札幌の人形供養祭・感謝祭|西野神社 新川皇大神社など、人形供養ができる神社・お寺をご紹介

人形供養

子どもの成長を見守ってくれたひな人形・五月人形、昔から大切にしてきたぬいぐるみなど、古い人形を手放せずに困っている方におすすめなのが、神社・お寺でお焚き上げしていただく「人形供養」です。

北海道札幌市では、「札幌三代神社」に数えられる北海道神宮・新川皇大神社をはじめ、縁結びや安産祈願で知られる西野神社など、数多くの寺社で人形供養が開催されています。

本記事では、札幌市内の人形供養祭・感謝祭の開催情報と、通年で人形供養を依頼できる神社・お寺を詳しくご紹介します。

神社のお焚き上げ_人形供養

ひな人形・ぬいぐるみを供養したい!
でも、近くに依頼できる神社・お寺がない...

そんな方におすすめなのが、祐徳稲荷神社の郵送お焚き上げサービス「神社のお焚き上げ」です。

神社のお焚き上げなら、人形を家から送るだけ。
最短1.5ヶ月で供養してもらうことができます。

神社のお焚き上げ の特徴・メリット
持ち込み不要!人形を送るだけ
ガラスケース付きもOK
✅ 屏風・雛壇・道具など人形以外も送れる

人形の処分にお困りの方は、ぜひ活用してみてください。

合同供養1回 1,980円〜
家からお品を送るだけ

札幌の人形供養・感謝祭 開催情報

 

西野神社「人形供養祭」|札幌市西区平和

西野神社

大正時代に創建された西野神社は、主祭神に 豊玉姫命 他を祀り、「縁結び」「安産」「子育て」のご利益で地域に親しまれてきました。

こちらでは、子どもの成長を見守ってくれたひな人形や五月人形、長年大切にしてきたぬいぐるみなどを対象にした人形供養祭を毎年実施しています。祭事は毎年3月3日後の最初の日曜日・午前11時から執り行われ、当日参列も可能です。

また、人形供養祭の時期でない「5月~7月」「10月~11月」の期間についても随時受け付けており、社務所でのお預かり後、責任をもってお焚き上げされます。参列はできませんが、自宅まで持参できない場合には郵送による受付も可能です。

対象品は、人形・ぬいぐるみ等が中心ですが、ガラスケース入りの日本人形や段飾りセット、箱付き一式は受付不可となる場合がありますので、事前確認が重要です。

項目 内容
開催日時 毎年3月3日過ぎの最初の日曜日・午前11時〜
受付方法/日時 当日持参も可。
2月15日〜社務所受付(9:00〜16:30)または郵送。
5月~7月/10月~11月も随時受付。
供養料 45ℓビニール袋1袋につき 3,000円。
2袋目以降 2,000円。
注意点 • 日本人形等のガラスケース、段、飾り道具は受付除外になる場合あり。
• お焚き上げ後の報告はWEB上で実施され、送付された人形の受取報告はなし。
• 参列自由だが随時受付分は参列不可。

西野神社
住所:〒063-0021 北海道札幌市西区平和1条3丁目1-3
公式HP:https://nishinojinja.or.jp/

 

新川皇大神社「人形供養祭」|札幌市北区新川

新川皇大神社

新川皇大神社は、札幌市北区新川に鎮座する地域の守り神として広く信仰されている神社です。昭和54年(1979年)に創建され、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を主祭神として祀っています。

天照大御神の御神徳である「開運」「厄除け」「家内安全」などを願う参拝者が多く、氏子地域の中心的な存在です。

毎年3月中旬に開催される供養祭では、ひな人形や五月人形、ぬいぐるみなど、毎年数千体のお人形が供養されており、長年大切にしてきた思い出の品々を丁寧にお焚き上げしてくださいます。

受付は通年で行われており、供養祭の時期以外でも社務所で人形を預かってもらうことが可能です。人形・ぬいぐるみのほか、結納品などの供養も受け付けており、郵送での依頼については事前相談が推奨されています。

項目 内容
開催日時 毎年3月の第二日曜日(15:00〜)
受付方法/日時 通年で社務所受付(9:00〜17:00)
郵送可(要相談)
供養料 45ℓポリ袋1袋につき4,000円
(時期により変動)
注意点 ・ガラスケースや飾り台等は受付不可
・表札、印かん等も受付可(各1ヶ1,000円)
・お道具・付属品等、人形以外の物は別料金(45Lポリ袋1つ4,000円)

