【仙台】人形供養を無料・持ち込み・郵送で依頼できる場所|成田山仙台分院・仙和・セレモールなど、有名な神社お寺と葬儀会社をご紹介

人形供養 仙台 無料 持ち込み 郵送 供養祭 有名 人形供養

仙台には、仙台東照宮や坪沼八幡神社で毎年開かれる人形供養祭をはじめ、人形供養にゆかりの深い依頼先が数多くあります。

小正月の「どんと祭」に合わせて人形を預かる神社や、青葉山の成田山仙台分院のように通年で持ち込みを受け付けるお寺があり、自宅から送れる郵送供養もあるため、都合に合わせて選べます。

さらに葬儀社が主催する供養祭では、会員や当日入会で無料で供養できるところもあり、費用を抑えたい方にも選択肢があります。

無料の供養祭は依頼方法が「当日持込み」のみの場合が多いため、今すぐ依頼したい方は通年で随時受け付けている場所を選びましょう。

\ 迷ったらここ! /
仙台でおすすめの人形供養
タイプ おすすめ依頼先 供養料 開催時期 受付日時
無料 家族葬の仙和 人形供養祭 会員なら無料
一般1体1,000円・当日入会可
各式場で不定期
年に数回開催
開催日10:00〜
予約不要・読経は午後
持ち込み 仙台東照宮 どんと祭 初穂料1,000円以上
3体以上は2,000円以上
例年1月(年1回)
どんと祭に合わせて
1/7〜13 9:00〜16:30
14日は21:00まで
郵送 成田山仙台分院 1箱3,000円
何体入れても同額
随時
火・水曜と年末年始を除く
郵送は毎日受付
申込みの連絡不要

 

無料|仙台で人形供養・ぬいぐるみ供養できる場所

仙台市内で、常時無料で人形供養を受け付けている神社やお寺は、実はそれほど多くありません。

無料での供養を希望するなら、葬儀社や互助会が年に数回開催する「人形供養祭」を利用するのが現実的です。

会員や当日入会で供養料が無料になる会館もあり、費用を抑えたい方でも参加しやすい選択肢がそろっています。

※開催時期や無料の条件は年によって変わるため、参加前に各公式サイトや電話でご確認ください

依頼先 供養料(無料の条件) 開催時期 受付方法 受付日時 ガラスケース
家族葬の仙和 人形供養祭 仙和クラブ会員・当日入会で無料
一般1体1,000円(入会金・年会費0円)
市内の各式場で不定期(年数回) 当日会場へ持ち込み(予約不要) 開催日10:00〜
読経は午後・回により異なる
〇 可能
セレモール仙台 人形供養祭 メルマガ・公式LINE登録で無料
一般1,000円
例年夏ごろ(要確認) 当日会場へ持ち込み(予約不要) 法要開始までに受付
法要は13:00ごろ・要確認
× 不可

上記施設の会員ではなく、なるべくコストを抑えたい方は、以下の依頼先もチェックしてみてください。

 

家族葬の仙和 人形供養祭(会員・当日入会で無料)|仙台市内各式場

宮城・山形に31ホールを構える「家族葬の仙和」では、仙台市内の式場を会場に人形供養祭を定期的に開催しています。古くなったり壊れてしまったりしたお人形やぬいぐるみを、地元のご住職が読経して丁寧に供養してくれる、地域に根ざした催しです。

入会金・年会費0円の「仙和クラブ」の会員は供養料が無料で、当日その場で入会した方も無料の対象になります。一般の方は1体1,000円。予約不要で、開催日の午前10時からお人形を預かり、午後に読経が行われる流れが一般的です。会場は木町・福室・市名坂など市内の式場のほか、お寺を会場にする回もあります。

雛人形、五月人形、市松人形、ぬいぐるみ、こけし、羽子板など、顔のついた人形を幅広く受け付けており、ガラスケースやひな壇も一緒に持ち込めるのがうれしいポイントです。開催の会場・日程は回ごとに変わるため、公式サイトのお知らせで最新情報を確認しましょう。

家族葬の仙和で人形供養した人の口コミ

近所の式場で開催されると知って参加しました。その場で仙和クラブに入会したら供養料が無料になり、ぬいぐるみをまとめてお願いできました。

ガラスケースに入った日本人形をそのまま持ち込めたので、ケースを分ける手間がなく助かりました。午後の読経にも参列でき、気持ちよくお別れできました。

予約がいらないので、買い物ついでに立ち寄れました。式場見学や相談会も同時にやっていて、スタッフの方の対応も丁寧でした。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 市内の各式場で不定期に開催(年数回) 最新の会場・日程は公式サイトのお知らせで要確認
依頼・参加方法 開催日に会場へ人形を直接持参 予約不要・参加無料
受付日時 開催日の10:00からお預かり 住職の読経は午後(15:00ごろが目安・回により異なる)
供養代・料金 仙和クラブ会員:無料 一般:1体1,000円。当日入会も無料の対象
主な対象品

