日本神話の舞台として知られる宮崎県は、天孫降臨や天岩戸開きなど古事記・日本書紀に記された神話ゆかりの地が数多く残る、まさに「神話の国」です。
県を代表する青島神社や鵜戸神宮は海沿いの絶景の中に鎮座し、南国ムードあふれる参拝体験が楽しめます。
高千穂エリアには高千穂神社・天岩戸神社・天安河原宮など神話の聖地が集中しており、神楽の里として独自の文化も息づいています。
宮崎神宮では神武天皇ゆかりの歴史に触れ、都農神社・都萬神社など日向国一之宮・二之宮の格式ある古社も巡ることができます。
御朱印は個性豊かなものが揃い、季節ごとに美しいデザインを楽しめる神社も。
宮崎の豊かな自然と神話ロマンが織りなす神社仏閣の世界を、ぜひ心ゆくまでお楽しみください。
- 宮崎県の神社お寺おすすめ人気ランキング
- 青島神社|宮崎県宮崎市
- 鵜戸神宮|宮崎県日南市
- 宮崎神宮|宮崎県宮崎市
- 高千穂神社|宮崎県西臼杵郡高千穂町
- 天岩戸神社|宮崎県西臼杵郡高千穂町
- 天安河原宮|宮崎県西臼杵郡高千穂町
- 都萬神社|宮崎県西都市
- 江田神社|宮崎県宮崎市
- 一葉稲荷神社|宮崎県宮崎市
- 宮崎県護国神社|宮崎県宮崎市
- 都農神社|宮崎県児湯郡都農町
- 大御神社|宮崎県日向市
- 狭野神社|宮崎県西諸県郡高原町
- 霧島岑神社|宮崎県小林市
- 荒立神社|宮崎県西臼杵郡高千穂町
- 槵觸神社|宮崎県西臼杵郡高千穂町
- 野島神社|宮崎県宮崎市
- 今山大師寺|宮崎県延岡市
- 白鳥神社|宮崎県えびの市
- 神柱宮|宮崎県都城市
宮崎県の神社お寺おすすめ人気ランキング
※参拝時間/参拝料/所要時間は実際と異なる場合がございます。各施設の公式HPにて最新情報をご確認ください。
1位
青島神社|宮崎県宮崎市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
※季節により変動あり
拝観料
所要時間
住所
アクセス
青島神社の見どころ
島全体が亜熱帯性植物に覆われた独特の景観は国の特別天然記念物に指定されており、南国ムード溢れる参道を歩いて参拝します。
島の周囲には「鬼の洗濯板」と呼ばれる波状岩が広がり、干潮時には奇岩の上を歩いて自然の造形美を間近に体感できます。
縁結びのパワースポットとして全国的に有名で、本殿裏の元宮周辺には願い事を込めた絵馬がびっしりと奉納されています。
「海積祓い」は波打ち際で願いを込めた盃を海に流す独特の神事で、参拝者も体験することができます。
毎年1月に行われる「裸まいり」は寒中に海に入って禊を行う勇壮な神事として多くの見物客を集めています。
2位
鵜戸神宮|宮崎県日南市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
※10月〜3月は7:00〜18:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
宮崎市内から車で約50分
鵜戸神宮の見どころ
本殿は太平洋に面した海食洞の中に建てられており、朱塗りの社殿と青い海のコントラストは圧巻の美しさです。
神武天皇の父にあたる鸕鷀草葺不合尊がこの洞窟で誕生したという神話が残り、安産や縁結びの聖地として篤い信仰を集めています。
洞窟内にある「お乳岩」は豊玉姫命が我が子のために乳房を岩に貼り付けたという伝承があり、安産祈願の象徴となっています。
参道を下って参拝する「下り宮」の形式は日本でも珍しく、断崖を下りながら太平洋の絶景を楽しめます。
「運玉」と呼ばれる素焼きの玉を亀石の窪みに投げ入れる運試しは参拝者に大人気で、見事入ると願いが叶うといわれています。
3位
宮崎神宮|宮崎県宮崎市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
宮崎神宮の見どころ
広大な社叢林は国の天然記念物に指定されており、約30ヘクタールの境内には樹齢数百年の杉や楠が鬱蒼と茂っています。
本殿は全国でも珍しい木造の素木造りで、古代の建築様式を今に伝える簡素で格調高い佇まいが特徴です。
境内に自生するオオシラフジは国の天然記念物に指定されており、4月下旬から5月上旬には白い花が見事に咲き誇ります。
毎年10月下旬に行われる「宮崎神宮大祭(神武さま)」は宮崎市最大の祭りで、御神幸行列が市内を練り歩く勇壮な光景が見られます。
神武天皇が東征に出発した地とされる宮崎の象徴的な神社であり、日本建国の神話に触れることができる貴重な聖地です。
4位
高千穂神社|宮崎県西臼杵郡高千穂町
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 8:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
延岡駅からバス約90分
高千穂神社の見どころ
本殿と拝殿の彫刻は重要文化財に指定されており、鉄造の狛犬は鎌倉時代の貴重な作品として知られています。
