ください。
ユネスコ無形文化遺産に登録された「八代妙見祭」や、藤崎八旛宮の勇壮な秋祭りなど、祭り文化もみどころです。
パワースポットとして名高い「幣立神宮」など、九州の霊地を訪ねる旅もぜひお楽しみください。
- 熊本県の神社お寺おすすめ人気ランキング
- 阿蘇神社|熊本県阿蘇市
- 加藤神社|熊本県熊本市中央区
- 熊本城稲荷神社|熊本県熊本市中央区
- 出水神社|熊本県熊本市中央区
- 藤崎八旛宮|熊本県熊本市中央区
- 熊本大神宮|熊本県熊本市中央区
- 本妙寺|熊本県熊本市西区
- 雲巌禅寺|熊本県熊本市西区
- 国造神社|熊本県阿蘇市
- 幣立神宮|熊本県上益城郡山都町
- 青井阿蘇神社|熊本県人吉市
- 蓮華院誕生寺|熊本県玉名市
- 四山神社|熊本県荒尾市
- 浮島神社|熊本県上益城郡嘉島町
- 大宮神社|熊本県山鹿市
- 八代神社(妙見宮)|熊本県八代市
- 日輪寺|熊本県山鹿市
- 菊池神社|熊本県菊池市
- 北岡神社|熊本県熊本市西区
- 健軍神社|熊本県熊本市東区
- 高橋稲荷神社|熊本県熊本市西区
熊本県の神社お寺おすすめ人気ランキング
御朱印あり
※参拝時間/参拝料/所要時間は実際と異なる場合がございます。各施設の公式HPにて最新情報をご確認ください。
1位
阿蘇神社|熊本県阿蘇市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
阿蘇神社の見どころ
神武天皇の孫にあたる健磐龍命を主祭神とし、阿蘇十二明神と呼ばれる十二柱の神々を祀っています。
日本三大楼門のひとつに数えられる二層の楼門は2016年の熊本地震で倒壊しましたが、2023年に見事に復旧し、堂々たる姿を取り戻しました。
復旧した楼門は伝統的な技法と最新の耐震技術を融合させた工事が行われ、その復興の過程自体が大きな話題となりました。
門前の水基巡りでは阿蘇の湧水を利用した約30か所の水汲み場を散策でき、清らかな水の恵みを体感できます。
毎年3月に行われる「火振り神事」は縁結びの神事として知られ、松明を振り回す幻想的な光景が参拝者を魅了しています。
2位
加藤神社|熊本県熊本市中央区
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 8:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
加藤神社の見どころ
清正公は築城の名手として熊本城を築いたことで知られ、その文武両道の功績にあやかり勝運や学業成就のご利益があるとされています。
境内からは熊本城の天守閣を間近に望むことができ、石垣と天守の雄姿を最も美しく撮影できるスポットとしても人気があります。
2016年の熊本地震で被災した熊本城の復旧を見守り続けた神社として、復興のシンボル的な存在でもあります。
清正公が朝鮮出兵から持ち帰ったとされる太鼓橋や、清正公にちなんだ勝守りなど、ここでしか手に入らない授与品も魅力です。
熊本城観光と合わせて参拝する人が多く、熊本を訪れたら必ず立ち寄りたい清正公ゆかりの聖地です。
3位
熊本城稲荷神社|熊本県熊本市中央区
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
熊本城稲荷神社の見どころ
清正公が熊本城を築城する以前からこの地を守護してきたとされ、城下町の繁栄とともに商売繁盛の神様として信仰を集めてきました。
朱塗りの鳥居が連なる参道は写真映えするスポットとして人気があり、熊本城の石垣を背景にした独特の景観が楽しめます。
境内には「願掛けの的」や「恋の願掛け」など参拝者が楽しめるユニークな祈願スポットが複数設けられています。
毎年2月の初午大祭には多くの参拝者が訪れ、商売繁盛を願う熊本の商業関係者にとって欠かせない年中行事となっています。
熊本城観光の入口に位置するアクセスの良さも魅力で、加藤神社と合わせて城内の二社を巡る参拝コースが人気です。
4位
出水神社|熊本県熊本市中央区
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 8:30〜17:00