雛人形、五月人形、市松人形、舞妓人形、フランス人形、博多人形、ぬいぐるみ、こけし、天神様、羽子板、鯉のぼり、鎧兜など(顔のついたもの)

ガラスケース 〇 可能 ガラスケースも持ち込める
雛人形の道具類 △ 要確認 ひな壇は持ち込める。小道具は事前に確認を
屏風 △ 要確認 事前に確認を
その他対象外の品・注意点
  • 開催の会場・日程・受付時間は回ごとに変わるため、公式サイトのお知らせで要確認
  • 会員特典(無料)を受けるには仙和クラブへの入会が必要(入会金・年会費0円、電話またはWEBで申込み可)
開催場所・ホームページ

家族葬の仙和(仙台市内の各式場)
仙台市内各式場(木町・福室・市名坂ほか)
https://ososhiki.kinpoudou.co.jp/area/senwa/news/

 

セレモール仙台 人形供養祭(メルマガ・LINE登録で無料)|仙台市青葉区

仙台・宮城の冠婚葬祭互助会「あいあーる」が運営する葬祭会館セレモール仙台では、終活イベントに合わせて人形供養祭を開催しています。僧侶による法要のもと、大切にしてきたお人形を感謝の気持ちとともに見送れます。

人形供養代は1,000円ですが、あいあーるのメルマガ登録者・公式LINEのお友だち登録者は無料。登録は事前に済ませておく必要があります。予約不要でどなたでも参加でき、法要の開始時間までに受付を済ませる流れです。過去には夏の終活祭と同時に開催され、相談会やマルシェなども楽しめました。

受け付けるのはお人形本体のみで、ガラスケース・箱・台座などは引き受けてもらえません。陶器やプラスチックの人形も対象外なので、事前に仕分けてから持参しましょう。開催の有無・日程は年によって変わるため、公式サイトのイベント情報で要確認です。

セレモール仙台で人形供養した人の口コミ

公式LINEに登録しておいたので供養料が無料になりました。終活祭と一緒の開催で、相談会やマルシェものぞけて楽しかったです。

ケースや台座は受け付けていないと案内があったので、人形だけ外して持って行きました。法要にも参加でき、丁寧に見送ってもらえました。

郷六の会館は駐車しやすく、家族で立ち寄りやすかったです。予約なしで参加できる気軽さがありがたいです。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 例年夏ごろ(終活祭と同時開催・要確認) 開催の有無・最新日程は公式サイトで要確認
依頼・参加方法 当日会場へ人形を持参 予約不要・参加無料
受付日時 法要開始までに受付 過去には法要13:00〜(回により異なる)
供養代・料金 メルマガ・公式LINE登録者:無料 一般:1,000円。登録は事前に
主な対象品

日本人形、雛人形、五月人形、ぬいぐるみなど(人形本体のみ)

ガラスケース × 不可 装飾用ガラスケースは受付不可
雛人形の道具類 × 不可 箱・台座など人形以外は受付不可
屏風 × 不可 人形以外は受付不可
その他対象外の品・注意点
  • ガラスケース・箱・台座などお人形以外の物は受付不可。陶器・プラスチックの人形も不可
  • 無料の対象になるには、あいあーるのメルマガまたは公式LINEへの事前登録が必要
  • 開催の有無・日程は年によって変わるため、公式サイトのイベント情報で要確認
開催場所・ホームページ

葬祭会館 セレモール仙台(冠婚葬祭互助会 あいあーる)
〒989-3121 宮城県仙台市青葉区郷六字舘22-1
https://ai-are.com/events/

 

仙台の有名な人形供養祭(年数回・当日受付のみ)

仙台には、由緒ある神社が小正月の「どんと祭」に合わせて行う、地域に根ざした人形供養があります。

国の重要文化財の社殿をもつ仙台東照宮や、仙台最古の八幡神社とされる坪沼八幡神社など格式ある神社で行われるため安心感があり、大切な人形を手厚く見送れるのが魅力です。

ただし開催が年1回・期間限定の受付など日程の限られるものが多いので、受付日や料金を事前に確認してから訪れましょう。

依頼先 供養料 開催時期 受付方法 受付日時 ガラスケース
仙台東照宮 どんと祭 初穂料1,000円以上
人形3体以上は2,000円以上
例年1月(どんと祭に合わせて) 期間中に持ち込み
15日以降は持ち帰り
1/7〜13 9:00〜16:30・14日9:00〜21:00 × 不可
坪沼八幡神社 人形感謝祭 初穂料は要確認
神社へお問い合わせを
例年1月14日ごろ(要確認) 当日持ち込み
どんと祭と同日
当日9:00〜17:00(目安) △ 要確認