境内にそびえる「夫婦杉」は2本の杉の幹が根元でつながった御神木で、手をつないで3回まわると縁結びのご利益があるといわれています。
毎晩20時から約1時間にわたって奉納される「高千穂神楽」は国の重要無形民俗文化財に指定された天孫降臨の神話を再現する神楽で、年間を通じて鑑賞できます。
秋の例大祭では33番の夜神楽が奉納され、天照大御神が天岩戸から出てくる場面は特に見ごたえがあります。
高千穂峡や天岩戸神社と合わせて巡ることで、日本神話の世界をより深く体感することができます。
5位
天岩戸神社|宮崎県西臼杵郡高千穂町
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 8:30〜17:00
※天岩戸拝観は社務所にて受付
拝観料
所要時間
住所
アクセス
天岩戸神社の見どころ
西本宮の御神体は天照大御神が隠れたとされる天岩戸そのもので、社殿の裏手にある岩窟を神職の案内で拝観することができます。
東本宮は天照大御神が天岩戸から出た後に最初に住まわれた場所とされ、杉の巨木に囲まれた静謐な空間が広がっています。
御神体の天岩戸は岩戸川を挟んだ対岸の断崖にあり、鬱蒼とした森の中から垣間見えるその姿は神秘的な雰囲気に満ちています。
境内の神楽殿では天岩戸神話にちなんだ神楽面が展示されており、高千穂の神楽文化について学ぶことができます。
西本宮から徒歩約10分で天安河原に到着でき、二社と合わせて巡ることで天岩戸神話の世界を存分に体感できます。
6位
天安河原宮|宮崎県西臼杵郡高千穂町
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
拝観料
所要時間
住所
アクセス
天安河原宮の見どころ
岩戸川沿いの遊歩道を歩いて向かう道中は、苔むした岩と清流が織りなす幽玄な景色が続き、神話の世界に足を踏み入れたかのような感覚を覚えます。
洞窟の間口は約40メートル、奥行き約30メートルという巨大な空間で、その中に小さな社殿が祀られている光景は圧巻です。
洞窟の周囲には参拝者が願いを込めて積み上げた無数の石が広がっており、この積み石の光景は天安河原のシンボルとなっています。
石を積み上げると願いが叶うという言い伝えがあり、参拝者は思い思いの場所に石を積んで祈りを捧げています。
高千穂を訪れた際には天岩戸神社と合わせて必ず立ち寄りたい神聖なスポットで、日本神話の壮大さを肌で感じることができます。
7位
都萬神社|宮崎県西都市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
宮崎市内から車で約40分
都萬神社の見どころ
木花開耶姫命が日本で初めてお酒(甘酒)を造ったという伝承から「日本酒発祥の地」の碑が建てられており、酒造関係者の参拝も多い神社です。
境内には樹齢1200年を超えるとされる大楠があり、幹の根元には大きな空洞があって圧倒的な生命力を感じさせます。
近くには西都原古墳群が広がっており、300基以上の古墳が点在する日本最大級の古墳群と合わせて古代日向の歴史を辿ることができます。
「妻」という地名は木花開耶姫命が瓊瓊杵尊の妻となったことに由来するとされ、まさに縁結びの聖地にふさわしい土地柄です。
静かな境内はゆっくりと参拝できる雰囲気で、西都原観光の拠点としても便利な立地にあります。
8位
江田神社|宮崎県宮崎市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
江田神社の見どころ
境内から徒歩数分の場所には「みそぎ池」があり、伊弉諾尊がこの池で身を清めた際に天照大御神・月読命・素戔嗚尊の三貴子が生まれたとされています。
みそぎ池は睡蓮が水面を覆う美しい池で、神話の舞台とは思えないほど穏やかで静かな空間が広がっています。
日本の禊祓いの原点であることから、厄除けや浄化のパワースポットとして全国から参拝者が訪れるようになりました。
境内は市民の森公園の一角にあり、亜熱帯植物が生い茂る緑豊かな環境の中で参拝することができます。
古事記や日本書紀に記された神話の聖地を実際に訪れることで、日本の原風景ともいえる信仰の源流に触れることができます。
9位
一葉稲荷神社|宮崎県宮崎市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
一葉稲荷神社の見どころ
社名の「一葉」は神功皇后が三韓征伐の帰途に一枚の葉に稲穂を載せて奉納したという伝承に由来しています。
坂本龍馬が新婚旅行で宮崎を訪れた際にこの付近に立ち寄ったとされ、境内には龍馬にちなんだスポットも整備されています。
境内からは太平洋を一望でき、特に朝日が昇る時間帯には海と社殿が黄金色に輝く絶景を楽しむことができます。
商売繁盛や五穀豊穣のご利益があるとされ、地元の商業関係者から篤い信仰を受けている地域密着型の神社です。
近隣の青島神社と合わせて参拝する人も多く、宮崎市南部の海沿いの神社巡りコースとしても人気があります。
10位