拝観料
※水前寺成趣園入園料 大人400円
中学生以下200円
所要時間
住所
アクセス
JR豊肥本線 水前寺駅から徒歩約10分
出水神社の見どころ
水前寺成趣園は細川忠利が御茶屋として造営した桃山式回遊庭園で、東海道五十三次を模したとされる築山と池の景観は見事です。
阿蘇の伏流水が湧き出る池は常に清らかな水を湛え、園内の「長寿の水」は飲むと長生きできるといわれ参拝者に人気があります。
庭園越しに望む熊本の市街地と空の広がりは四季折々の美しさを見せ、特に桜と紅葉の時期は格別の風情があります。
境内には細川家ゆかりの能楽殿があり、定期的に薪能や雅楽の奉納が行われるなど伝統芸能の継承にも力を入れています。
熊本市の中心部にありながら都会の喧騒を忘れさせる緑豊かな環境で、庭園散策と合わせてゆっくりと参拝を楽しめます。
5位
藤崎八旛宮|熊本県熊本市中央区
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
熊本市バス「藤崎宮前」下車すぐ
藤崎八旛宮の見どころ
承平5年(935年)に朱雀天皇の勅命により京都の石清水八幡宮から勧請されたのが始まりと伝えられています。
毎年9月に行われる「藤崎八旛宮秋季例大祭」は熊本最大の祭りで、飾り馬が街中を練り歩く「随兵」の行列は勇壮で圧巻の光景です。
祭りの期間中は約50万人もの見物客が訪れ、馬追いの熱気と興奮は熊本の秋の風物詩として市民に愛されています。
楠が生い茂る広大な境内は「藤崎台のクスノキ群」として国の天然記念物に指定されており、7本の巨木は圧倒的な存在感を放っています。
熊本市中心部の繁華街に近い立地でありながら、一歩境内に入ると森に包まれた静かな空間が広がっています。
6位
熊本大神宮|熊本県熊本市中央区
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
熊本大神宮の見どころ
明治7年に伊勢神宮の大麻を奉斎するために創建され、天照大御神と豊受大御神の二柱を祀っています。
熊本城のすぐ近くに位置し、城の石垣を背景にした境内の景観は歴史の重みを感じさせる独特の雰囲気があります。
2016年の熊本地震では社殿が大きな被害を受けましたが、全国からの支援を受けて復旧が進められ、復興の象徴としても注目されました。
地震の際に崩れた熊本城の石垣が境内に転がり込んだ光景は全国的に報道され、震災の記憶を伝える場所としての側面も持っています。
規模は大きくありませんが、熊本城観光の途中に気軽に立ち寄れる立地で、地元の方々の日常的な参拝風景に触れることができます。
7位
本妙寺|熊本県熊本市西区
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
宝物館 9:00〜16:30
拝観料
宝物館 大人300円
小中学生100円
所要時間
住所
アクセス
熊本駅から車で約15分
本妙寺の見どころ
176段の石段を登った先にある浄池廟は、清正公が熊本城天守を見下ろせる場所に葬られたいと望んだと伝えられています。
境内には清正公の銅像が建ち、甲冑姿で熊本城を見守る勇壮な姿は多くの参拝者の写真スポットとなっています。
宝物館には清正公ゆかりの武具や書状など貴重な歴史資料が展示されており、戦国武将としての清正公の実像に迫ることができます。
参道の両側には塔頭寺院が立ち並ぶ壮大な寺町が形成されており、かつての栄華を今に伝える風格ある景観が広がっています。
毎年7月の「頓写会(とんしゃえ)」は清正公の命日に行われる法要で、提灯の灯りが参道を照らす幻想的な光景が見どころです。
8位
雲巌禅寺|熊本県熊本市西区
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
拝観料
小中学生100円
所要時間
住所
アクセス
熊本市バス「雲巌禅寺入口」下車徒歩約20分
雲巌禅寺の見どころ
寛永20年(1643年)に武蔵はこの洞窟にこもって瞑想と執筆に没頭し、日本武道史上最も重要な書物のひとつを完成させました。
