千葉県浦安市は、東京ディズニーリゾートで世界的に有名な観光都市ですが、その歴史をたどれば、かつて豊かな漁師町として栄えた古い港町の面影が今も息づいています。
市内には「浦安三社」として親しまれる豊受神社・清瀧神社・当代島稲荷神社を筆頭に、江戸時代以前から地域の人々の暮らしを見守ってきた神社仏閣が点在しています。
約480年の歴史を誇る浦安最古の古刹・大蓮寺や、白蛇伝説を持つ清瀧弁財天、現代に誕生した幻想的な納骨堂「月の廟庭」を備える千光寺など、歴史と個性あふれるスポットが揃っています。
御朱印めぐりや散策コースとしても楽しめる浦安の社寺を、ぜひゆっくりとお参りください。
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浦安市の神社お寺おすすめ人気ランキング
※参拝時間/参拝料/所要時間は実際と異なる場合がございます。各施設の公式HPにて最新情報をご確認ください。
1位
豊受神社|千葉県浦安市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
※時期・祭事により変動あり
拝観料
所要時間
住所
アクセス
東京ベイシティバス 豊受神社バス停からすぐ
豊受神社の見どころ
創建は保元年間(1156〜1158年頃)と伝えられ、浦安市内で最も古い歴史を誇る神社です。
境内には樹齢約300年の御神木である大銀杏がそびえ立ち、四季折々に美しい姿を見せてくれます。
富士塚や複数の摂末社も祀られており、散策しながら多くの見どころを楽しめる境内となっています。
4年に1度開催される「浦安三社祭」では、大きな神輿が市内を力強く練り歩き、地域全体が熱気と活気に包まれます。
境内の社務所では御朱印の授与(受付9:00〜16:30)のほか、無病息災・延命長寿にご利益があるとされるオリジナルのお守りも授かることができます。
地元の人々から「お豊受さん」や「神明様」と親しまれ、長年にわたり地域の氏神様として崇められてきた神社です。
2位
清瀧神社|千葉県浦安市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
※時期・祭事により変動あり
拝観料
所要時間
住所
アクセス
東京ベイシティバス フラワー通りバス停からすぐ
清瀧神社の見どころ
漁師町として栄えた浦安の歴史を今に伝える神社として、地元の人々に深く信仰されています。
境内は東京メトロ東西線浦安駅から徒歩約5分とアクセスに優れており、初詣や節目の参拝で多くの方が訪れます。
毎年行われる例大祭では、海上安全・航海安全を祈願する伝統的な神事が受け継がれています。
4年に1度の「浦安三社祭」では豊受神社・当代島稲荷神社と合同で行われ、市内が大いに盛り上がります。
御朱印は受付時間(9:00〜16:30)内に授与されており、お守りや絵馬も授かることができます。
安産祈願・子孫繁栄の御利益でも知られ、地域の子育て家族からも篤く崇敬されている神社です。
3位
当代島稲荷神社|千葉県浦安市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
※時期・祭事により変動あり
拝観料
所要時間
住所
アクセス
当代島稲荷神社の見どころ
御祭神には豊受大神・應神天皇・春日大神の三柱が祀られており、五穀豊穣・商売繁盛・家内安全などの御利益があるとされています。
古くから疱瘡(ほうそう)に霊験があるといわれており、地域住民から厚く信仰されてきました。
境内には赤い鳥居が立ち並ぶ稲荷神社らしい神秘的な雰囲気が漂っており、心が静まる空間となっています。
4年に1度の浦安三社祭では他の二社と合わせて神輿が市内を渡御し、地域を挙げての大祭として盛大に執り行われます。
御朱印は受付時間内(9:00〜16:30)に授与されており、境内の清々しい空気の中でゆったりと参拝を楽しめます。
4位
月輪山 千光寺 月の廟庭|千葉県浦安市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
(年1回メンテナンス休館あり)
拝観料
(納骨堂は有料)
所要時間
住所
アクセス
月輪山 千光寺 月の廟庭の見どころ
東京メトロ東西線浦安駅西口から徒歩わずか約2分という好立地にあり、地元の参拝者が気軽に訪れることのできる都市型寺院です。
境内には大日如来像・如意輪観音像・不動明王像など様々な御仏が安置されており、それぞれが参拝者を穏やかに見守っています。
「月の廟庭」は2019年秋に誕生した屋内型の永代納骨堂で、月をモチーフにした幻想的な内装が特徴です。
天井に広がる満月の意匠と柔らかな照明が醸し出す荘厳な空気の中で、静かに手を合わせることができます。
先祖供養や各種法要にも対応しており、宗派を問わず利用できる点も多くの方に支持されています。
開門は毎日10:00〜18:00で、気持ちの整理をしたいときにもふらりと立ち寄れる安心感のある寺院です。
5位
大蓮寺|千葉県浦安市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
拝観料
所要時間
住所
アクセス
東京ベイシティバス フラワー通りバス停から徒歩約2分
大蓮寺の見どころ
小田原から行脚してきた覚誉存栄上人によって開かれ、現在の御本尊は第5世頓誉上人が小田原本家から迎えた阿弥陀如来坐像です。
この阿弥陀如来像は恵心僧都(源信)の御作と伝えられており、堀江地区の人々の精神的拠り所として長年信仰されてきました。
境内では永代供養・水子供養・ペット供養にも対応しており、幅広い悩みを持つ方々を温かく受け入れています。
東京メトロ東西線浦安駅から徒歩約11分、または東京ベイシティバスのフラワー通りバス停から徒歩約2分とアクセスも便利です。
御朱印の授与も行っており、浦安の歴史と信仰を今に伝える静かな境内でゆったりと参拝を楽しむことができます。
6位
清瀧弁財天|千葉県浦安市
ご利益
御祭神
創建
参拝時間
拝観料
所要時間
住所
アクセス
清瀧弁財天の見どころ
明治44年(1911年)6月、地元の人が白蛇が松の根元に消えていく光景を目撃し、行者から「弁財天の使い姫である」とのお告げを受けたことが創建のきっかけとされています。
大正6年(1917年)の大津波(高潮)で拝殿や社務所が流失・大破しましたが、大正13年(1924年)に再建されました。
現在の社殿は昭和55年(1980年)に江東区深川の冬木弁財天をモデルに新築されたものです。
水辺の神として知られる弁財天は、財運向上・芸能・美容・縁結び・水難除けなど多彩なご利益があるとされています。
境内は小規模ながら、地域の人々が手を合わせるための心安らぐ空間が保たれています。
近くに鎮座する清瀧神社(徒歩約2分)と合わせてお参りするコースもおすすめです。