 

仙台東照宮 どんと祭(人形・ぬいぐるみのお預かり)|仙台市青葉区

徳川家康公を祀る仙台東照宮は、社殿などが国の重要文化財に指定されている由緒ある神社です。毎年1月14日のどんと祭は仙台の冬の風物詩として知られ、大勢の参拝者でにぎわいます。

どんと祭に合わせて、古くなった人形・ぬいぐるみを特別に預かり、お清めのお祓いをしたうえで処分してもらえます。例年は1月7日ごろから13日まで社務所南側の授与所で(9:00〜16:30)、14日当日はどんと祭斎場の西側で(9:00〜21:00)受け付けており、混雑する当日を避けて事前に納められるのが便利です。初穂料は1,000円以上、人形3体以上の場合は2,000円以上が目安です。

預かってもらえるのは人形・ぬいぐるみ本体のみで、付属物やケース、台座、箱は対象外。15日以降に持参すると持ち帰りになるので注意しましょう。当日は交通規制もあり大変混雑するため、公共交通機関での来社がおすすめです。最新の受付期間は公式サイトで要確認です。

仙台東照宮で人形供養した人の口コミ

どんと祭の当日は混むと聞いて、前の週に社務所へ持って行きました。受付がスムーズで、お祓いしてもらえると思うと安心して手放せました。

初穂料の目安がはっきりしているので準備しやすかったです。ケースや台座は外して、ぬいぐるみと人形だけを持参しました。

JR仙山線の東照宮駅から近く、電車で行けるのが便利でした。どんと祭の御神火を見ながら、長年の感謝を伝えられました。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 例年1月14日のどんと祭に合わせて受付 最新の受付期間は公式サイトで要確認
依頼・参加方法 受付期間中に神社へ直接持参 お清めのお祓いののち処分
受付日時 1月7日ごろ〜13日 9:00〜16:30(授与所) 14日は9:00〜21:00(どんと祭斎場西側)
供養代・料金 初穂料 1,000円以上 人形3体以上は2,000円以上(臨時の賽銭箱へ)
主な対象品

人形、ぬいぐるみ(本体のみ)

ガラスケース × 不可 人形を納めていたケースは預かり不可
雛人形の道具類 × 不可 人形の付属物は預かり不可
屏風 × 不可 台座・箱なども不可
その他対象外の品・注意点
  • 預かれるのは人形・ぬいぐるみのみ。付属物、ケース、台座、箱などは不可
  • 15日以降に持参した場合は持ち帰りになる
  • どんと祭当日は境内周辺が混雑し交通規制もあるため、公共交通機関での来社を(境内駐車場は当日午後に閉鎖)
開催場所・ホームページ

仙台東照宮
〒981-0908 宮城県仙台市青葉区東照宮1-6-1
http://s-toshogu.jp/donto_newnomal/

 

坪沼八幡神社 人形感謝祭|仙台市太白区

仙台市の南端、坪沼の里に鎮座する坪沼八幡神社は、仙台地域で最も古い八幡神社とされ、「厄除八幡」として親しまれています。毎年1月のどんと祭に合わせて「人形感謝祭(供養祭)」が行われ、昔ながらの小正月の行事として受け継がれています。

人形感謝祭では、どんと祭ではお焚き上げできない人形などを預かり、特別に神事を行ってくれます。例年は1月14日ごろの開催で、当日9:00〜17:00ごろに受け付ける形が目安です。ただし開催日や受付期間は年によって異なる情報があるため、事前に神社へ電話(022-281-2589)で確認しておくと安心です。

初穂料や受け付けられる品の範囲は公表されていないため、持ち込み前に神社へ問い合わせましょう。自然豊かな境内には御神亥の「うめ」もいて、参拝を兼ねて訪れたくなる神社です。

坪沼八幡神社で人形供養した人の口コミ

どんと祭と一緒に人形感謝祭があると聞いてお願いしました。里山の中の静かな神社で、厳かな雰囲気のなか見送れました。

事前に電話で受付時間と初穂料を確認してから持って行きました。宮司さんが親切に対応してくださいました。

仙台南ICから車で15分ほど。駐車場が広く、ぬいぐるみをたくさん積んで行っても困りませんでした。

参照元:googleマップ

日時・料金
開催日時 例年1月14日ごろ(どんと祭と同日・要確認) 1月15日早朝とする情報もあり。最新日程は神社へ要確認
依頼・参加方法 当日神社へ人形を持参 過去には前週から受け付けていた年もある
受付日時 当日9:00〜17:00ごろ(目安) 電話:022-281-2589
供養代・料金 初穂料は要確認 神社へお問い合わせを
主な対象品

