大きな病気や手術、怪我、体調不良など、健康に不安を感じるときに心の拠り所となるのが、神社やお寺などのパワースポットです。
日本では古くから、神仏に病気平癒・無病息災を祈る風習があり、医療技術が発展した現在も、手術や治療で落ち込んだ心を回復する場所として、多くの人の精神的な拠り所となっています。
埼玉県内には、癌封じや諸病難病封じで知られる行田八幡神社や八咫烏がシンボルの川越熊野神社、そして日本有数の古社で病気平癒のご利益がある秩父今宮神社など、病気平癒・健康長寿のご利益で有名な神社があります。
本記事では、埼玉県内で病気平癒・健康祈願を検討している方に向けて、県内の最強スポットを詳しくご紹介します。
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行田八幡神社|行田市

行田八幡神社は、稲荷山古墳など「埼玉古墳群」が集まる行田市の中心部に位置する、1000年の歴史を持つ神社です。
御祭神は、誉田別尊(ほむだわけのみこと・応神天皇)、気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと・神功皇后)をはじめとして五柱を祀っています。
境内には「魔除けの果実」として知られる「なで桃」が祀られ、ハンカチで撫でると病魔退散などの御神徳が得られると伝わります。
歴史のあるパワースポットとして知られていますが、もっとも有名なのが諸病、難病を抑えるための「癌封じ」「ぼけ封じ」「難病封じ」の特別祈願が行われていることです。
癌封じは、平癒だけでなく「ならない」「転移しない」「再発しない」といった幅広い御神徳があるといわれています。
行田八幡神社だけの「秘法」として代々一子相伝にて継承されているもので、関東一円だけでなく、全国各地から祈祷の申し込みが殺到します。
祈祷だけでなく、「特別祈願御守」が授与されて御神徳を身近に感じることができるでしょう。
| 病気怪我平癒・手術成功祈願の概要 | |
| 料金(個人) |
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| 授与品 |
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| 受付時間 | 10:00~12:00/13:00~15:00 |
| 予約/申込方法 | 事前予約制(048-554-5926) |
| 注意事項 |
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行田八幡神社
住所:〒361-0073 埼玉県行田市行田16-23
公式HP:https://gyodahachiman.jp/
川越熊野神社|川越市連雀町

川越熊野神社は、1590年紀州熊野から分祀された由緒ある神社です。
御祭神は伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉册命(いざなみのみこと)、事解之男命(ことさかのおのみこと)、速玉之男命(はやたまのおのみこと)の四柱の総称の熊野大神です。
社紋はサッカー協会のマークにも使われている、神武天皇を導いたとされる八咫烏で境内にはお参りできる場所も用意されています。
御祈祷の際にも、すべてに八咫烏御守みくじがついているのも特徴といえるでしょう。
病気平癒の祈祷は、社務所にて受付。病気の種類や症状、信仰心にかかわらず、どなたでも受けられる間口の広い祈願です。
| 病気怪我平癒・手術成功祈願の概要 | |
| 料金(個人) |
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| 授与品 | 御神札/御守 |
| 受付時間 | 10:00~16:00 |
| 予約/申込方法 | 社務所受付にて申込 |
| 注意事項 |
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川越熊野神社
住所:〒350-0066 埼玉県川越市連雀町17-1
公式HP:https://www.kawagoekumano.jp/
川越八幡宮|川越市南通町

川越八幡宮は、1030年源頼信によって創祀されたと伝わる、加越の守護神として崇敬されている神社です。
日本でも最も多い八幡神社ですが、川越八幡宮は総本社の九州宇佐かあら勧請されたと伝わります。
御祭神は応神天皇で、摂社として川越三峰神社、民部稲荷神社、仙波東照宮があり、それぞれの御朱印をいただけます。
川越八幡宮では、御祈祷を「まごころ参拝」と呼びます。
病気平癒の祈願はもちろんですが、とくに眼病平癒に御神徳があるとされ、目の神様として大国主命(おおくにぬしのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀る「め」と書かれたオブジェがあります。
その隣には、江戸時代には点眼薬や洗眼薬として樹皮が利用された、日本だけに生息する御神木「目薬の木」が佇んでいます。
眼の病だけでなく、老眼や近視、かすみ目などにもご利益があるパワースポットなので、メガネやコンタクトを作る際にお参りするといいでしょう。
| 病気怪我平癒・手術成功祈願の概要 | |
| 料金(個人) | 5,000円~ |
| 授与品 |
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| 受付時間 | 9:00~17:00 |
| 予約/申込方法 | メール/FAX(049-224-4236) |
| 注意事項 |
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川越八幡宮
住所:〒350-0045 埼玉県川越市南通町19-3
公式HP:https://www.kawagoe-hachimangu.net/
広済寺|川越市喜多町
広済寺は、1548年川越城主の大道寺政繁によって建立された、曹洞宗の寺院です。
境内にある「あごなし地蔵尊(無腮地蔵尊)」は、その名の通り顎がないお地蔵様。
「顎がない≒顎の骨が丈夫」「顎がない(顎が痛まない)」ということから、虫歯や歯痛の悩みを取り去るご利益があるとされる、地元で有名なパワースポットです。
また「咳(しわぶき)地蔵尊(しわぶきばば)」は、咳や喘息など呼吸器系の疾患を治す御神徳があり、願掛けの際には、縄を縛り、叶ったあとに縄を解いてお茶や金平糖をお供えするという民間信仰が今も残っています。
広済寺
住所:〒350-0061 埼玉県川越市喜多町5-1
ホトカミ公式HP:https://hotokami.jp/area/saitama/Hkktr/Hkktrtr/Dgtgy/45450/
武蔵第六天神社|さいたま市岩槻区