霊巌洞への参道には約500体の五百羅漢像が安置されており、表情豊かな石仏群が苔むした岩肌に並ぶ光景は圧巻です。
五百羅漢は享保から安永年間にかけて約200年かけて彫られたもので、一体一体異なる表情を見て楽しむことができます。
霊巌洞の入り口からは熊本市街と有明海を一望でき、武蔵が見たであろう景色を眺めながら兵法書の世界に思いを馳せることができます。
山の中腹という立地のため自然に囲まれた静かな環境で、武蔵が悟りの境地を求めた当時の雰囲気を追体験できるスポットです。
9位
国造神社|熊本県阿蘇市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜16:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
国造神社の見どころ
阿蘇の地を最初に開拓した神として崇敬され、阿蘇神社とともに阿蘇の信仰の中心をなす神社です。
境内にはかつて樹齢2000年以上とされた巨大な手野の杉がありましたが、1991年の台風で倒木し、現在はその切り株が往時の威容を偲ばせています。
鬱蒼とした杉木立に囲まれた参道は阿蘇の原生的な自然が色濃く残り、神秘的な雰囲気に満ちています。
阿蘇カルデラの北部に位置する静かな集落にあり、観光客で賑わう阿蘇神社とは対照的にゆっくりと参拝できる穴場です。
阿蘇の農業と密接に結びついた五穀豊穣の神として、地元の農家からの信仰が今も厚い地域に根ざした古社です。
10位
幣立神宮|熊本県上益城郡山都町
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
熊本市内から車で約90分
幣立神宮の見どころ
15000年前に天孫降臨の際に幣を立てたことが始まりと伝えられ、その破格の古さから「隠れ宮」としてスピリチュアル愛好家の間で注目を集めています。
境内には樹齢約1万年とも伝わる巨大なヒノキの御神木がそびえ、その圧倒的な存在感は訪れる者に深い畏敬の念を抱かせます。
5年に一度行われる「五色人祭」は世界の五大人種の和合を祈る世界的にも類を見ない独特の祭りとして知られています。
山都町の山深い高地にあるため訪れるには少し不便ですが、九州の屋根ともいわれる阿蘇南麓の雄大な自然に包まれた環境は別世界のようです。
「日本のゼロ磁場」とも称される強力なパワースポットとして、全国から参拝者が絶えない隠れた聖地です。
11位
青井阿蘇神社|熊本県人吉市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
青井阿蘇神社の見どころ
本殿・廊・拝殿・幣殿・楼門の五棟が国宝に指定されており、慶長年間に相良氏によって建てられた桃山様式の華やかな装飾彫刻が見事です。
楼門の天井には龍の絵が描かれ、随所に施された極彩色の彫刻は南九州の独自性を感じさせる見どころとなっています。
茅葺屋根の重厚な佇まいは日本の原風景を思わせるもので、国宝の茅葺社殿は全国的にも珍しい存在です。
2020年の豪雨災害で境内が浸水する大きな被害を受けましたが、地域の力を結集して復旧が進められました。
人吉駅から徒歩5分というアクセスの良さも魅力で、人吉温泉や球磨焼酎の蔵元巡りと合わせた参拝がおすすめです。
12位
蓮華院誕生寺|熊本県玉名市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
拝観料
※奥之院は大人200円
所要時間
住所
アクセス
九州新幹線 新玉名駅から車で約15分
蓮華院誕生寺の見どころ
奥之院には高さ約37メートルの五重塔がそびえ、その圧倒的な存在感は周囲の田園風景の中でひときわ目を引きます。
奥之院の大梵鐘は直径約2.88メートル、重さ約37.5トンで、飛龍の鐘と呼ばれ日本一の大きさを誇る梵鐘として知られています。
安産祈願の寺としても全国的に有名で、皇円上人の母が難産の末にこの地で出産したという伝承から、安産のご利益を求めて多くの妊婦さんが参拝に訪れます。