宮崎県護国神社|宮崎県宮崎市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
宮崎県護国神社の見どころ
明治8年(1875年)に招魂社として創建され、昭和14年に護国神社に改称されました。
広大な境内は宮崎神宮の社叢林と一体となった緑豊かな環境で、木漏れ日の中をゆっくりと散策しながら参拝することができます。
宮崎県の初詣スポットとしても人気が高く、正月三が日には多くの参拝者で賑わいます。
社殿は昭和の和風建築の粋を集めた堂々たる造りで、厳かな雰囲気の中で静かに手を合わせることができます。
宮崎神宮と合わせて参拝する人が多く、両社を巡ることで宮崎の歴史と平和への祈りを深く感じることができる場所です。
11位
都農神社|宮崎県児湯郡都農町
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 8:30〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
都農駅から車で約5分
都農神社の見どころ
神武天皇が東征に出発する際にこの地で武運長久を祈願したと伝えられ、約2600年の歴史を誇ります。
平成17年に台風の被害で社殿が全壊するという甚大な被害を受けましたが、全国からの寄付と地域の力で見事に復興を遂げた「蘇りの神社」としても知られています。
復興の過程で「なでうさぎ」の像が奉納され、体の悪い部分と同じ場所を撫でると病気平癒のご利益があると参拝者に人気を集めています。
境内は清々しい杉並木に囲まれた静かな環境で、日向灘を見渡せる高台に鎮座する立地も魅力です。
毎年8月に行われる夏祭りでは伝統的な神楽が奉納され、地域の人々の篤い信仰が今も息づいています。
12位
大御神社|宮崎県日向市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
大御神社の見どころ
太平洋を一望する絶景のロケーションは圧巻で、社殿の前に広がるさざれ石群は国歌「君が代」に歌われるさざれ石の巨大な露出として注目を集めています。
境内の崖下にある「龍宮」と呼ばれる洞窟には、約5000年前の縄文時代の龍の姿を思わせる岩の模様が発見され、パワースポットとして話題になりました。
洞窟内から外を見ると、洞窟の入り口がちょうどハート形に見えることから、縁結びのスポットとしても人気を集めています。
神武天皇が東征の際にこの地で祈りを捧げたという伝承が残り、壮大な海の景色と神話ロマンが融合した神社です。
日向市の観光名所であるクルスの海にも近く、海沿いの絶景スポット巡りの一環として訪れるのもおすすめです。
13位
狭野神社|宮崎県西諸県郡高原町
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
狭野神社の見どころ
約400メートル続く杉並木の参道は樹齢400年以上の巨木が立ち並ぶ壮大なもので、宮崎県の天然記念物に指定されています。
参道を歩くだけで清々しい空気に包まれ、古代の息吹を感じることができる神聖な空間です。
霧島連山の東麓に位置し、霧島六社権現のひとつとして古くから修験道の信仰も集めてきました。
境内は広大で手入れが行き届いており、苔むした石灯籠や古木の数々が悠久の歴史を物語っています。
神武天皇生誕の伝承地として宮崎神宮とともに参拝する人も多く、日本建国の神話を辿る旅のハイライトとなる神社です。
14位
霧島岑神社|宮崎県小林市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
霧島岑神社の見どころ
欽明天皇の時代に霧島山の噴火により高千穂峰の頂上付近から現在地に遷座したと伝えられ、霧島信仰の中核をなす神社です。
瓊瓊杵尊と木花開耶姫命をはじめとする三代の夫婦神を祀っていることから、縁結びや夫婦円満のご利益でも知られています。
境内は霧島連山を望む静かな高台にあり、手入れの行き届いた杉の巨木に囲まれた荘厳な雰囲気が漂っています。
霧島六社権現を巡る「霧島六社参り」の一社として、霧島地域を周遊する参拝者も増えてきています。
小林市の中心部から近い立地でありながら、境内に一歩足を踏み入れると俗世を離れたような静寂に包まれる隠れたパワースポットです。
15位
荒立神社|宮崎県西臼杵郡高千穂町
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 8:30〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
荒立神社の見どころ
天鈿女命は天岩戸の前で舞を踊って天照大御神を誘い出した芸能の神として知られ、芸能人やアーティストが全国から参拝に訪れることで有名です。
境内にある「七つの板木」は杉の幹を7回叩いて心願を祈ると願いが叶うとされ、参拝者は順番に板木を叩いて願掛けをしています。