武蔵第六天神社は、武蔵国第六天の一とされる、疫病除去、火難除けのご利益があるとされている神社です。
主祭神は、男神の面足尊(おもたるのみこと)女神の吾屋惶根尊(あやかしこねのみこと)と二柱が祀られています。
面足尊の御名から、足の神様として信仰され、足の病やケガにご利益があるとされています。
また耳病、頭痛などに霊験のある護符として、神錐(きり)を用いた特殊信仰が、古来より伝わっています。
毎朝、毎夕に第六天神の名前を唱えながら、耳もしくは悪いところを突く真似事を3回繰り返すのが作法です。
平癒した際には、神錐(きり)を2本にして納札殿に納めることで、感謝を伝えます。
祈祷では、病気になっている方だけでなく家族の心の安寧と回復を祈るのも特徴的です。
| 病気怪我平癒・手術成功祈願の概要 | |
| 料金(個人) | 5,000円~ |
| 授与品 | 要問合せ |
| 受付時間 | 8:00~17:00 |
| 予約/申込方法 | 本宮授与所にて当日申込 |
| 注意事項 |
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武蔵第六天神社
住所:〒339-0014 埼玉県さいたま市岩槻区大戸1752
公式HP:https://dairokuten.or.jp/
玉敷神社|加須市

玉敷神社は、703年に創建されたと伝わる古社です。
この神社には、「あさだの木」から湧き出た水に薬効があるとされ、「御神湯」として、参拝者が身を清めることに使われたという逸話から、病気平癒のご利益があると知られています。
社殿右側でお水取りが行われ、その名残は残っていますが、現在配られているのは自然の地下水です。
受け取る場合は、容器を持参しなければなりません。また殺菌消毒されたものではないため、煮沸して使用するようにしましょう。
玉敷神社
住所:347-0105 埼玉県加須市騎西552-1
公式HP:http://www.tamashiki.or.jp/
秩父今宮神社|秩父市中町

秩父今宮神社は、古来より霊泉の地として知られた、現在の秩父市の中心部にある古社です。
御祭神は、伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)、伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)、本尊に聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)と神仏混淆の考えに基づいています。
秩父今宮神社でご利益が得られると評判になっているのが「三体守」です。
八大龍王神・聖観世音菩薩・神変大菩薩(役行者様)の三体の神仏の力をひとつにまとめた強力な御守りで、病気平癒などどんな願いも叶えると伝わっています。
よりご利益を得るには、お守りを授かったその足で、今宮坊(観音堂)に参拝すると、よりご加護が強まるといわれているので、参拝の際には忘れないようにしましょう。
| 病気怪我平癒・手術成功祈願の概要 | |
| 料金(個人) | 5,000円~ |
| 授与品 | 要問合せ |
| 受付時間 | 9:00~16:30 |
| 予約/申込方法 | 電話にて予約(0494-22-3386) |
| 注意事項 | 病気平癒・癌封じの祈祷受付 |
秩父今宮神社
住所:〒368-0043 埼玉県秩父市中町16-10
公式HP:http://www.imamiyajinja.jp/
お参り・ご祈祷でいただいたお守り・御札は返納を忘れずに

神社やお寺でいただいた病気平癒・健康祈願のお守りは、首から下げるなど、身につけることでそのご利益を最大限得られると言われています。御札は神棚がない場合は、リビングなど普段から目につく清潔で明るい場所に飾りましょう。
お守り・御札に明確な使用期限はありませんが、「授かってから約1年」を目処にその効力は失われると考えられているため、翌年にはお礼参りに行き、お守り・御札を返納しましょう。
お守りは「神様の分身」と考えられているため、放っておくことは神様を蔑ろにすることになり、運気にも悪い影響を及ぼす可能性があります。
そのため、古いお守りは放置せず、できる限り授かった場所へ返納しましょう。
お守り・御札を送るだけ!「神社のお焚き上げ」がおすすめ

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「日本三大稲荷」の一つに数えられる祐徳稲荷神社では、通年で郵送でのお焚き上げを受け付けており、公式サイトから「お焚き上げキット」を購入し、お守りを神社に送るだけ。
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- お焚き上げの依頼手順
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- 自宅にキットが届く
- 専用封筒にお守りを入れて神社に送る
- 祐徳稲荷神社で供養・お焚き上げが行われる
- お焚き上げ完了後、「ご祈祷動画」と「御焚上証明書」がメールで届く(郵送も可)
送料も全て神社が負担してくれるので、自宅から簡単にお焚き上げを依頼することができます。
「お焚き上げキット」は物の種類・サイズに応じて様々なタイプがあり、お守り数個であれば、「レタータイプ」のキットで1,980円税込〜依頼できます。
御札や神棚など、大きめのものもまとめてお焚き上げしたい方には、「ボックスタイプ」のキット(7,480円税込〜)がおすすめです。
いずれのキットも個数制限はなく、規定サイズ内であれば何点でも受け付けてもらえるので、ひな人形やぬいぐるみ、遺品などお焚き上げしたいものが他にもある場合は、一緒に送りましょう。
多くの神社・お寺では不燃物は受け付けておらず、ビニールや鈴など不燃性のものがついたお守りは持ち込む前に分別が必要ですが、「神社のお焚き上げ」サービスでは不燃物も受け付けているので、分別の手間なくそのまま送れるのも嬉しいポイントです。
古いお守りの処分にお困りの方は、ぜひ「神社のお焚き上げ」サービスの利用を検討してみてください。
合同供養1回 1,980円〜
家からお品を送るだけ
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