広大な境内は四季折々の花が楽しめる庭園が整備されており、特に蓮の花が咲く夏には寺名にふさわしい華やかな景色が広がります。
毎年行われる「万灯会」では境内に無数の灯明が灯され、幻想的な光の世界が参拝者を魅了します。
13位
四山神社|熊本県荒尾市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
四山神社の見どころ
「こくんぞさん」の愛称で地元に親しまれており、虚空蔵菩薩を祀る神仏習合の歴史を今に伝えています。
毎年2月に行われる「こくんぞさん祭り」は荒尾市最大の祭りで、約10万人の参拝者が商売繁盛を願って訪れる一大イベントです。
山頂からは有明海の向こうに雲仙普賢岳を望む雄大なパノラマが広がり、特に夕暮れ時の景色は息をのむ美しさです。
境内には「宝くじの神様」としても知られるスポットがあり、金運向上を願う参拝者が全国から訪れるようになりました。
三井三池炭鉱の歴史と深い関わりを持つ神社でもあり、かつて炭鉱で栄えた荒尾の歴史を知る上でも重要な場所です。
14位
浮島神社|熊本県上益城郡嘉島町
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
九州自動車道 御船ICから車で約10分
浮島神社の見どころ
阿蘇の伏流水が湧き出る透明度の高い池の上に朱塗りの社殿が建ち、水面に映る社殿の姿は幻想的な美しさです。
伊弉諾尊と伊弉冉尊の夫婦神を祀っていることから、縁結びや夫婦円満のパワースポットとして多くのカップルが参拝に訪れます。
池の水温は年間を通じて約14度と安定しており、冬の朝には水面から霧が立ち上る神秘的な光景を見ることができます。
境内では「水占い」が人気で、おみくじを池の水に浸すと文字が浮かび上がるというユニークな体験ができます。
熊本市中心部から車で約30分とアクセスも良く、豊かな湧水に恵まれた嘉島町の自然の中で癒しのひとときを過ごせます。
15位
大宮神社|熊本県山鹿市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
熊本市内から車で約50分
大宮神社の見どころ
毎年8月15日・16日に行われる山鹿灯籠まつりでは、頭に金灯籠を載せた女性たちが優雅に踊る「千人灯籠踊り」が幻想的な光景を生み出します。
和紙と糊だけで作られる山鹿灯籠は国の伝統的工芸品に指定されており、その精巧な技術は全国に誇る熊本の伝統文化です。
景行天皇がこの地を訪れた際に、里人が松明を掲げて迎えたことが灯籠まつりの起源とされています。
境内には灯籠殿があり、歴代の灯籠師が制作した精巧な作品を年間を通じて鑑賞することができます。
山鹿温泉街の中心に位置するため、温泉入浴や八千代座の見学と合わせて訪れるのがおすすめです。
16位
八代神社(妙見宮)|熊本県八代市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
八代神社(妙見宮)の見どころ
北極星・北斗七星を神格化した妙見信仰の中心地として、古来より航海安全や厄除けの守護神として崇敬されてきました。
毎年11月に行われる「八代妙見祭」はユネスコ無形文化遺産に登録された華やかな祭礼で、神幸行列や亀蛇(きだ)の舞いが見どころです。
亀蛇は亀と蛇が合体した想像上の生き物で、妙見神がこの亀蛇に乗って中国から八代の地に渡来したという伝承に基づいています。
境内は八代市の市街地にありながら静かな環境が保たれ、歴史ある石造りの鳥居と苔むした参道が趣のある雰囲気を醸し出しています。
八代城跡や松浜軒など八代市内の史跡と合わせて巡ることで、八代の豊かな歴史文化を堪能することができます。
17位
日輪寺|熊本県山鹿市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
本堂 9:00〜16:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
日輪寺の見どころ
毎年4月中旬から5月上旬にかけて境内一面に約3万本のつつじが咲き誇り、山の斜面を赤やピンク、白の花が埋め尽くす光景は圧巻の美しさです。