猿田彦命と天鈿女命は日本神話で最も有名な夫婦の一組であり、縁結びや夫婦円満のパワースポットとして人気を集めています。
小さいながらも高千穂町の中心部にあるためアクセスが良く、高千穂神社や天岩戸神社と合わせて巡りやすい立地です。
宮司が行う「祝詞奏上」は参拝者の願いを丁寧に聞いて祝詞を上げてくださることで評判が高く、心温まる参拝体験ができます。
16位
槵觸神社|宮崎県西臼杵郡高千穂町
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
槵觸神社の見どころ
古事記に「筑紫の日向の高千穂のくじふる峰」と記された天孫降臨の地そのものとされ、日本神話の根幹に関わる場所です。
境内は鬱蒼とした杉木立に囲まれた静謐な空間で、観光客で賑わう他の高千穂の神社とは異なる厳かな雰囲気が保たれています。
本殿の裏手には「四皇子峰」と呼ばれる場所があり、瓊瓊杵尊の御子神たちにまつわる伝承の地として崇敬されています。
参道の石段を登る道のりは適度な運動になり、木漏れ日の中を歩く時間は心を落ち着かせてくれます。
高千穂の他の神社に比べて訪れる人が少ないため、静かに神話の世界に浸りたい方にはぜひおすすめしたい穴場の神社です。
17位
野島神社|宮崎県宮崎市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
拝観料
所要時間
住所
アクセス
野島神社の見どころ
御祭神の塩筒大神は浦島太郎伝説に登場する塩土老翁と同一視される海の神で、猿田彦命は道開きの神として崇敬されています。
境内にそびえる巨大なアコウの木は国の天然記念物に指定されており、気根が幾重にも絡み合う姿は圧巻の迫力で、訪れる人に強い生命力とパワーを感じさせます。
堀切峠の絶景スポットからも程近い場所にあり、民家の間の細い道を抜けた先に突如現れる巨木と社殿の光景は、まるで別世界に迷い込んだかのような神秘的な雰囲気です。
毎月デザインが変わる御朱印は切り絵や季節の花をモチーフにした美しいものが多く、御朱印集めを楽しむ参拝者にも人気があります。
毎年秋には神楽祭りが行われ、地域の伝統文化を今に伝える貴重な行事として地元の人々に大切にされています。
18位
今山大師寺|宮崎県延岡市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
本堂 8:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
延岡駅から車で約5分
今山大師寺の見どころ
この大師像は日本一の大きさを誇る弘法大師像として昭和32年に建立され、延岡市内のどこからでも見える町のランドマークとなっています。
弘法大師が九州巡錫の際にこの地を訪れたという伝承が残り、弘仁年間の創建と伝えられる歴史ある寺院です。
山頂の境内からは延岡市街と日向灘を一望でき、特に夕暮れ時には海に沈む夕日が大師像を照らす美しい光景が広がります。
毎年4月に行われる「今山大師祭」は延岡市最大の祭りで、約20万人の参拝者が訪れる九州屈指の弘法大師のお祭りです。
山頂までの参道には石段が続き、四季折々の花が植えられた遊歩道は市民の散策コースとしても親しまれています。
19位
白鳥神社|宮崎県えびの市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
九州自動車道 えびのICから車で約5分
白鳥神社の見どころ
日本武尊が亡くなった後に白鳥の姿で飛び立ち、最後にこの地に降り立ったという伝承が残り、「白鳥」の地名の由来にもなっています。
境内はえびの高原に近い標高の高い場所にあり、霧島連山の雄大な景色を背景にした清々しい環境が広がっています。
武運長久や必勝祈願のご利益があるとされ、スポーツ選手や受験生の参拝も多い神社です。
毎年秋に行われる例大祭では地元に伝わる伝統的な神楽が奉納され、えびの市の文化遺産として大切に受け継がれています。
えびの高原や白鳥温泉など周辺の観光スポットと合わせて訪れることで、霧島の自然と歴史を満喫する充実した旅が楽しめます。
20位
神柱宮|宮崎県都城市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
社務所 9:00〜17:00
拝観料
所要時間
住所
アクセス
神柱宮の見どころ
嘉慶2年(1388年)に島津元久が伊勢神宮の御分霊を勧請して創建したと伝えられ、島津氏の崇敬を受けて発展しました。
境内は都城市の中心部にありながら広大な敷地を有し、参道の桜並木は春の名所として市民に親しまれています。
社殿は昭和に再建された堂々たる造りで、伊勢神宮を模した神明造の本殿が格調高い雰囲気を醸し出しています。
正月三が日には都城市内で最も多くの初詣客が訪れ、約15万人の参拝者で賑わう都城最大の神社です。
都城は島津発祥の地としても知られており、神柱宮の参拝と合わせて島津氏ゆかりの史跡を巡ることで、南九州の歴史を深く学ぶことができます。