人形、ぬいぐるみなど(受付範囲は要確認)

ガラスケース △ 要確認 神社へ確認を
雛人形の道具類 △ 要確認 神社へ確認を
屏風 △ 要確認 神社へ確認を
その他対象外の品・注意点
  • 開催日・受付時間・初穂料は年によって変わる可能性があるため、事前に神社へ電話で要確認
  • 水曜日は社務所が休みのため、問い合わせは水曜以外に
開催場所・ホームページ

坪沼八幡神社
〒982-0231 宮城県仙台市太白区坪沼舘前東69
https://tsubonuma.org/

 

通年・持ち込みで人形供養できる場所|仙台

成田山仙台分院|仙台市青葉区

青葉山に建つ大本山成田山仙台分院は、人形供養に力を入れているお寺として知られ、仙台市内だけでなく全国から人形が寄せられています。境内の地蔵菩薩の御加護のもと、僧侶が読経して人形の「御芯(魂)」を抜き、その後お焚き上げしてくれます。

持ち込みは10:00〜16:00の間なら予約・連絡不要で、お任せで供養してもらう場合はみかん箱(3辺の合計100cm以内)1箱3,000円。何体入れても同額です。供養に立ち会いたい場合は、1日5回(10:30・11:30・13:30・14:30・15:30)の開式に合わせて参列でき、お布施は5,000円です。郵送・宅配でも毎日受け付けており、遠方の方や持ち込みが難しい方も利用できます。

ガラスケースはガラスを外せば、ケースの枠や陶器の人形も受け付けてもらえます。人形への想いを綴った手紙を添えると、御宝前に奉納して供養してくれるのも特徴です。毎週火・水曜と年末年始(12月24日〜1月5日ごろ)は受付ができないので注意しましょう。

成田山仙台分院で人形供養した人の口コミ

予約なしで持って行けて、みかん箱1箱3,000円と分かりやすい料金でした。ぬいぐるみをぎゅうぎゅうに詰めても同じ料金なのが助かりました。

時間を合わせて供養に立ち会いました。お経をあげていただき、娘の雛人形にきちんとお礼を言えて気持ちが落ち着きました。

ガラスケースはガラスだけ外せば枠ごと受け付けてもらえました。地下鉄の青葉山駅から歩けますが、荷物が多い日は車が便利です。

参照元:googleマップ

日時・料金
受付日時 随時(10:00〜16:00) 火・水曜(修養日)と12月24日〜1月5日ごろは受付不可
依頼・参加方法 お寺へ持ち込み(予約・連絡不要) 立ち会いは10:30・11:30・13:30・14:30・15:30開式(15分前までに受付)
郵送対応 〇 可能(毎日受付) 供養料を同封または書留・為替で送付。送料は自己負担
供養代・料金 みかん箱1箱 3,000円 立ち会いは5,000円。箱が大きい・数が多い場合は追加
主な対象品

雛人形、五月人形、市松人形、日本人形、博多人形などの陶器の人形、ぬいぐるみ、おもちゃなど

ガラスケース △ 条件付き ガラスを外せばケースの枠は受付可
雛人形の道具類 △ 要確認 事前にお寺へ確認を
屏風 △ 要確認 事前にお寺へ確認を
その他対象外の品・注意点
  • ガラスケースのガラスは必ず外す(持ち込み・郵送とも)。人形に塩はかけない
  • 火・水曜と年末年始(12月24日〜1月5日ごろ)は持ち込み・郵送・電話とも受付不可。持参しても持ち帰りになる
  • 供養後にお焚き上げするため、人形は返却されない
開催場所・ホームページ

大本山成田山仙台分院
〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉33-2
https://ningyou.org/

 

通年・郵送で人形供養できる場所|仙台

仙台市内で通年・郵送に対応しているのは、成田山仙台分院(青葉区)のみです。持ち込みが難しい方でも、自宅から送るだけで供養してもらえます。

郵送の申し込みに事前連絡は不要です。3辺の合計100cm以内の箱に人形を入れ、箱に「人形在中」と書いて「大本山成田山仙台分院 人形供養係」宛てに送ります。

供養料は1箱3,000円で、荷物に同封するか、現金書留・為替で荷物と同時に届くように送ります。供養が済むと、お寺からハガキで知らせてもらえます。

送る際は、ガラスケースのガラスを必ず外し、陶器の人形はタオルや新聞で包みましょう。送料は自己負担で、送った人形は返却されません。

また火・水曜と年末年始(12月24日〜1月5日ごろ)は受付ができないため、その期間に届かないよう発送日に注意してください。最新の料金や受付状況は、公式サイトや電話(022-225-8640)で確認しておくと安心です。