つつじの開花時期には「つつじ祭り」が催され、県内外から多くの花見客が訪れる熊本県を代表する春の名所となっています。
本尊の薬師如来は病気平癒のご利益で知られ、古くから地域の人々の健康祈願の場として親しまれてきました。
境内は山鹿の豊かな自然に囲まれた静かな環境で、つつじの季節以外にも四季折々の草花が楽しめる心安らぐ空間が広がっています。
山鹿温泉郷にも近く、温泉と花見を組み合わせた観光プランで訪れる方も多い、山鹿を代表する寺院のひとつです。
18位
菊池神社|熊本県菊池市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
歴史館 大人300円
所要時間
住所
アクセス
熊本電鉄バス「菊池温泉」下車徒歩約15分
菊池神社の見どころ
菊池武時・武重・武光の三公は後醍醐天皇に忠誠を尽くした南朝の功臣として歴史に名を刻み、その忠義の精神は今も多くの人々の心を打ちます。
城跡の石垣と一体になった境内は見晴らしが良く、菊池平野を一望できる高台からの景色は爽快です。
併設の菊池神社歴史館には菊池一族ゆかりの甲冑や古文書などの貴重な資料が展示されており、南北朝時代の歴史を深く学ぶことができます。
境内の桜は花見の名所としても知られ、春には約200本のソメイヨシノが咲き誇り、城跡の石垣と桜のコントラストが見事です。
菊池温泉街に近い立地のため、温泉入浴と歴史散策を合わせた旅が楽しめるのも大きな魅力です。
19位
北岡神社|熊本県熊本市西区
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
北岡神社の見どころ
承平4年(934年)に京都の祇園社(八坂神社)から勧請されたのが始まりと伝えられ、1000年以上の歴史を誇ります。
境内には樹齢1000年を超えるとされる「夫婦楠」がそびえ、二本の楠が寄り添うように立つ姿は縁結びの象徴として参拝者に人気です。
夫婦楠の間をくぐると夫婦円満や良縁成就のご利益があるといわれ、カップルや家族連れが後を絶ちません。
毎年8月の「きよめ祭」は茅の輪くぐりの神事で、一年の後半の無病息災を祈る熊本の夏の風物詩として親しまれています。
熊本駅から徒歩5分という抜群のアクセスの良さで、旅の始まりや終わりに気軽に参拝できるのも大きな魅力です。
20位
健軍神社|熊本県熊本市東区
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
健軍神社の見どころ
約1400年以上の歴史を誇り、かつては「健軍宮」として肥後国の主要な神社のひとつに数えられていました。
約800メートル続く長い参道は熊本市内で最も長い参道として知られ、両側に並ぶ桜の木は春になると美しい桜のトンネルを作り出します。
境内は広々としており、楠の巨木や杉の古木が歴史の重みを感じさせる荘厳な空間を形成しています。
毎年1月の初詣には多くの市民が訪れ、熊本市東部の守り神として地域に根ざした信仰が今も息づいています。
市電の終点・健軍町電停から徒歩3分というアクセスの良さも魅力で、下町情緒あふれる健軍商店街の散策と合わせて楽しめます。
21位
高橋稲荷神社|熊本県熊本市西区
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
熊本市バス「高橋」下車徒歩約10分
高橋稲荷神社の見どころ
明応5年(1496年)に菊池氏の家臣が京都伏見稲荷大社から勧請したのが始まりと伝えられ、500年以上の歴史を持ちます。
白川のほとりに鎮座する境内には朱塗りの鳥居が連なり、川沿いの参道は春の桜の時期に特に美しい景観を見せてくれます。
毎年2月の初午大祭には約15万人の参拝者が訪れ、商売繁盛を願う人々で終日賑わう熊本の冬の風物詩です。
境内の高台からは熊本市街と金峰山を望む見晴らしの良い景色が広がり、参拝後の散策も楽しめます。
熊本の地域に深く根ざした稲荷信仰の中心地として、初詣や商売繁盛祈願で多くの市民が足を運ぶ親しみやすい神社です。