新川皇大神社
住所:〒001-0923 北海道札幌市北区新川3条13丁目3番12号
公式HP:https://shinkawakoutai.net/

 

通年で人形供養ができる札幌の神社・お寺

清田稲荷神社|北海道札幌市清田区里塚

清田稲荷神社は、商売繁盛・家内安全・厄除開運のご利益で知られています。創建は昭和初期と伝えられ、地域の発展とともに氏子や地元企業から厚い信仰を集めてきました。
主祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)で、五穀豊穣や商売繁盛の神として古くから信仰されています。

御神札には「清田稲荷大明神」と記され、家庭の繁栄や商売の成功を祈願する札として授与されています。また、稲荷神社らしく朱塗りの鳥居が並ぶ境内は、訪れる人々に明るく活気ある印象を与えます。

この神社では、通年で人形供養・お焚き上げを受け付けているのが特徴です。
ひな人形や五月人形、ぬいぐるみ、結納品、写真など幅広い品目が対象で、ガラスケース入りの人形も受付可能。持参のほか郵送にも対応しており、遠方からの依頼にも丁寧に対応してもらえます。
人形を箱に入れて奉納する形式で、箱の大きさによって供養料が細かく設定されている点も安心です。

項目 内容
開催日時 通年受付(1月1日〜8日など祭事期間は休止)
受付方法/日時 持参または郵送
(事前申込用紙あり)10:00〜15:00頃
供養料 例:人形、ぬいぐるみ、こけし供養(段ボール箱サイズ)
・120cm以内5,000円
・140cm以内7,000円
・160cm以内10,000円
・ひな人形、五月人形一式30,000円
注意点 事前に申込書と料金表の確認が必要
※出張祭事などで不在日あり(要事前連絡)

清田稲荷神社
住所:〒004-0803 北海道札幌市清田区里塚3条1丁目17
公式HP:https://kiyotainari.t-act.com/

人形を送るだけ!「神社のお焚き上げ」がおすすめ

神社のお焚き上げ

  • 近くに人形供養を依頼できる神社・お寺がない
  • 今すぐ人形を供養したい

という方には、祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)が行なっている「神社のお焚き上げ」サービスがおすすめです。

日本三大稲荷の一つに数えられる祐徳稲荷神社では、通年で郵送での人形供養を受け付けており、公式サイトから「お焚き上げキット」を購入し、神社に人形を送るだけ。

最短1ヶ月で人形供養をしてもらうことができます。

〜申し込みからお焚き上げまで〜

  1. サイトから「お焚き上げキット」を購入
  2. 人形やぬいぐるみを箱に納めて神社へ送る
  3. 神社でご祈祷・お焚き上げが行われる
  4. お焚き上げ完了後、メールで「ご祈祷動画」と「お焚き上げ証明書」が届く(証明書は郵送も可能)

お支払いにはクレジットカードの他、Amazon Payなどのオンライン決済も利用できるほか、送料も全て神社が負担してくれるので、安心して供養を依頼できます。

お焚き上げキットは物の種類やサイズに応じて様々なタイプがあり、人形・ぬいぐるみ類専用のお得な「人形供養キット」(14,900円税込〜)がおすすめです。

個数制限は無いので、規定サイズ(3辺合計200cmまで)内なら、人形を何体でも箱に詰めて送ることができます。

ガラスケース付きの人形や、雛人形の道具類、鎧や兜を供養したい方には、「ボックスタイプ」のキット(7,480円税込〜)がおすすめです。

こちらのキットは人形類以外も送れるので、お守り・御札など、他にもお焚き上げしたいものがあれば一緒に送りましょう。

多くの神社・お寺では不燃物を受け付けてもらえないことがほとんどですが、「神社のお焚き上げ」サービスでは、不燃物も受け付けてもらえるので、分別の手間なくまとめて送れるのも嬉しいポイントです。

古い節句人形の処分にお困りの方は、ぜひ活用してみてください。

神社のお焚き上げ_人形供養

合同供養1回 1,980円〜
家からお品を送るだけ

 


合わせて読みたい